現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『高粘度流体中における泡の発生メカニズム・解析と消泡・脱泡技術』

Defoaming of Liquids having High-Viscosity: the Mechanism and the Operations

★工業プロセスにおいて、流体に発生する「泡」が品質レベルを落とす!その泡をどう防止するか?
★泡の挙動、泡の特性を把握するための基礎をじっくり学ぶ!測定手法や代表的な装置内での気泡の挙動とは?

テキストお申込はページ右下の“テキストのみ購入” を設定後、“カゴにいれる”ボタンをクリックすると手続き開始となります



内容について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
お問い合わせ

テキスト概要


商品番号
AT070 「高粘度脱泡」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 三重大学 工学研究科 分子素材工学専攻 教授 工学博士 川口 正美 氏

第2部 みづほ工業(株) 常務取締役 高木 和行 氏
価格

1冊につき30,240円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算

【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です。
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 高粘性水溶液中を浮上する気泡のダイナミクスと泡沫の起泡および消泡

三重大学 工学研究科 分子素材工学専攻 教授 工学博士 川口 正美 氏

1.はじめに
 1-1 泡の種類
 1-2 泡の生成とその安定性
 1-3 泡は厄介者?

2.高粘性液体
 2-1 ニュートン液体とは
 2-2 非ニュートン液体とは
 2-3 高粘性液体のレオロジー

3.高粘性液体中の気泡のダイナミクスとその実例
 3-1 ニュートン液体中を浮上する気泡
 3-2 非ニュートン液体中を浮上する気泡
 3-3 高粘性液体中を浮上する気泡の特性

4.界面活性剤水溶液の起泡および消泡
 4-1 起泡とその評価
 4-2 消泡とその評価
 4-3 界面活性剤水溶液の起泡
 4-4 界面活性剤水溶液の消泡

5. ヘレショウセル中の気泡のダイナミクス
 5-1 ヘレショウセルとは
 5-2 浮上する気泡のダイナミクス
 5-3 破泡のダイナミクス

6. おわりに




第2部 高粘度流体の撹拌時における泡の発生防止・脱泡技術

講師: みづほ工業(株) 常務取締役 高木 和行 氏

【講演内容】
 高粘度流体の脱泡は難しい、泡を発生させない、泡を巻き込ませない効率の良い撹拌操作も大切である。今回はその観点より、撹拌方法についての方法を講義したい。

【キーワード】
1.高粘度流体の攪拌
2.飽和蒸気圧
3.薄膜

【プログラム】
1.高粘度流体の攪拌プロセスにおいて
 1-1 発泡させない攪拌操作

2.真空下での攪拌操作
 2-1 蒸発による発泡を防ぐ
 2-2 飽和蒸気圧を利用した冷却プロセスでの脱泡
 2-3 真空下での効率の良い攪拌操作

3.移送による発泡の防止
 3-1 フィルターの位置

4.その他の脱泡装置
 4-1 薄膜式脱泡装置、他

【AT070 技術テキスト】『高粘度流体中における泡の発生メカニズム・解析と消泡・脱泡技術』
  • 限定品
商品コード: AT070

【AT070 技術テキスト】『高粘度流体中における泡の発生メカニズム・解析と消泡・脱泡技術』

付与ポイント(会員のみ): 2800~3500 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

テキスト形式
発送費
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる

テキスト購入をご検討されているお客様へ

1.こちらで掲載しているセミナーテキストは著者(講師)の許可を頂いた内容のみ掲載しています。ご購入にあたって、著者と弊社の許可なく、ほか著作物等への転載・二次利用などはご遠慮ください。

2.こちらで扱っている内容について、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。

3.業務においてお困り事(技術開発、新規事業、マーケティングetc)がございましたら、何でもご相談ください。お客様フォローもしっかり努めます。