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主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『臨床現場における癒着防止材の課題と
    動物モデルを用いた新規材料の開発・今後の展望』
~臨床医の立場から見た腹腔内癒着の最新の話題と理想とする癒着防止材とは~


★臨床的評価が難しい癒着防止材料の評価法とは!?
★合成吸収性癒着防止フィルム、酸化再生セルロース膜に代わる選択肢はあるのか?
★腹腔内癒着モデルの最適化はどうすればいいのか!?有害事象を防止するには?
★生体内架橋ゲルの癒着防止バリアとしての可能性とは!?

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テキスト概要


商品番号
AT049「癒着防止材」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

東京大学医学部附属病院 肝胆膵外科・人工臓器移植外科 助教 清水篤志 氏
価格

1冊につき27,000円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。



【講演要旨】
腹部外科領域の臨床現場において、手術後に生じる腹腔内癒着は、腸閉塞・不妊症・慢性腹痛・再手術時の手技的負荷など、様々な有害事象をもたらす。一方、本邦において癒着防止を目的として使用が認められている材料は、合成吸収性癒着防止フィルム、酸化再生セルロース膜のみで、非常に限られたバリア材料のみである。癒着のメカニズムは複雑で、臨床的評価が難しいという特殊性の中で、基礎医学的・臨床医学的な研究は着実に進歩してきており、新たな癒着防止材へのニーズは高まっている。臨床医の立場からみた、腹腔内癒着に関わる最新の話題と問題点を明らかにし、理想的な癒着防止材とは何か探っていきたい。




【プログラム】
1.消化器外科における腹腔内癒着の問題点

2.癒着のメカニズムとその防止対策について

3.癒着防止材料の種類

4.癒着防止材料の使用方法・工夫

5.ヒトにおける腹腔内癒着の評価法

6.臨床現場における癒着防止材料の有効性について

7.腹腔鏡下手術時代における理想的な癒着防止材

8.肝切除術後の腹腔内癒着についての臨床研究

9.動物実験モデルを用いた腹腔内癒着評価について

10.腹腔内癒着モデルの多様性と最適化について

11.ラット肝切除後癒着モデルを用いた癒着防止材料の研究

12.癒着防止バリアとしての生体内架橋ゲルの可能性

13.癒着組織の組織学的評価について

14.新たな癒着防止材料の開発にむけた今後の展望

【AT049】『臨床現場における癒着防止材の課題と動物モデルを用いた新規材料の開発・今後の展望』 ~臨床医の立場から見た腹腔内癒着の最新の話題と理想とする癒着防止材とは~
  • 限定品
商品コード: AT049

【AT049】『臨床現場における癒着防止材の課題と動物モデルを用いた新規材料の開発・今後の展望』 ~臨床医の立場から見た腹腔内癒着の最新の話題と理想とする癒着防止材とは~

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