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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『リチウムイオン二次電池におけるCMCバインダーを用いた新規な正極・負極材料の作製』

★水溶性のカルボキシメチルセルロースナトリウムを用いたリチウムイオン電池のバインダーの特性は?
★溶媒系から水系バインダーへの移行が進む中、課題となっている特性は?正負極に用いた際、どういった調整が必要なのか?
★電池の大型化に向け、水系バインダーに要求されている特性とは?

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テキスト概要


商品番号
AT040 「リチウムイオン電池のCMC」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

神奈川大学工学部物質生命化学科 エレクトロニクス材料化学研究室 准教授 兼 神奈川大学リチウムイオン二次電池オープンラボ ラボ長 松本 太 氏

価格
1冊につき27,000円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




【講演主旨】
現在、リチウムイオン2次電池の開発現場では高エネルギー密度をもつシリコン負極活物質に、注目が集まっている。本講演ではバインダーの種類の関係、製膜された負極膜の形状と電池特性の関係などについて、シリコン負極活物質やCMC(カルボキシメチルセルロース)バインダーを中心に最近のデータを示しながらその特徴と問題点について述べる。

【プログラム】
1.リチムイオン二次電池におけるバインダーの機能と役割
 1-1 バインダーの持つべき役割
 1-2 バインダーの種類と分類
 1-3 電池特性に及ぼすバインダーの特性
 1-4 シリコン負極が及ぼす影

2.バインダーの分散法と電極の成膜方法
 2-1 高分散性を得るための方法
 2-2 実際の例から見る成膜方法と電池特性の関係

3.水系バインダー
 3-1 水系バインダーの種類
 3-2 水系バインダーと溶媒系バインダーの電池性能の比較

4.Si負極活物質をふくむアノードの特徴
 4-1.シリコン(Si)・カーボン(C)・カルボキシメチルセルロース(CMC)からなるアノード
 4-2 Si・C・CMCの構成比とサイクル特性の変化
 4-3 Si溶液のpHが及ぼす影響
 4-4 焼結後のSi-Cコンポジットの形態

5. 正極用バインダーと電極
 5-1. 正極膜の作製法と耐久性について
 5-2. CMCバインダーとLiFePO4正極材料の組み合わせについて
 5-3.CMCバインダーとLi過剰固溶体正極材料の組み合わせについて

【質疑応答・名刺交換】

【AT040 技術テキスト】 『リチウムイオン二次電池におけるCMCバインダーを用いた新規な正極・負極材料の作製』
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  • 限定品
商品コード: AT040

【AT040 技術テキスト】 『リチウムイオン二次電池におけるCMCバインダーを用いた新規な正極・負極材料の作製』

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