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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『リチウムイオン二次電池における
セル内部・電解液のガス発生メカニズムと劣化要因、その抑制技術』


Gas Formation in Cells of Lithium Ions Secondary Batterys: The Mecahism, How to Reduce the Gas, etc.


★ガス発生は電池性能のみならず工業製品としての
信頼性の劣化につながる重要な課題! 御社にはその対策はありますか?
☆LIBの電解液が関与している電池の劣化とガス発生の原因? 
★分解ガスの採取と分析方法とは?

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テキスト概要


商品番号
AT055 「リチウム電池ガス」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏 

第2部 群馬大学 理工学部 環境創生理工学科 教授 鳶島真一 氏 
価格

1冊につき30,240円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 リチウムイオン二次電池における安全性試験とガス膨張抑制・発火対策のポイント

講師:泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏

【ご経歴】
1972-2000 呉羽化学工業(株)機能樹脂部 技術担当部長
2000-2005 三井物産(株)無機化学本部プロジェクトマネージャーPM
2005-2009 エナックス(株)先端技術室PM
2005-2009 NEDO系統連系蓄電システム研究PM

【キーワード】
1.ガス膨張 熱暴走 発火・破裂
2.過充電 不均等充電
3.過放電 
4.可燃性ガス 水素

【講演主旨】
小型携帯機器のリチウムイオン電池の発火事故などが収束した矢先、ジェット機搭載のシステムでリチウムイオン・セルが損傷するトラブルが発生した。この問題解決には大容量セルの発熱、熱暴走、電解液のガス分解などを回避するための対策を多重に組み入れる必要がある。大電流の流れる大型リチウムイオン電池(セル)に関して、左記のデータは殆ど発表されないままであったが、正負極材、電解液、セパレータなど材料技術とセル設計への安全マージンの導入によって、総合的な解決策が早急に求められている。
本セミナーにおいては、可能な限り大容量のリチウムイオン電池(セル)の実データを基に説明し、問題解決への一助としたい。

【プログラム】

1.リチウムイオン電池(セル)の電気化学的な基礎と電池(セル)の構成
 1-1 イオン伝導性と電気伝導性の区分(性能のアップと内部短絡の回避)
 1-2 電極電位と安全性(電解液との反応抑制)
 1-3 セルの電極構造と構成(機械的な強度と放熱特性)

2.安全性試験の概要
 2-1 リスクとハザード
 2-2 JISと電気用品安全法(PSEマーク)
 2-3 UN(国連輸送基準),UL、EU指令ほか
 2-4. EUCAR ハザードレベル
 2-5. 中国、米国のEV用リチウムイオン電池(セル)の安全性試験

3.安全性試験の状況
 3-1 過充電試験
 3-2 過放電試験
 3-3 圧壊、釘刺試験
 3-4 発火・破裂時のガス分析

4.電解液と分解ガスの分析
 4-1 過充電時の膨張とガス
 4-2 過放電時の経過とガス
 4-3 分解ガスの採取と分析方法(GCマスほか)
 4-4 ガス膨張したセルの経過と異常電圧の継続

5.新たな正負極材と安全性
 5-1 5V系高容量正極材
 5-2 鉄リン酸リチウム(オリビン鉄)正極
 5-3 LTOチタン酸リチウム負極
 5-4 シリコン系など高容量負極材

6.まとめ




第2部 リチウムイオン二次電池用電解液のガス発生メカニズムとその対策

講師:群馬大学 理工学部 環境創生理工学科 教授 鳶島真一 氏

【著作】
次世代自動車用リチウムイオン電池の設計法、科学技術出版社、2012年)

【講演主旨】
リチウム電池では電池構成材料からガス発生する場合がある。特に電解液の安定性と密接に関連する。ガス発生は電池性能のみならず工業製品としての信頼性の劣化につながる重要な課題である。本講演ではガス発生機構、抑制策等について電池材料の観点から議論する。

【キーワード】
1.リチウムイオン電池
2.電解液
3.電極表面処理

【プログラム】

1.リチウムイオン電池のガス発生メカニズム

2.ガス発生と電池性能の関係

3.電解液と電極の安定性

4.リチウムイオン電池と今後の展開とガス発生

5.電解液の安定性向上に対する添加剤の効果

6.電解液分解抑制手法
 6-1 負極表面処理
 6-2 正極表面処理

7.まとめ

【AT055 技術テキスト】 『リチウムイオン二次電池におけるセル内部・電解液のガス発生メカニズムと劣化要因、その抑制技術』
  • 限定品
商品コード: AT055

【AT055 技術テキスト】 『リチウムイオン二次電池におけるセル内部・電解液のガス発生メカニズムと劣化要因、その抑制技術』

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