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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『シランカップリング剤の反応機構と評価
        およびカップリング剤の選び方使い方』
~表面改質・有機無機ハイブリッド材料・加水分解反応・縮合反応~


Silane Coupling: Reaction Mechanism, Characterization, Optimization of Reagents, etc.

★先着3冊に限り定価の50%オフ!定価32,400円→16,200円(税込)にて販売中
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テキスト概要


商品番号
AT065 「シランカップリング剤」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 東京理科大学 工学部 第一部 工業化学科 准教授 博士(工学) 橋詰 峰雄 氏

第2部 国立大学法人宇都宮大学 大学院 工学研究科 准教授 博士(工学) 佐藤 正秀 氏

第3部 神奈川大学 工学研究所/岩手大学 工学部 客員教授 山田 保治 氏
価格

1冊につき32,400円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です。
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 シランカップリング剤による表面改質とその評価および有機無機ハイブリッド材料への応用

講師:東京理科大学 工学部 第一部 工業化学科 准教授 博士(工学) 橋詰 峰雄 氏


【講演概要】
 本講座でははじめにシランカップリング剤と呼ばれている化合物の構造的特徴を理解したうえで、種々のシランカップリング剤および類似の性質を持つ関連化合物の反応のメカニズムの基礎、各化合物の具体的な化学構造などについて理解を深める。後半では、表面改質および有機-無機ハイブリッドの作製という観点からシランカップリング剤および関連化合物の従来からの利用法を中心に紹介するほか、それら化合物の新たな利用法の可能性についても言及する。

【プログラム】
1.シランカップリング剤とは
 1-1 シランカップリング剤の化学構造
 1-2 有機-無機ハイブリッドとシランカップリング剤

2.シランカップリング反応
 2-1 ゾル-ゲル法
 2-2 シランカップリング反応

3.シランカップリング剤とその関連化合物
 3-1 代表的なシランカップリング剤
 3-2 特殊なシランカップリング剤
 3-3 アルコキシシラン化合物

4.表面改質におけるシランカップリング剤の利用
 4-1 表面の物理的改質
 4-2 表面の化学的改質

5.有機-無機ハイブリッド作製におけるシランカップリング剤の利用
 5-1 分散・バルク系
 5-2 有機-無機ハイブリッド界面の作製




第2部 シランカップリング剤の反応機構と反応性評価

講師: 国立大学法人宇都宮大学 大学院 工学研究科 准教授 博士(工学) 佐藤 正秀 氏

シランカップリング剤は従来から無機・有機材料界面でのぬれ、接着性、相容性向上のために使われているが、近年ではさナノスケールで均一化された無機・有機コンポジット/ハイブリッド系材料合成の主材料ともなっている。本講では、実用上重要となるシランカップリング剤の反応性に影響する諸因子と、シランカップリング剤の反応メカニズムや無機・有機界面との界面層形成と界面反応の評価方法について概説する。

【プログラム】
1.シランカップリング剤の反応過程
1-1 シランカップリング剤の反応
1-2 加水分解反応
1-3 重縮合反応

2.シランカップリング剤の反応に影響する諸因子
2-1加水分解・重縮合反応に及ぼすpHの影響
2-2 反応前処理の影響
2-3 溶媒、反応物濃度の影響
2-4 反応環境(気相・液相)の影響

3.粉体/基板表面とシランカップリング剤の反応性評価
3-1 FT-IRによる評価
3-2 BETによる評価
3-3 SEM/EDXによる評価
3-4 XPSによる評価
3-5 AFMによる評価
3-6 接触角測定とXPS, AFM
  3-7 ナノスケールで見る「理想的」界面層と「実際の」界面層




第3部 シランカップリング剤の効果的な使い方と処理効果

講師: 神奈川大学 工学研究所/岩手大学 工学部 客員教授 山田 保治 氏

【講演概要】
 シランカップリング剤は、有機材料と無機材料間に新たな界面層を形成させ、両成分の相溶性や接着性を高めたり、無機材料の分散性を向上させる効果がある。このため、金属・無機材料と有機材料の接着性改良や複合材料(有期-無機コンポジット/ハイブリッド材料)の開発など多くの分野で使用されています。       
 ここでは、シランカップリング剤の反応、作用機構、効果的な使い方と処理効果について実務に応用できるようわかりやすく説明します。


【プログラム】
1.シランカップリング剤の概要
 1-1 シランカップリング剤とは
 1-2 シランカップリング剤の種類
 1-3 シランカップリング剤の機能

2.シランカップリング剤の反応と反応メカニズム
 2-1 シランカップリング剤の反応
 2-2 加水分解機構
 2-3 加水分解反応と縮合反応
 2-4 反応性(反応速度)  
 2-5 加水分解反応と縮合反応に及ぼすpHの影響
 2-6 無機材料への作用機構
 2-7 有機材料への作用機構

3. シランカップリング剤の効果的な使い方と処理効果
 3-1 シランカップリング剤の選択基準-どんなシランカップリング剤を選べばよいか?
 3-2 シランカップリング剤の使用量と使用方法-効果的な使用量と使い方は?
 3-3 シランカップリング剤の処理効果-シランカップリング剤処理でどんな効果が得られるか?

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  • 限定品
商品コード: AT065

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