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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に開催の断熱材関連セミナーでの講演資料をスライド集として販売しているものです。

『断熱材セミナーテキスト集』
  ~ポリウレタン・真空断熱材・ノンフロン化・難燃化・JIS規格動向・断熱性能評価~


★2012年7月に決定された2020年までに住宅やビルなどの新築建築物への断熱義務化の方針に向け、断熱技術・材料を徹底網羅!!
☆燃えやすい特性を持つ断熱材にいかにして難燃性を付与するか?
★ハウスメーカー、断熱材メーカー、公的機関の様々な観点からの視点を網羅!!

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テキスト概要


商品番号
AT032

著者
 

ニチアス(株) 研究開発部門 主管研究員 大村 高弘 氏

(一財)建材試験センター 本部 技術主幹 藤本 哲夫 氏

住化バイエルウレタン(株) システム部門 断熱材事業部 マーケティングマネージャー 冨士大 雅之 氏

岩崎技術士事務所 岩崎和男 氏

(株)ミサワホーム総合研究所 取締役 工学博士 栗原 潤一  氏


価格
1冊につき45,360円(税込)




『断熱材の熱伝導率測定と高強度・低熱伝導率断熱材の開発』

講師:ニチアス(株) 研究開発部門 主管研究員 大村 高弘 氏

【講演主旨】
 断熱材の熱伝導率測定技術の現状と、各種測定法(保護熱板法、熱流計法、非定常熱線法、円筒法、周期加熱法など)の特徴と使用上の注意点について述べる。また、熱伝導率を固体、ふく射、気体に寄与する成分に分離し、その結果から断熱材内部におけるふく射の減衰係数や、内部構造の推定などについて話す。さらに、現在注目を集めているナノ粒子を用いた高性能断熱材について、低熱伝導率と高強度を両立させたメカニズム、および低熱伝導率を活かした使用方法について述べる。

【プログラム】

1.断熱材開発と熱伝導率測定の現状
 1-1 近年の断熱材開発
 1-2 熱伝導率測定技術の現状

2.熱伝導率測定方法-原理と実際-
 2-1 保護熱板法、熱流計法、非定常熱線法、円筒法、周期加熱法
 2-2 異なる測定方法の比較
 2-3 試験体の種類にあわせた測定方法の選択

3.熱伝導率から何がわかる
 3-1 断熱材の熱伝導率推定式:固体、ふく射、気体の分離
 3-2 熱伝導率からふく射の減衰係数を推定
 3-3 内部構造の推定

4. ナノ粒子を用いた高性能断熱材
 4-1 内部構造
 4-2 熱的特性:低熱伝導率のメカニズム
 4-3 強度・加工性
 4-4 低熱伝導率を活かす使用方法




『次世代断熱材開発を目指した評価と測定方法~真空断熱材等に向けた低熱伝導率材料の評価~』

講師:(一財)建材試験センター 本部 技術主幹 藤本 哲夫 氏

【講演内容】
 我が国にとって省エネルギーは重要な課題でありそのために用いる断熱材の重要性は言うまでもない。このため先日建物の断熱義務化に向けたロードマップも発表され大規模建築から順次断熱義務化が行われる。今後建物を高断熱化していくためには断熱材の厚さを厚くしていくだけでは限度があり、このため高性能断熱材の開発が急務であり、VIPを代表とする様々な断熱材の開発が行われている。VIPを例にとると、VIPの熱伝導率は従来の断熱材の1/10以下であり、このため従来の熱伝導率測定装置では測定精度の問題が生じる。VIPなどの低熱伝導率材料の測定を従来の断熱材と同程度の不確かさで行うために検討すべき事項は多々ある。本講演では、低熱伝導率材料を評価する際の問題点やその解決方法等を解説し今後の材料開発の一助とする

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 断熱義務化について
 1-2 建築用断熱材に要求される性能

2. 断熱材の断熱性能測定方法
 2-1 熱伝導率測定方法①GHP法
 2-2 熱伝導率測定方法②HFM法
 2-3 熱伝導率測定方法③その他の方法
 2-4 熱伝導率以外の断熱性能測定方法

3.低熱伝導率材料の評価
 3-1 測定の不確かさ
 3-2 測定の不確かさをいかに小さくするか
 3-3 真空断熱材の熱伝導率測定の難しさ

4.高性能断熱材の建築への適用
 4-1 建物への適用事例
 4-2 耐久性などの問題点

5.これからの高性能断熱材
 5-1 高性能断熱材開発のために・・・断熱材の実用化評価指針・・・開発自己評価表
 5-2 高性能断熱材測定法開発のために・・・測定法の実用化評価指針・・・開発自己評価表




『ノンフロン系断熱材の開発・市場動向と要求特性への技術的取り組み、応用例』

講師:住化バイエルウレタン(株) システム部門 断熱材事業部 マーケティングマネージャー 冨士大 雅之 氏

【講演主旨】
地球温暖化対策や電力不足が懸念される現在、様々な分野で省エネルギー化が重要になっています。このような情勢の中、良好な断熱性能を持つ硬質ポリウレタンフォームは省エネルギー化に貢献できる断熱材ですが、その発泡剤として地球温暖化係数の大きいHFC(通称フロン)を使用しているものがあります。二酸化炭素排出量削減の為には、硬質ポリウレタンフォームのノンフロン化は重要な課題でありますが、多機能で様々な形態で使用される硬質ポリウレタンフォームは、要求される性能も様々であり、ノンフロン化も様々な方向性で進んでいます。
そこで、主に建築分野における硬質ポリウレタンフォームのノンフロン化最新開発動向やその課題について、わかりやすくご説明します。

【キーワード】
1.硬質ポリウレタンフォーム
2.ノンフロン
3.新規発泡剤

【プログラム】

1.硬質ポリウレタンフォーム用発泡剤
 1)発泡剤の変遷
 2)現在のノンフロン化状況
  a)アプリケーションごとの発泡剤とノンフロン化の状況
  b)ノンフロン化の難点
 3)海外の発泡剤の状況
  a)EU圏
  b)北米圏
  c)アジア圏

2.ノンフロン化硬質ウレタンフォームの特長と問題点
 1)シクロペンタン発泡硬質ポリウレタンフォームの特長
 2)シクロペンタン発泡の技術的課題
 3)水発泡(炭酸ガス発泡)硬質ポリウレタンフォームの特長
 4)水発泡(炭酸ガス発泡)の技術的課題

3.ノンフロン化における今後の課題
 1)新規発泡剤について
  a)硬質ポリウレタンフォーム用の新規発泡剤
  b)新規発泡剤用硬質ポリウレタンフォームの開発状況と問題点
 2)その他の技術
  a)硬質ポリウレタンフォームの難燃化とノンフロン化の関係
  b)開発中の技術紹介




『遮熱・断熱材の基本特性、熱伝導率・透過性の改善、断熱材の難燃化対策』

講師:岩崎技術士事務所 岩崎和男 氏

【講演主旨】
建築、冷凍・冷蔵分野を中心に省エネ活動が国策として展開されていることを背景として、遮熱・断熱材の基本特性、それらの性能改善、更に高分子系材料の難燃化対策につき幅広く解説したいと思います。講師は永年、この分野で研究開発、製造技術を担当し、JIS関連の委員なども歴任してきましたので、それらの状況をわかりやすく解説したいと思います。この分野に関心を持つ研究者、技術者、製造担当者などの皆様のご参加を期待しております。

【プログラム】
1.遮熱・断熱材の基本特性
 1.1 遮熱・断熱材の種類、需要
 1.2 高分子系断熱材の概要
 1.3 高分子系断熱材の需要動向
 1.4 熱特性の基本
 1.5 熱特性の試験方法
 1.6 熱特性モデル
 1.7 新しい遮熱・断熱の考え方

2.熱伝導率・透湿性の改善
 2.1 熱特性の改善
 2.2 透湿性の改善
 2.3 遮熱性能の改善
 2.4 発泡剤対策
 2.5 最近の評価研究状況
 2.6 性能評価方法(JIS試験方法)の改正動向

3.断熱材の難燃化対策
 3.1 燃焼理論と難燃化
 3.2 高分子系断熱材の難燃化技術
 3.3 難燃化評価試験方法(建築基準法関係防耐火試験)
 3.4 防耐火試験方法への対応
 3.5 新しい難燃化技術動向
 3.6 試験評価方法の改正動向




『次世代住宅における建材・断熱材の役割と要求特性、今後の展開』

講師:(株)ミサワホーム総合研究所 取締役 工学博士 栗原 潤一  氏

【キーワード】
1.居住者の認識
2.諸外国の動向
3.新しい断熱材

【プログラム】

1.住宅におけるエネルギー消費
 1-1 近年の動向
 1-2 統計値と居住者の認識

2.住宅の省エネルギー性能
 2-1 諸外国の動向
 2-2 わが国の動向

3.住宅用断熱材の分類
 3-1 繊維系断熱材
 3-2 発泡プラスチック系断熱材
 3-3 その他の断熱材

4.新しい断熱材の例
 4-1 真空断熱材
 4-2 塗料系断熱材

5.要求される事項
 5-1 断熱性能(初期性能と経年変化)
 5-2 その他の性能(防火性能等)
 5-3 JIS等の評価基

【技術テキスト】『断熱材セミナーテキスト集』
  • NEW
  • 限定品
商品コード: AT032

【技術テキスト】『断熱材セミナーテキスト集』

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