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主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『乾燥工学としてのフィルム乾燥装置設計・プロセスの基礎と品質向上』
~乾燥品質の評価・品質トラブル原因とその対策・先進的乾燥装置設計の実際~


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テキスト概要


商品番号
AT071 「フィルム乾燥」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
(株)サブラヒ・テクノロジスツ 代表取締役 技術士(化学部門) 中村 博昭 氏
価格

1冊につき27,000円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です。
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




【ご経歴】
東京大学工学部化学工学科卒、(旧)富士写真フイルム(株)OB、
「モノ作りニッポン」生産技術開発コンサルタント

【キーワード】
1.塗布膜の品質は、乾燥で決まる
2.乾燥条件と膜質の関係
3.フイルム多層膜の乾燥技術

【先生のホームページ】
http://www,saburai.com

【講演主旨】
  薄膜多層構造の高機能材料乾燥プロセス設計法と品質保証の基本原理について論述する。高機能多層構造の先端材料生産技術者の使命は、生産性向上と処方品質の保証をいかにして両立させるかにある。有機/無機、分散/溶液、水/溶剤系の各種塗液を様々な方式で支持体上に塗工する最終工程が、乾燥プロセスである。熱と物質の同時移動という乾燥工学の背景にある、品質保証の決め手となる実践的な装置設計法、生産技術開発の基本について、事例を挙げて具体的に解説する。

【プログラム】
1.フィルム塗布・乾燥プロセス設計の概要
 1-1 塗布・乾燥プロセスの選択とその基本的考え方
 1-2 各種多層構造の構成。機能とその基本的品質設計

2.乾燥工学としてのプロセス設計
 2-1 空気の特性と空気調和機器・その制御
 2-2 流体流れの基礎理論と伝熱係数、物質移動係数
 2-3 一般的な乾燥プロセス設計の基礎式と数式シミュレーション
 2-4 乾燥プロセスの詳細な分析とその品質目標の考え方

3.乾燥品質の評価技術
 3-1 乾燥工程での各種品質トラブル
 3-2 品質トラブルの原因、発生のメカニズム、対策の考え方
 3-3 品質保証の実践

4.先進的乾燥装置設計の実際
 4-1 生産技術開発に必要なパイロットプラント
 4-2 生産設備設計に必要なスケールアップ技術 
 4-3 先進的乾燥装置の具体的設計諸元について

5. 塗布膜乾燥のトラブルシューティング(質疑応答を中心に)

【質疑応答 名刺交換】

【AT071 技術テキスト】『乾燥工学としてのフィルム乾燥装置設計・プロセスの基礎と品質向上』
  • 限定品
商品コード: AT071

【AT071 技術テキスト】『乾燥工学としてのフィルム乾燥装置設計・プロセスの基礎と品質向上』

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