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主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは平成24年6月22日(金)『各種樹脂・各種用途・形状ごとのプリプレグ成形の基礎とトラブル対策のポイント』~熱可塑性樹脂・炭素繊維・耐衝撃性・ハイサイクル・品質保証~で実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『各種樹脂・各種用途・形状ごとのプリプレグ成形の基礎とトラブル対策のポイント』
~熱可塑性樹脂・炭素繊維・耐衝撃性・ハイサイクル・品質保証~


★自動車・航空機・宇宙・スポーツ・建築・新幹線など用途で異なるポイントとは!?
★エポキシ・ポリアミド・ビスマレイミド・ポリイミド・フェノール樹脂・シアネートエステル…のどれを使う!?
★重合前特性・硬化物物性、ディップ・樹脂フィルム・引抜き方式から原料管理、各段階での検査のポイントとは!!

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テキスト概要


商品番号
AT027
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 前田技術事務所 前田 豊 氏
  元三菱レイヨン株式会社複合材料開発室長

第2部 ナガセケムテックス株式会社 研究開発本部 研究開発第2部 部長 博士(工学) 西田 裕文 氏

第3部 湘南マテリアルテクノロジー 代表  染谷 佳昭 氏
  オー・エス・イー㈱ 技術顧問 ベストリンクトレーディング(株) 技術顧問

価格
1冊につき32,400円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算



第1部 炭素繊維とプリプレグの基本-CFRP成形材料としての位置づけ-
【11:00-12:15】

講師: 前田技術事務所 前田 豊 氏
  元三菱レイヨン株式会社複合材料開発室長

【著作と受賞】
前田豊著「炭素繊維の最新応用技術と市場展望(シーエムシー出版2000.11)
前田豊編著「炭素繊維の最先端技術」(シーエムシー出版2007.1)
前田豊編著「炭素繊維の応用と市場」(シーエムシー出版2008.6)

日本複合材料学会技術賞1992年「CFRPマストの一体成形技術」(三菱レイヨン(株))

【キーワード】
1.炭素繊維材料
2.CFプリプレグ
3.熱可塑性プリプレグ
4.自動車、航空機、産業用途別特徴
5.新技術展開

【プログラム】
1. 炭素繊維(CF)とプリプレグについて
 1-1. 炭素繊維(CF)プリプレグとは
 1-2. CFプリプレグ成形法の特徴   
 1-3. CFプリプレグの製造方法   
 1-4. CFプリプレグ成形法とプリプレグの種類

2. CFプリプレグ構成材料の詳細
 2-1. 炭素繊維材料(CF)の種類とその形態
 2-2. プリプレグ用樹脂材料の種類と特徴

3. CFRP成形加工におけるプリプレグ成形法の特徴
 3-1. 熱硬化性樹脂成形について   
 3-2. 熱可塑性樹脂成形について
 3-3. CF連続繊維・熱可塑性樹脂複合材料の成形について

4. 用途別プリプレグ成形加工の技術ポイント
 4-1. スポーツ・レジャー用途-  
 4-2. 航空・宇宙用途  
 4-3. 自動車・車両用途      
 4-4. 工業・一般産業用途
 4-5. 土木建築用途その他

5. CFRPプリプレグ成形法における最新技術トピックス
 5-1. 高性能熱可塑性樹脂高速成形技術
 5-2. その他




第2部 熱可塑性樹脂含浸プリプレグシートの作製
【13:00-14:15】

講師: ナガセケムテックス株式会社 研究開発本部 研究開発第2部 部長 博士(工学) 西田 裕文 氏

【キーワード】
1.ハイサイクル成形
2.耐衝撃性
3.現場重合型熱可塑性樹脂

【講演主旨】
リサイクル性、リユース性は元より、靭性、衝撃エネルギー吸収特性、更にはハイサイクル成形性にも優れている熱可塑性樹脂をマトリックスとするFRPが注目を集めているが、既に高分子量となっている熱可塑性樹脂を連続した強化用繊維に高いレベルで含浸させることは極めて難しい。そこで、最初は低分子量のモノマーで、低粘度・高流動性であるため、強化用繊維の細孔に容易に浸透でき、その後重合してリニアな高重合体となる、いわゆる‘現場重合型熱可塑性樹脂’を用いる手法が提案されている。本講では、熱可塑エポキシ樹脂や現場重合型ポリアミド6等の現場重合型熱可塑性樹脂を用いたプリプレグ製造技術に関して解説する。

【プログラム】
1. 現場重合型熱可塑性樹脂
 1-1. 連鎖重合と逐次重合
 1-2. 熱可塑エポキシ樹脂
 1-3. 現場重合型PA6
 1-4. その他の現場重合型熱可塑性樹脂

2. 熱可塑エポキシ樹脂
 2-1. 重合前特性(ポットライフ、含浸性、重合性)
 2-2. 硬化物物性(機械的特性、靭性、動的粘弾性)

3. 現場重合型ポリアミド6
 3-1. 重合前特性(ポットライフ、含浸性、重合性)
 3-2. 硬化物物性(機械的特性、靭性、動的粘弾性)
 3-3. ポリマーアロイ化

4. プリプレグ化
 4-1. ディップ方式
 4-2. 樹脂フィルム方式
 4-3. 引抜き方式

5. 熱可塑性樹脂をマトリックスとするFRPの特性
 5-1. 熱可塑エポキシ樹脂をマトリックスとするFRTPの特性(機械的特性、耐衝撃性、耐薬品性、リサイクル性)
 5-2. 現場重合型ポリアミド6をマトリックスとするFRTPの特性(機械的特性、耐衝撃性)
 5-3. 二次賦形性とハイサイクル成形への適用可能性




第3部 熱硬化性樹脂各種プリプレグ製造の実際 
【14:30-15:45】

講師: 湘南マテリアルテクノロジー 代表 染谷 佳昭 氏
  オー・エス・イー㈱ 技術顧問 ベストリンクトレーディング(株) 技術顧問

【講演主旨】
ボーイングおよびエアバス向けプリプレグ、H-2ロケットフェアリング断熱材、新幹線床板接着剤等の材料開発、および真空バッグオートクレーブ成形、フィラメントワインディング成形等による航空宇宙用の部品製造を手がけた経験をもとに、「熱硬化性樹脂各種プリプレグ」の具体的製造技術を解説します。 
 1)複合材料部品成形に適した各種プリプレグ、
 2)マトリックスレジンシステムとしての熱硬化性樹脂組成物、
 3)無溶剤および溶液プリプレグの製造、
 4)品質保証、
 5)トラブル事例と解決策
      等を具体的に解説します。

【プログラム】
1. プリプレグの種類
 1-1. 布プリプレグ
 1-2. 一方向プリプレグ
 1-3. トウプレグ
 1-4. スリットプリプレグ
 1-5. セミプレグ

2. 熱硬化性樹脂組成物
 2-1. エポキシ
 2-2. ビスマレイミド
 2-3. ポリイミド
 2-4. フェノール樹脂
 2-5. シアネートエステル

3. プリプレグの製造
 3-1. 樹脂組成物の製造 (マスターバッチ、混練、溶液等)
 3-2. 各種プリプレグの製造工程、保管、輸送
 3-3. 工程管理

4. 品質保証
 4-1. 原料管理
 4-2. 工程内検査
 4-3. 出荷検査
 4-4. 受入検査

5. トラブル事例と解決策

【AT027 技術テキスト】『各種樹脂・各種用途・形状ごとのプリプレグ成形の基礎とトラブル対策のポイント』 ~熱可塑性樹脂・炭素繊維・耐衝撃性・ハイサイクル・品質保証~
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商品コード: AT027

【AT027 技術テキスト】『各種樹脂・各種用途・形状ごとのプリプレグ成形の基礎とトラブル対策のポイント』 ~熱可塑性樹脂・炭素繊維・耐衝撃性・ハイサイクル・品質保証~

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