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主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『フィルムコンデンサにおける市場・技術動向と製造技術』

Film Capacitors: the Market, the Manufacturing Processes, the Future Technology, etc.


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テキスト概要


商品番号
AT066 「フィルムコンデンサ」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

マシン・テクノロジー(株) 代表取締役 加瀬部 強 氏
価格
1冊につき27,000円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です。
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




【講演主旨】
 日本のフィルムコンデンサ事業は新興国の台頭により、経営基盤が大きく揺らぎつつある。日本の商品や物造りは擦り合わせの技術であると言われており、品質や性能の優位性が特徴であった。他方、中国企業は商品や物造りのモジュラー化により商品がコモディティ化し、日本企業の市場を奪っていったのである。
 フィルムコンデンサは半導体などと比べるとまだまだアナログ的な物造りであり、技術や製造にアナログ的要素が多く介在する。その要素技術の一つが真空蒸着技術であり、この真空蒸着技術を活用することにより、日本の
フィルムコンデンサ企業も新興国の企業にも対向できると考えられる。
今回の講座では真空蒸着技術をベースに、その応用と活用を紹介することで、新たな商品展開が開け、ひいては日本のフィルムコンデンサ企業の将来展望につながるのではと考えている。

【プログラム】
第1部:フィルムコンデンサの動向と技術革新

はじめに

1.コンデンサ市場の変化

2.パワーキャパシタ分野への展開

3.広がるパワーキャパシタ分野の市場

4.HEV、インバーター回路及びDCリンク用コンデンサの特徴

5. フィルムコンデンサ技術革新とトレンド

6. 結び



第2部フィルムコンデンサにおける真空蒸着技術の活用と特性向上

 はじめに

1.フィルムコンデンサと他のコンデンサとの違い
 1-1 主なコンデンサの製造方法
 1-2 各種コンデンサの製造工程

2.フィルムコンデンサの優位性
 2-1 コンデンサの性能比較
 2-2 フィルムコンデンサは新たな領域へ

3.拡大するアプリケーション
 3-1 HEV用インバーター回路に採用されたフィルムコンデンサ
 3-2 再生可能エネルギーの活用(風力、太陽光発電など)
 3-3 HVDC送電システムへの採用

4.特性の優位性は源泉にあり
 4-1フィルムコンデンサのサプライチェーンとその環境
 4-2フィルムコンデンサの重要工程

5.要素技術の肝は真空蒸着
 5-1真空蒸着技術
 5-2蒸着技術革新によるフィルムコンデンサとアルミ電解コンデンサの性能比較
 5-3欧米の蒸着技術トレンド

6.何で優位差をつけるのか
 6-1コモディティ化した市場とパワエレ分野
 6-2日本のコンデンサ企業が生き残る鍵は性能とコスト

結 び

【技術テキスト】『フィルムコンデンサにおける市場・技術動向と製造技術』
  • 限定品
商品コード: AT066

【技術テキスト】『フィルムコンデンサにおける市場・技術動向と製造技術』

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