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セミナー

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2014年8月28日『再生医療に向けた細胞培養技術の最新動向と細胞・容器・培養基材に求められる品質・機能性』のセミナーを予定

会場:東京都・中央区  主催・企画元:&Tech

『再生医療における細胞培養技術の
  最新動向と容器・装置・機器に求められる機能性』
~細胞培養の品質管理・ポリマーコート低接着容器・細胞シート自動積層化装置~


Vessels for Cell Culture in Regeneration Medical Enginieering: The Trends and the Required Functionalities

★iPS/ES細胞などに適した生体適合性コーティング材料を使用した細胞培養容器技術の動向!
★細胞培養の品質管理においてポイントとなるべきところはどこか?関連機器に求められる製品像とは?
★細胞シートの積層化工程の自動化技術の最新動向は?ヒト臨床細胞培養装置の開発課題とは?

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S31125 「細胞培養器技術」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 (独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室 サブリーダー 小原 有弘 氏

第2部 日油(株) ライフサイエンス事業部 ライフサイエンス研究所 医療関連グループリーダー ご担当者

第3部 エイブル(株) 開発部 課長代理 技術士(生物工学部門) 和田 昌憲 氏

対 象細胞培養技術に関心の高い技術者・研究者
会 場
京華スクウェア 2F ハイテクセンター 第1会議室【東京・中央区】
東京メトロ日比谷線/JR京葉線「八丁堀駅」徒歩3分
日 時
平成25年11月28日(木) 11:30-16:15
定 員20名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格:1名または2名の場合】54,600円(税込、テキスト費用を含む)
⇒ 11月14日以降のお申込は57,750円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】75,600 円(税込、テキスト費用を含む)

【4名または5名の場合】115,500円 (税込、テキスト費用を含む)

※ 昼食は弊社負担にてお弁当を用意させていただきます。


第1部 細胞培養関連機器に求められる機能と製品像
【11:30-12:45】

講師: (独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 培養資源研究室 サブリーダー 小原 有弘 氏

【講演概要】
 日常の細胞培養において管理するべき重要事項を習得するとともに、実際の作業において見逃しがちな点について学び、今後の細胞培養作業の標準化を検討する一助とする。また、細胞培養において必要とされる機器ならびにその使用条件等を学ぶことで、細胞の品質をコントロールする方法を理解する。

【プログラム】
1. 細胞培養施設における施設要件・管理
 1.1 細胞培養施設の設計(動線を考えた設計)
 1.2 細胞培養に用いるクリーンルームの条件
 1.3 細胞培養設備に必要な機器
 1.4 細胞培養設備の管理方法

2. 細胞培養に使用する関連機器の管理
 2.1 細胞培養に関する作業環境
 2.2 細胞培養において必要な機器とその管理
 2.3 関連機器のメンテナンス
 2.4 細胞培養に伴う廃棄物処理に関する管理

3. 細胞保存・輸送に関する設備要件・管理
 3.1 細胞保存施設の要件・管理方法
 3.2 細胞輸送における管理

4. 細胞培養におけるシステム管理の重要性
 4.1 細胞情報登録及び管理
 4.2 細胞在庫管理
 4.3 細胞品質管理

【質疑応答 名刺交換】




第2部 生体適合性ポリマーをコートした再生医療研究用低接着細胞培養容器の開発
【13:30-14:45】

講師:日油(株) ライフサイエンス事業部 ライフサイエンス研究所 医療関連グループリーダー ご担当者

【キーワード】
1.2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン(MPC)
2.低接着細胞培養容器
3.胚様体

【講演概要】
 最近、再生医療等細胞(培養)の医療への応用等に目覚しい進展が認められています。生体膜を模倣したリン脂質類似ポリマー、リピジュア(Lipidure®)は、その優れた生体適合性からメディカルデバイスなどに応用されています。これらのポリマー技術を細胞培養に応用することで、再生医療分野では胚様体と言った細胞凝集塊を得るための培養に最適な表面を持つ細胞培養容器を設計することができました。このような細胞低接着培養容器は細胞を播種、静置培養するだけで非常に簡単に細胞凝集塊を得ることができる技術として注目されています。

【プログラム】
1.再生医療と細胞培養容器
 1-1 再生医療と細胞培養容器
 1-2 再生医療と細胞低接着培養容器

2.生体適合性ポリマー“リピジュア”
 2-1 2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン(MPC)の構造と機能
 2-2 MPCポリマー“リピジュア”の機能と構造

3.細胞低接着培養容器の開発
 3-1 コーティングポリマーの選定
 3-2 製造条件、製造環境
 3-3 その他(蛋白質吸着抑制脳)の性能

4.細胞培養、応用例
 4-1 胚様体の形成例
 4-2 各種細胞のスフェロイド形成例
 4-3 細胞培養応用例(癌創薬スクリーニングへの応用など)

5. 細胞低接着培養容器の今後の課題

【質疑応答 名刺交換】




第3部 細胞シート自動積層化装置の開発と今後の課題
【15:00-16:15】

講師:エイブル(株) 開発部 課長代理 技術士(生物工学部門) 和田 昌憲 氏

【講演概要】
 細胞シート工学は、細胞をシート状に取り扱う画期的な方法である。細胞シートはシート表面に接着因子を保持しているので、臓器への移植がきわめて容易である。この性質を利用して細胞シートどうしを多層積層化することにより、細胞を保持する担体を用いずに3次元組織を手軽にかつ大量に構築できる。本講座では積層化細胞シートの応用例、大量調整の工程を自動化した装置の実例を紹介する。

【プログラム】
1. 細胞シート工学

2. 生体外組織構築方法

3. 細胞シート積層化方法

4. 温度応答性培養皿の使用方法

5. 組織移植における細胞シートの優位な点

6. 細胞シート積層化工程の自動化

7. 細胞シート積層化治具の開発

8. 細胞培養機能をもった自動積層化装置

9. 細胞培養と積層化機能を分離した自動積層化装置

10. ベンチトップ型積層化装置

11. ヒト臨床を目指した積層化装置

12. 骨格筋芽細胞シートの積層化

13. 積層化細胞シート移植の限界

14. 積層化細胞シートへの生体外血管網付与と維持培養

15. ヒト臨床における自動培養装置開発の課題

【質疑応答 名刺交換】



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『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、10日前まではキャンセル可能。
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【2013年11月28日】『再生医療における細胞培養技術の最新動向と容器・装置・機器に求められる機能性』
  • 限定品
商品コード: S31125

【2013年11月28日】『再生医療における細胞培養技術の最新動向と容器・装置・機器に求められる機能性』

付与ポイント(会員のみ): 5200~11000 Pt
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