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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2013年10月25日に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『導電性高分子を中心としたアルミ電解コンデンサの
      材料・技術動向と高耐圧化・低ESR化』
~導電性高分子の重合技術・添加剤・酸化被膜の欠陥対策~


Alminium Electrolytic Capacitors: Their Intrinsically Conductive polymers, the Anodic oxide coating, etc.

★添加剤による特性向上・導電性高分子の重合技術などアルミ電解コンデンサのさらなる高機能化技術!

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テキスト概要


商品番号
AT058 「アルミ電解コンデンサ」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 工藤技術コンサルタント事務所 代表 工学博士 工藤 康夫 氏

第2部 山形大学 工学部 理工学研究科 准教授 博士(工学) 立花 和宏 氏
価格
1冊につき30,240円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


第1部 導電性高分子を用いたアルミ電解キャパシタの開発と今後の展望

講師:工藤技術コンサルタント事務所 代表 工学博士 工藤 康夫 氏

【講演趣旨】
 20世紀末に見出された導電性高分子から今日のIT技術を支えるキーデバイス(アルミ機能性高分子ャパシタ:SPC)が生まれた。最初に導電性高分子について概要を説明する。次に電気伝導度が高くかつ耐熱・耐湿性に優れた導電性高分子(ポリピロールとポリエチレンジオキシチオフェンを中心に)の合成法とそれを応用したSPCの作製法について紹介する。さらにSPCの優れた特性と主要な用途ならびに今後の展望について述べる。最後に導電性高分子を巡る最近の技術トピックスと現在研究が意欲的に進められている新たな応用分野について触れる。

【プログラム】
1.π共役二重結合導電性高分子の概要
 1-1 π共役二重結合導電性高分子の歴史
 1-2 π共役二重結合導電性高分子の合成方法

2.電解重合ポリピロール(PPy)の開発とアルミ電解キャパシタへの応用
 2-1 ドーパントアニオンが導電性高分子の諸特性に及ぼす影響
 2-2 添加剤による特性向上
 2-3 電解重合PPyを用いたアルミ電解キャパシタの作製
 2-4 電解重合PPyを用いたアルミ電解キャパシタの特長

3.化学重合ポリエチレンジオキシチオフェン(PEDOT)の開発とアルミ電解キャパシタへの応用
 3-1 アルミ陽極酸化皮膜に悪影響を及ぼさないドーパントの探索
 3-2 化学重合PEDOTを用いた平板型アルミ機能性高分子キャパシタの作製
 3-3 化学重合PEDOTを用いた平板型アルミ機能性高分子キャパシタの特長

4.導電性高分子を用いたアルミ電解キャパシタの将来展望
 4-1 電解重合PPyを用いた積層型アルミ機能性高分子キャパシタの課題
 4-2 化学重合PEDOTを用いた巻回型アルミ機能性高分子キャパシタの課題
 4-3 化学重合PEDOTを用いた積層型アルミ機能性高分子キャパシタの課題
 4-4 課題解決のために導電性高分子材料が果たすべき役割

5. 導電性高分子の応用が期待される分野
 5-1 エレクトロデバイス
 5-2 エネルギーデバイス
 5-3 帯電防止塗料ならびに防食塗料
 5-4 アクチュエータ




第2部 固体電解アルミ電解コンデンサにおける酸化皮膜の表面欠陥の理解

講師:山形大学 工学部 理工学研究科 准教授 博士(工学) 立花 和宏 氏

【プログラム】
1.アルミニウムのアノード酸化
 1-1 なぜ絶縁皮膜に電気が流れて皮膜が成長するか?
 1-2 アノード酸化可能な最大電圧は何で決まるか?

2.アルミニウムのアノード酸化皮膜と漏れ電流
 2-1 アルミ電解コンデンサの構造とカソードの種類
 2-2 電解液カソードと皮膜の自己修復、表面欠陥へのアニオン吸着

3.アルミニウムのアノード酸化皮膜と耐電圧
 3-1 再アノード酸化と電子なだれによる絶縁破壊
 3-2 耐電圧は何で決まるか?有機電解液中でアノード酸化との比較から
 3-3 固体電解タンタルコンデンサの耐電圧はなぜ上がらないか?

4.固体カソードと酸化皮膜の関係
 4-1 二酸化マンガンはなぜタンタル電解コンデンサに使われたか?
 4-2 等価直列抵抗を下げるためのカソード材料の変遷
 4-3 ニオブ電解コンデンサはなぜ実用化しにくいか?
 4-4 炭素材料ペーストが皮膜に接触することによる不良の発生
 4-5□なぜ金属をカソードに使えないのか?

5.アルミニウム酸化皮膜の表面欠陥の挙動
 5-1 わずかな水分の存在?
 5-2 耐電圧は皮膜・カソード界面で決まる
 5-3 皮膜の欠陥に吸着する有機分子の極性の影響
 5-4 カーボンペーストなどが漏れ電流に及ぼす影響

【技術テキスト】『導電性高分子を中心としたアルミ電解コンデンサの低ESR化』
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商品コード: AT058

【技術テキスト】『導電性高分子を中心としたアルミ電解コンデンサの低ESR化』

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