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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去(2015年)に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『発泡樹脂の材料設計と気泡・隔膜構造・その制御、次世代成形加工技術、応用展開』
~基礎、発泡剤・添加剤の使い方、自動車・住宅用途の製品実用化例~


Plastic Foam as Materials: The processes, the structures, the Advanced Technologies, the Application, etc.

★発泡成形の基礎から応用まで”難しい数式”は使わずに感覚的に理解できるように解説
★最近の技術動向、規格の動向

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テキスト概要


商品番号
AT038 「発泡樹脂」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 永和化成工業(株) 技術開発部 技術開発グループ 開発チーム 伊藤 孝志 氏

第2部 秋元技術士事務所 博士(工学)・技術士(化学) 秋元 英郎 氏

価格

1冊につき30,240円(税込)→ 3月17日まで15,120円(税込み)
◆当商品(半額セール)ご購入時のポイント割引はご遠慮願います(割引適用対象外の商品)


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。



第1部 熱分解型化学発泡剤の物性と使い方と注意事項

講師:永和化成工業(株) 技術開発部 技術開発グループ 開発チーム 伊藤 孝志 氏

【キーワード】
1. 化学発泡剤
2. 発泡成形
3. 溶融粘度

【講演主旨】
熱分解型化学発泡剤とその分解助剤について物性と使用方法について説明します。最初に、有機系化学発泡剤(アゾ系発泡剤、ヒドラジド系発泡剤、ニトロソ系発泡剤)および無機系化学発泡剤(重曹)の分解機構に関し、発生ガスと分解助剤の種類と取り扱い上の注意点を説明します。次に射出成形、押出成形の化学発泡剤の使用例を示しながら、成形方法に適した発泡剤の選択方法と発泡成形体を紹介します。

【プログラム】

1.熱分解型化学発泡剤の種類と分解機構について
 1-1 有機系化学発泡剤 (アゾ系発泡剤、ヒドラジド系発泡剤、ニトロソ系発泡剤)
 1-2 無機系化学発泡剤 (重曹)

2.化学発泡成形への応用例 (選択方法)
 2-1 射出発泡成形 (ショートショット成形、コアバック成形)
 2-2 押出発泡成形

3.発泡成形の考え方
 3-1 樹脂の溶融粘度と発泡剤分解のタイミング
 3-2 ポリマーヘ導入する気泡径の制御

4.発泡剤の法令規制
 4-1 適用法令

5.まとめ




第2部 発泡成形の基礎と微細射出発泡成形(MuCell)/コアバック発泡技術、応用展開
~発泡成形のいろは、自動車用途を中心とした製品軽量化の試みと実用例~


講師:秋元技術士事務所 博士(工学)・技術士(化学) 秋元 英郎 氏

【キーワード】
1.超臨界流体
2.微細発泡
3.コアバック

【講演主旨】
発泡成形の基礎から応用まで、難しい数式は使わずに感覚的に理解できるように解説します。
発泡成形とは発泡性樹脂を成形して多孔質プラスチックを得る成形方法です。樹脂に発泡性を付与する発泡剤には化学発泡剤・物理発泡剤があります。発泡成形は射出成形、押出成形、ブロー成形等のプロセスと組み合わせて広く用いられてきました。前半は発泡成形に用いる発泡剤の種類と発泡成形の種類について総論的に述べます。後半は超臨界流体を用いた微細射出発泡成形(MuCell)とコアバック発泡について解説し、製品の軽量化の手法と実用例について、自動車用途を中心に紹介します。

【プログラム】
1.多孔質体・発泡体についてイントロダクション  
 1-1 生命体を支える優れた構造
 1-2 多孔体を得るルート

2.発泡成形に用いられる発泡剤
 2-1 化学発泡剤
 2-2 物理発泡剤(含む 超臨界流体)
 2-3 マイクロカプセル

3.発泡成形の種類 
 3-1 バッチ発泡
 3-2 プレス発泡 
 3-3 押出発泡
 3-4 射出発泡
 3-5 その他の発泡

4.微細射出発泡成形(MuCell)
 4-1 超臨界流体を用いるわけ
 4-2 微細射出発泡成形の設備と制御
 4-3 微細射出発泡成形のベネフィット
 4-4 一歩進んだ微細射出発泡成形

5.コアバック発泡
 5-1 コアバック発泡のベネフィット
 5-2 コアバック発泡における気泡の制御
 5-3 コアバック発泡に用いられる成形機と金型
 5-4 コアバック発泡の課題

6.まとめ


【AT038 技術テキスト】 『発泡樹脂の材料設計と気泡・隔膜構造・その制御、次世代成形加工技術、応用展開』 ~基礎、発泡剤・添加剤の使い方、自動車・住宅用途の製品実用化例~
  • オススメ
  • 限定品
商品コード: AT038

【AT038 技術テキスト】 『発泡樹脂の材料設計と気泡・隔膜構造・その制御、次世代成形加工技術、応用展開』 ~基礎、発泡剤・添加剤の使い方、自動車・住宅用途の製品実用化例~

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