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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年4月21日(月)に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『高品質プレフィルドシリンジの設計・部材開発動向と今後求められる機能性』
~バレル・ガスケット・トップキャップ設計の留意点・医療現場要望~


★ガスケット、トップキャップ設計上において、シリコン塗布量の使用性(摺動性・微粒子)への影響はどのぐらい出るのか?
★今後のプレフィルドシリンジへの機能付加として、無針注射、ICタグ、磁気ラベル貼付シリンジなど、高付加価値の技術動向は?
★医療現場のニーズや要望はどのようなものがあるか?シリンジ、素材、医療ニーズを把握する!

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テキスト概要


商品番号
AT087 「プレフィルドシリンジ」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 (株)タケトモ 技術アドバイザー 前原 隆 氏

第2部 国家公務員共済組合連合会 三宿病院 薬剤科 薬局長 鎌田 泉 氏
価格

1冊につき30,240円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 プレフィルドシリンジの材料特性・設計と高機能付加技術

講師:(株)タケトモ 技術アドバイザー 前原 隆 氏

【講演主旨】
 プレフィルドシリンジ製剤は、薬液との安定性の面からガラスが一般的であったが、バレルに使用可能な樹脂が見出されて以来、破損防止や加工のしやすさからプラスチックバレルのプレフィルドシリンジが普及してきた。今回シリンジ材質選定に必要な試験項目とプレフィルドシリンジに汎用されてきたプラスチック材質の特性と品質基準、市場でトラブルを発生させないための設計時の留意点ならびに品質・機能の評価方法について演者の経験を踏まえて紹介する。

【プログラム】
1.キット製剤の定義とプレフィルドシリンジの利点

2.プレフィルドシリンジの材料特性と設計
 2-1 シリンジ材質の品質基準
  ・ガラス容器試験,プラスチック容器試験,新規バレル樹脂の生物学的試験
 2-2 プラスチックバレルの材質
  ・シリンジバレルに使われる樹脂の特性
  ・プレフィルドシリンジのバレルに使われる樹脂(PP、COC、COP)の特性
 2-3 ガスケット材質
  ・ゴム材質の特徴

3.バレル(ガラス、プラスチック)設計上の留意点
 3-1 バレル設計上の留意点
  ・硝子シリンジの破損部位と防止策(例)
  ・使用性に関する設計時の留意点
  ・プラスチックバレルの滅菌による寸法変化

4.ガスケット、トップキャップ設計上の留意点
  ・ガスケット径と密封性
  ・シリコン塗布量の使用性(摺動性・微粒子)への影響
  ・トップキャップの密封性
  ・トップキャップのシリコン塗布量と開封性

5.設計時の主な品質・機能評価
  ・試験法紹介

6.プレフィルドシリンジへの機能付加
  ・機能付加(セイフティー機能、皮内投与、ペンタイプ等)の事例紹介
  ・無針注射
  ・ICタグ、磁気ラベル貼付シリンジ




第2部 医療現場から見たプレフィルドシリンジへの機能・品質要求と課題

講師: 国家公務員共済組合連合会 三宿病院 薬剤科 薬局長 鎌田 泉 氏

【キーワード】
1.プレフィルドシリンジのオートインジェクター化
2.在宅自己注射療法
3.薬価算定ルールにおけるキット加算
4.バイオ後続品の薬価

【講演主旨】
 科学技術の進歩により新たな医薬品が発売されることは、医療水準の向上につながると期待される。しかし医療現場では、新薬に限らず医薬品の製剤・剤形加工により、臨床効果の確実性を高める研究開発にも大きく期待している。注射医薬品のプレフィルド・キット化は、臨床効果の視点のみならず、医療安全、医療経済に恩恵をもたらしてきた。
 本講ではプレフィルド・キット化された医薬品の具体例について解説を試みるとともに、バイオ後続品を含む注射医薬品の薬価算定ルールについても考察したい。

【プログラム】
1.キット製剤の具体例
 1-1 輸液製剤、抗菌剤バッグ製剤など
 1-2 凍結乾燥バイアル製剤のキット化など

2.プレフィルドシリンジ製剤
 2-1 医療安全とプレフィルドシリンジ製剤
 2-2 医療経済とプレフィルドシリンジ製剤
 2-3 最近のプレフィルドシリンジ製剤の傾向

3.薬価の視点からみたプレフィルドシリンジ・キット製剤
 3-1 現行の薬価制度
 3-2 キット加算の変遷

4.在宅自己注射療法と注射医薬品
4-1 在宅自己注射療法とは
4-2 在宅自己注射に求められる剤形

【AT087 技術テキスト】 『高品質プレフィルドシリンジの開発と部材の開発動向・今後求められる機能性』
  • 限定品
商品コード: AT085~AT087

【AT087 技術テキスト】 『高品質プレフィルドシリンジの開発と部材の開発動向・今後求められる機能性』

付与ポイント(会員のみ): 2800~3500 Pt
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