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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech

このテキストは2014年4月25日(金)に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『自動車用防振ゴムの製品開発のための疲労強度・熱劣化の基本と疲労寿命予測』
~秘匿されている疲労特性情報を推定し製品開発に適用するには~』


★疲労、熱劣化による製品の信頼性を担保する方法とは!?
★変動・平均歪と荷重の取り扱い方とは!?
★S-N線図、T-t線図から、情報を読み取るポイントとは!?

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テキスト概要


商品番号
AT089 「防振ゴム」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
日産自動車(株) 車両品質推進部 品質向上推進グループ 相原 敏彦 氏
価格

1冊につき27,000円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




【キーワード】
1.防振ゴム 
2.疲労強度
3.熱老化

【講演要旨】
市場における自動車用防振ゴムの疲労寿命を予測するには、自動車での使われ方や環境情報と防振ゴムの疲労特性情報が必要です。しかし、それぞれの情報は、それぞれの企業体が秘匿の範疇とすることが多いのが実態です。
そこで疲労寿命予測に最低限必要な要素に絞り込で情報を得ることが出来た結果、市場での寿命予測が可能となり、実際の製品開発に適用しています。
今回の講演では、疲労寿命予測に用いた要素について詳しく解説致します。

【ご経歴】
1980年3月 慶応義塾大学工学部機械工学科卒
1980年4月 日産自動車株式会社入社
2010年10月 日本科学技術連盟 中級信頼性技術者 認定

【著書】
『信頼性加速試験の効率的な進め方とその実際』日本テクノセンター「第10章 自動車シャシー用防振ゴムにおける疲労寿命試験設定の一手法」
『高分子材料の劣化と寿命予測』サイエンス&テクノロジー「第12節 自動車用防高分子材料の寿命予測」
『Polyfile』Vol.47 NO.554 2010年4月 「防振ゴムの自動車への適用技術」




【プログラム】
1.防振ゴムの機能

2.環境条件

3.故障モード

4.材料選定

5.マイナー則の適用

6.寿命推定の概念

7.疲労寿命予測の要素

8.S-N線図の傾き

9.変動歪と平均歪

10.変動荷重と平均荷重

11.部品への入力モード

12.入力モードと変形モード

13.耐久試験荷重の注意点

14.ばらつき因子の分離

15.ばらつきの見積り

16.異物による耐久性の変化

17.熱劣化品の市場回収品分析

18.T-t線図

19.荷重と熱の負荷方法

【AT089 技術テキスト】 『自動車用防振ゴムの製品開発のための疲労強度・熱劣化の基本と疲労寿命予測』
  • 限定品
商品コード: AT089

【AT089 技術テキスト】 『自動車用防振ゴムの製品開発のための疲労強度・熱劣化の基本と疲労寿命予測』

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