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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『導電性Cuナノペースト・フィラー開発のための
  銅ナノ粒子合成の基礎とコロイド化・耐酸化・焼結低温度化技術』
~粒子均一化・大量合成・表面処理とインク・ペースト化・粒子最適充填~


★基本的な金属ナノ粒子の取り扱いの仕方から最新動向まで徹底網羅!!
★導電性ナノペースト向けの金属粒子に求められる性能とは!?
★細線化に向けた粒度と導電性の関係とは!?
★粒子径を均一化する大量合成のポイントとは!?
★耐酸化性に欠かせないコーティング技術を学ぼう!!
★焼結の詳細を理解して、低温焼結に必要な条件を知ろう!!

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テキスト概要


商品番号
AT050 「導電性金属ナノフィラー・ペースト」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 吉武技術士事務所 吉武 正義 氏

第2部 北海道大学 大学院工学院 マテリアル設計講座 表界面微細構造研究室 教授 米澤 徹 氏
価格
1冊につき30,240円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 『導電性フィラー・ペーストにおける入門講座
     粉末特性・製造法と各種金属ペーストの課題克服のポイント』
~Ag/Cuペーストの導電性向上・低温焼結・抗酸化技術なども踏まえて~


講師: 吉武技術士事務所 吉武 正義 氏

【キーワード】
1.銀粒子
2.銅粒子
3.銅ナノ粒子

【講演主旨】
 電子回路を印刷で形成する「プリンテッド・エレクトロニクス技術」が注目を集めている。これには導電性インク(バインダーに金属粒子を分散)で印刷した厚膜回路が現実的で、用途が拡大してきている。また、金属ナノ粒子を用いたペーストの焼成膜が低抵抗導電層となることから、実用化が進められている。金属粒子・ナノ粒子は組成・粒子サイズ・製造方法で特性が異なり、導電膜の特性を決める場合が多い。本講では導電性フィラーとして使用する金属粒子・ナノ粒子の特性、製造技術、ペースト化技術について、具体例を示しながら用途別に解説する。

【プログラム】
1. 金属フィラーの概要
 1-1 金属粒子の主な用途は? その代表的な製造方法とは?

2.導電性フィラー(銀粒子)の粉末特性と製造技術
 2-1 導電塗料用銀粒子とは?
 2-2 ポリマー型導電ペースト用銀粒子とは?
 2-3 焼成型導電ペースト用銀粒子とは? 緻密な焼成膜には?
 2-4 ペースト化技術について
    銀粒子の最適充填量は?
    銀粒子の粉末特性は?
    樹脂組成の影響は?

3.導電性フィラー(銅粒子)の粉末特性と製造技術
 3-1 導電塗料用銅粒子とは?
 3-2 ポリマー型導電ペースト用銅粒子とは?
 3-3 焼成型導電ペースト用銅粒子とは? 緻密な焼成膜には? 
 3-4 ペースト化技術について
    銅粒子の最適充填量は?
    銅粒子の表面処理技術とその効果は?
    塗料に適さない溶剤は?

4.その他の導電性金属フィラー
 4-1 導電塗料用ニッケル粒子とは? 
 4-2 銀被覆用銅粒子とは?

5.金属ナノフィラーの概要
 5-1 金属ナノ粒子の性質は?
    低温焼成とは?
 5-2 金属ナノ粒子の製造技術
    機械粉砕法とは?
    課題と得られる粒子の特性は?
    気相法とは?
    課題と得られる粒子の特性は?
    液相法とは?
    課題と得られる粒子の特性は?

6.金属ナノ粒子分散ペーストの導体膜形成技術
 6-1 回路導体膜の形成技術とは?
 6-2 銅ナノ粒子分散ペーストの導体膜形成技術
    焼成開始温度と焼成雰囲気は?
    焼成膜の表面状態と導電特性は?
    銅粒子サイズと焼成膜特性は?
    銅ナノ粒子への表面処理と焼成膜特性は?
 6-3 樹脂被覆銅ナノ粒子の製造方法と特徴は?
 6-4 加熱焼成法以外の焼成技術
    プラズマ処理法による銅焼成膜形成は?

7.金属の物理・化学特性と取り扱い方法
 7-1 電気抵抗率・水との反応は?
 7-2 発火・燃焼・爆発の危険性は?
     金属粒子の取り扱い方法は?
 7-3 金属ナノ粒子の職場での管理方法は? 



第2部 導電性ペーストのための銅ナノ粒子の合成・コロイド化・耐酸化技術と焼結低温度化

講師: 北海道大学大学院工学院 マテリアル設計講座 表界面微細構造研究室 教授 米澤 徹 氏

【キーワード】
1.銅ナノ粒子・微粒子
2.導電ペースト、導電インク、ナノインク
3.低温焼結

【講演要旨】
低温焼結の可能性を目指した導電ペーストのための銅ナノ粒子・微粒子の湿式合成法ならびに、その均一分散によるコロイド化を用いたインク・ペースト化、さらには、耐酸化コーティングの可能性について講演者の研究を中心に他の論文、特許などの結果をサーベイする。粒子径の均一化と大量合成技術の検討、分散機器の解説とその組み合わせ例、実際の焼結状況の顕微鏡観察や、低温焼結に向けた焼結プロファイルなど実際に即した例を可能な限り取り上げていきたい。

【プログラム】
1.金属ナノ粒子の製造法
 1-1 金属ナノ粒子の歴史
 1-2 金属ナノ粒子の製造法
 1-3 金属ナノ粒子の解析法

2.銅ナノ粒子の合成
 2-1 銅ナノ粒子の湿式合成法
 2-2 インク・ペーストに向けた銅ナノ粒子
 2-3 大量合成法へのスケールアップの秘訣

3.銅ナノ粒子の耐酸化性付与
 3-1 コーティング技術
 3-2 高分子コーティング
 3-3 耐酸化性の判断

4.銅インク・ペーストの開発
 4-1 分散機器の選択
 4-2 実験室レベルでの分散機器の組み合わせ
 4-3 分散機器の特徴
 4-4 スケールアップ例

5. 焼結・導電性
 5-1 導電性測定技術
 5-2 焼結温度条件
 5-3 焼結ガス条件
 5-4 低温焼結に向けた検討
 5-5 実際の焼結例

【技術テキスト】 『導電性Cuナノペースト・フィラー開発のための銅ナノ粒子合成の基礎とコロイド化・耐酸化・焼結低温度化技術』
  • 限定品
商品コード: AT050

【技術テキスト】 『導電性Cuナノペースト・フィラー開発のための銅ナノ粒子合成の基礎とコロイド化・耐酸化・焼結低温度化技術』

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