現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

セミナー

会場:神奈川・川崎  主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『タッチパネル用途に向けた
  曲面型対応可能な ITO代替フィルムセンサの開発と応用展開』
~金属ナノワイヤ・Cuメタルメッシュセンサ・3次元・曲面形状への要求特性~


★ITOのみでは対応ができない、曲面センサに対応できるフレキシブルでかつ高性能な電極の開発とは?
★高分子ナノファイバーを利用した導電性ナノネットワークを作成する方法とは?
★AgやCuなどの金属ナノワイヤを用いていかにフレキシブルな導電膜を作成できるのか?
★3次元形状・曲面で要求される導電膜の性質とは?

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S40629 「ITO代替フィルムセンサ」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 (株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 中谷 健司 氏

第2部 東京工業大学 大学院理工学研究科 有機・高分子物質専攻 特任准教授 坂尻 浩一 氏

第3部 大阪大学 産業科学研究所 准教授 能木 雅也 氏

対 象金属メッシュセンサ・曲面タッチパネル技術に関心のある企業の方々
会 場
川崎市産業振興会館 10F 第1会議室【神奈川・川崎】
JRまたは京急線 川崎駅 下車 徒歩10分
日 時
2014年6月23日(月) 11:00-16:00
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格:1名または2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)
⇒6月10日以降のお申込は57,240円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】75,600 円(税込、テキスト費用を含む)

※ 弊社負担にて、ご昼食を用意させていただきます


第1部 ITO代替メタルメッシュセンサの開発動向と曲面タッチパネルでの要求特性
【11:00-12:15】

講師: (株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 中谷 健司 氏

【講演主旨】
 有機ELデイスプレイを中心に曲面デイスプレイの発表があいついでいます。これらの曲面デイスプレイに必要なタッチパネルも可とう性を持ったフィルムタッチパネルや、3次元に成型可能なタッチパネルが要望されています。従来のITOをセンサーに用いたタッチパネルでは不可能であり、新しいフィルムセンサーが必要です。Cuメッシュタッチパネルを初めとする新しい材料について詳しく説明します。

【プログラム】
1.タッチパネルの種類と市場
 1-1 マルチタッチパネルの種類
 1-2 タッチパネルの市場と用途
 1-3 タッチパネルの次の市場は何か
 1-4 車載、大型、デジタルサイネージでの拡大

2.静電容量タッチパネルの技術動向
 2-1 構造と特徴
 2-2 大面積化と曲面化に必要な要件

3.可とう性タッチパネルに必要な部材の技術動向
 3-1 センサーに必要な透明導電性膜は何か?
 3-2 新規透明導電性膜の種類と特徴
 3-3 SpiderNetパネルの特徴
 3-4 メタルメッシュセンサー材料の種類
 3-5 可とう性カバー材料には何があるか?
 3-7 可とう性を維持した貼り合せ材料は?
 3-8 3次元タッチパネルを作成する方法は?

4.静電容量タッチパネル以外の3次元タッチパネル
 4-1 光学式タッチパネル
 4-2 音響式タッチパネル

【質疑応答 名刺交換】




第2部 ITO代替透明導電フィルムとしてのナノ加工アルミ蒸着PETフィルムの開発
【13:15-14:30】

講師: 東京工業大学 大学院理工学研究科 有機・高分子物質専攻 特任准教授 坂尻 浩一 氏

【後年主旨】
 タッチパネルなどが急速に普及し、今後も益々拡大していくと予想される中、高品質な透明導電膜を安価に提供することは極めて重要な課題である。本講演では、高分子ナノファイバーを利用して、様々な基板上に導電性のナノネットワークを作製する技術を紹介する。本技術で使用するナノファイバーは汎用高分子でよく、また資源として豊富であり、軽量で安価なアルミニウムを導電層とすることが可能であり、作製プロセスが単純である。タッチパネルや太陽電池等の透明電極としての利用や折り曲げ耐性が求められる用途への適用が考えられる。

【プログラム】
1. 研究プロジェクトの紹介と開発経緯

2. 透明電極の従来技術と本技術
 2-1 透明電極の市場
 2-2 ITOの問題点
 2-3 ITO代替透明電極の例と課題
 2-4 高分子ナノファイバーの活用

3. 本技術の紹介
 3-1 作製方法の概要
 3-2 具体例の紹介
 3-3 透明導電性能と今後の可能性

4. まとめ

【質疑応答 名刺交換】




第3部 金属ナノワイヤを用いた透明導電膜形成・フレキシブル技術の概要・研究動向
【14:45-16:00】

講師: 大阪大学 産業科学研究所 准教授 能木 雅也 氏

【著作・受賞・経歴】
平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞
「セルロースナノファイバー透明材料の研究」

【講演主旨】
 現在、研究開発が進められている透明導電膜に関して、金属酸化物・導電性高分子・金属ナノワイヤ・カーボンナノチューブなど幅広く紹介します。それぞれの材料に関して、無数の学術論文から厳選した約80報の研究成果を詳しく解説。さらに、2014年4月にサンフランシスコにて開催されたMRS2014での最新情報もお届けします。

【プログラム】
1. イントロ(導電性・抵抗率・シート抵抗・透過率など用語確認)

2. 金属酸化物

3. 導電性高分子

4. 金属薄膜・金属パターン

5. 金属ナノワイヤ

6. カーボンナノチューブ

7. グラフェン

8. 最新の研究動向、MRS2014の研究発表より

 【質疑応答 名刺交換】




新サービス
『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、10日前まではキャンセル可能。
●予約申し込み時点の日付で、早期割引も適用。席の確保が可能。
●予約の時点では、支払義務は発生しません(開催10日前を過ぎると発生)
●下記「カートに入れる」より、お手続きくださいませ。

⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の10日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

【2014年6月23日】『タッチパネル用途に向けた曲面型対応可能な ITO代替フィルムセンサの開発と応用展開』
  • NEW
  • 限定品
商品コード: S40629

【2014年6月23日】『タッチパネル用途に向けた曲面型対応可能な ITO代替フィルムセンサの開発と応用展開』

付与ポイント(会員のみ): 5300~7000 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

人数登録
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる