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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『プリンテッドエレクトロニクス用導電性インクの最新開発動向と
   光焼成技術を用いた大気下・短時間・低温での焼成技術と回路形成』
~フォトシンタリングプロセス銅インク・CNT・Ag・Cuナノワイヤ透明導電インクの開発~


Inks for Electronic Circuit using Photo Sintering in Printed Electronics

★導電性金属インクの光焼成による大気圧下・短時間化/低温度化とはどこまで可能なのか!?
★導電性の確保・酸化防止・導電膜の均一化に向けた取り組み事例を学ぼう!!
★光焼結による製造工程の低コスト化・環境負荷の低減化の現状とは!?
★プリンテッドエレクトロニクスの今後の課題とは!?

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テキスト概要


商品番号
AT072 「光焼成」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 石原薬品(株) 第三研究部 ご担当者様 氏

第2部 (独)産業技術総合研究所 電子光技術研究部門 分子集積デバイスグループ 阿澄 玲子 氏
価格

1冊につき30,240円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 フォトシンタリングプロセスによる導電性銅インクの開発

講師: 石原薬品株式会社 第三研究部 ご担当者様

【キーワード】
1.フォトシンタリング
2.光焼成
3.銅ナノインク

【講演概要】
プリンテッドエレクトロニクス(PE)とは、印刷法により電子回路やデバイスなどを形成することを意味しており、低コスト化や生産性向上、環境負荷低減等の観点から注目されている。その中で回路形成に使用されている銀ナノインクは、エレクトロマイグレーション等の問題があるため、銅ナノインクの早期実用化が望まれているが、熱焼成では酸化抑制や300℃以上の高温といった条件が必要となり、実用化が困難であった。本講では、フラッシュランプを使用した大気下・短時間で焼成可能なフォトシンタリングプロセスについて解説し、その焼成メカニズム、回路形成への応用について紹介する。

【プログラム】
1.プリンテッドエレクトロニクスとは
 1-1 想定されるアプリケーション
 1-2 フォトリソプロセスとの比較
 1-3 印刷・焼成プロセス例

2.導電性銅ナノインクとフォトシンタリングプロセスについて
 2-1 銅ナノインクの課題
 2-2 銅ナノインク開発品の特性
 2-3 フォトシンタリングプロセスとは
 2-4 焼結した銅皮膜の特性

3.フォトシンタリングのメカニズム
 3-1 熱焼成との比較
 3-2 フォトシンタリングのメカニズム
 3-3 焼結した銅皮膜の物性

4.印刷法による回路形成への応用
 4-1 インクジェット印刷
 4-2 種々の基板への適用
 4-3 その他の印刷方法
 4-4 有版印刷への適用




第2部 カーボンナノチューブのインク化による均一な薄膜の作製と光焼成等による透明導電膜の作製

講師: 独立行政法人産業技術総合研究所 電子光技術研究部門 分子集積デバイスグループ 阿澄 玲子 氏

【講演要旨】
単層カーボンナノチューブをマトリックスポリマーと混合することにより、溶液に均一に分散させ、均一な薄膜を作製する方法と、光焼成法をはじめとする後処理によるフレキシブル透明導電膜の作製についてご紹介します。

【プログラム】
1.カーボンナノチューブのインク化と光学的に均一な薄膜の作製
 1-1 カーボンナノチューブと有機物の混合、溶液への分散、各種製膜法
 1-2 ドクターブレード法による透明膜の作製

2.カーボンナノチューブを含む薄膜の製膜後の後処理による導電性発現
 2-1 熱処理
 2-2 溶液処理
 2-3 光焼成処理
 2-4 フレキシブル透明導電膜の特性

【AT072 技術テキスト】 『プリンテッドエレクトロニクス用導電性インクの最新開発動向と光焼成技術を用いた大気下・短時間・低温での焼成技術と回路形成』
  • 限定品
商品コード: AT072

【AT072 技術テキスト】 『プリンテッドエレクトロニクス用導電性インクの最新開発動向と光焼成技術を用いた大気下・短時間・低温での焼成技術と回路形成』

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