現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年3月24日(月)に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『住宅用真空断熱材における
  構成部材の開発・要求特性と長期耐久性の向上』
~アウトガスを防ぎ長寿命化・性能安定性を持たせる部材・ゲッター材・熱橋低減化~


Vacuum Insulation Panels (VIPs) for Houses: The R&D, the Required Prperties, the Thoughness, etc.

★先着3冊に限り定価の50%オフ!定価32,400円→16,200円(税込)にて販売中
★半額キャンペーンでのご購入は本ページ下部の「テキスト形式」のタブで「キャンペーン価格」をご選択ください。
★半額キャンペーンは在庫がなくなり次第終了します。
★半額キャンペーンでご購入時に弊社ポイントのご利用はできません。
★住宅・建材への適用事例は?真空劣化対策に向けた耐久性の向上法は?
★熱橋現象へ対応するためのアプローチは?劣化原因となりうるアウトガスへの対策とは?
★開発動向と各種部材における対策を学ぶ!住宅メーカーからの真空断熱材への要望事項と今後の期待はとは?

テキストお申込はページ右下の“テキストのみ購入” を設定後、“カゴにいれる”ボタンをクリックすると手続き開始となります



内容について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
お問い合わせ

テキスト概要


商品番号
AT079 「真空断熱材」

著者
 
第1部 サエス・ゲッターズ・エス・ピー・エー アプリケーション エンジニア 廣畑 義治 氏

第2部 近畿大学 理工学部 建築学科 建築環境システム研究室 建築学部長 博士(工学) 教授 岩前 篤 氏

第3部 (株)ミサワホーム総合研究所 取締役 栗原 潤一 氏
価格
1冊につき32,400円(税込)


【テキストで理解できること】
・住宅用真空断熱材における構成部材の開発・要求特性と長期耐久性の向上などについてPPTスライドを掲載しております。

【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 真空断熱材におけるゲッター材の開発と今後の展開

講師: サエス・ゲッターズ・エス・ピー・エー アプリケーション エンジニア  廣畑 義治 氏

【講演内容】
ゲッター材の機能と特徴の説明、及び今後の真空断熱用途への展開について述べる。

【プログラム】
1.会社案内

2.ゲッターとは
 2-1 ゲッターの機能
 2-2 活性化
 2-3 吸着のしくみ

3.ゲッターの種類
 3-1 ラインナップ
 3-2 形状
 3-3 用途

4.真空断熱用途への今後の展開
 4-1 現行製品
 4-2 今後の新規開発
 4-3 今後の真空断熱分野への取り組み
 4-4 テクニカルサポート

5. 補足
  今後の事業展開(会社全体の)

【質疑応答・名刺交換】




第2部 建築における真空断熱材への期待

講師:近畿大学 理工学部 建築学科 建築環境システム研究室 建築学部長 博士(工学) 教授 岩前 篤 氏

【ご経歴】
1980(S55) 神戸大学建築系環境計画学科 入学
1984(S59) 神戸大学大学院工学研究科 入学
1986(S61) 積水ハウス(株)入社、試験研究所配属
1989(H01) 総合住宅研究所(技術研究所)配属
1995(H07) 神戸大学にて博士(工学)授与
2003(H15) 近畿大学理工学部建築学科に移動 現在に至る

【ご研究領域】
主な研究対象領域:建築物内外の温熱・湿度・空気環境とエネルギー

断熱・気密と換気
・断熱材の物性
・断熱施工と建物断熱性
・断熱性と温熱環境
湿気と含水率
・調湿のメカニズムと制御
・湿気と耐久性
・微生物活動条件
温湿度と健康
・ヒートショックの定量化
・寝室の暖房
暖冷房とエネルギー消費
・温度分布
・COP
・床下暖房システム

【研究活動等】
1999年4月~2001年3月 (社)日本建築学会京都の都市景観特別研究委員会環境整備技術WG委員
2001年4月~2003年3月 (社)日本建築学会環境工学小委員会熱湿気定数出版WG委員
2001年4月~2002年3月 (社)日本建築学会大会研究協議会WG委員
2001年4月~ (社)日本建築学会環境工学小委員会湿気WG委員
2001年10月~ (社)日本建築学会環境工学小委員会湿気WG熱物質移動数理モデル検討SWG主査
1997年4月~2000年3月 (財)IBEC「温暖地における基礎断熱工法普及検討委員会」委員
1999年4月~2001年3月 (財)IBEC「地域性を考慮した省エネルギー型住宅開発委員会」委員
2000年4月~2003年6月 (財)IBEC「日本-カナダ住宅R&D断熱外皮委員会」委員
2001年9月~ (財)IBEC「自立循環型住宅研究プロジェクト」断熱外皮委員会 委員
2002年8月~2004年3月 同委員会「コミッショニングWG」主査
1997年4月~2001年3月 (社)日本設備システム協会「住宅ストック省エネルギー性能調査委員会」委員
2001年4月~2003年3月 (社)日本設備システム協会「住宅ストック省エネルギー性能促進委員会」委員
2002年4月~2003年3月 同委員会「ソフト開発専門委員会」委員長
1998年4月~1999年3月 通商産業省「生活価値創造住宅開発技術研究プロジェクト」第五分科会主査
1995年9月~ CIB-W40「Heat and Moisture」委員
2001年4月~2005年3月 (財)IBEC「IEA-ECBCS/Annex40 建築設備コミッショニング委員会」委員
2003年4月~ (財)IBEC「IEA-ECBCS/Annex41 建築における熱・空気・湿気移動現象委員会」委員
2003年4月~ (社)空気調和衛生工学会 省エネルギー委員会 住宅小委員会 幹事
2003年4月~2005年3月 (社)日本建築学会 環境工学委員会 幹事
2004年4月~ (財)建材試験センター 断熱材の長期断熱性能評価検討委員会 委員
2004年5月~2006年5月 (社)日本建築学会近畿支部常議員
2005年4月~ (独)NEDO 技術評価員
2005年4月~ 近畿住環境フォーラム21 理事
2006年4月~ (社)日本建築学会代議員

【キーワード】
1.真空断熱材
2.真空断熱材の建材化
3.真空断熱材の評価

【質疑応答・名刺交換】




第3部 真空断熱材の住宅への適用・設計・施工課題と性能安定性・長期耐久性への要望

講師 (株)ミサワホーム総合研究所 取締役 栗原 潤一 氏

【講演内容】
住宅における、低炭素化・健康の要求および既存住宅の改修に対し、新しい断熱材としての真空断熱材を、厚さ等の特性を活かして適用する可能性。および、特殊な断熱材であることの認識と設計施工上の配慮事項等について解説する。

【プログラム】
1.背景
 1-1 エネルギー(低炭素化)的な必要性
 1-2 健康的な必要性
 1-3 断熱リフォームの重要性

2.住宅への適応
 2-1 住宅における断熱の重要性
 2-2 住宅における性能の表示

3.新しい断熱
 3-1 開口部の性能可変
 3-2 真空断熱材の概要

4.真空断熱材の住宅への適用と今後の課題
 4-1 特性を活かした適用
 4-2 性能測定法の確立
 4-3 設計施工時の配慮事項
 4-4 各種構成部材での課題

5.真空断熱材への要望事項と今後の期待
 5-1 採用・利用する側の基準とは
 5-2 エビデンスとしての試験・評価・測定への要望と規制の必要性
 5-3 素材の性能安定性と長期耐久性・メンテナンスへの要望

≪50%オフキャンペーン≫【AT079 技術テキスト】『住宅用真空断熱材における構成部材の開発・要求特性と長期耐久性の向上』
  • 限定品
商品コード: AT079

≪50%オフキャンペーン≫【AT079 技術テキスト】『住宅用真空断熱材における構成部材の開発・要求特性と長期耐久性の向上』

付与ポイント(会員のみ): 750~1850 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

テキスト形式
発送費
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる

テキスト購入をご検討されているお客様へ

1.こちらで掲載しているセミナーテキストは著者(講師)の許可を頂いた内容のみ掲載しています。ご購入にあたって、著者と弊社の許可なく、ほか著作物等への転載・二次利用などはご遠慮ください。

2.こちらで扱っている内容について、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。

3.業務においてお困り事(技術開発、新規事業、マーケティングetc)がございましたら、何でもご相談ください。お客様フォローもしっかり努めます。