現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

テキスト

『自動車におけるCFRPの採用・適用技術動向および成形加工技術』

★EV、HEVなど燃費性能のさらなる向上のため、CFRPの適用はどこまですすむのか?

テキスト概要


商品番号
AT090 「CFRP」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 


第1部 前田技術事務所 代表 前田 豊 氏
  (元三菱レイヨン(株) 複合材料開発室長)

第2部 リンツリサーチエンジニアリング株式会社 代表取締役 小松 隆 氏
  (元(株)本田技術研究所)

第3部 ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問/山根健オフィス 代表 山根 健 氏
価格

1冊につき32,400円(税込)



第1部 自動車用CFRPの技術動向と適性材料選定の考え方

講師: 前田技術事務所 代表 前田 豊 氏
     ※元三菱レイヨン(株) 複合材料開発室長

【講演趣旨】
 自動車用CFRPの技術動向と適性材料選定の考え方:自動車用途でのCFRP使用に関し、環境負荷の少ない自動車システムとして、軽量化車体のCFRP化技術動向を紹介し、高速成形技術とその材料選定の考え方を述べる。また、関連技術として燃料電池自動車やCNG自動車用軽量CFRP複合容器の適性材料およびその他の技術体系について紹介する。

【プログラム】
1.自動車用CFRPの技術動向概要
 1-1 環境問題、資源節減のための車体軽量化
 1-2 自動車性能と安全性確保、低コスト化と量産性の追求

2.レーシングカーでのCFRP化先行技術開発状況
 2-1 車体のコンポジット材料適用の歴史
 2-2 現在のCFRP適用状況―部材と要件
 2-3 今後の展望

3.汎用自動車のCFRP化技術―低コスト・量産技術の開発
 3-1 ハイサイクル一体RTM成形技術
 3-2 高速プリプレグ圧縮成形技術(PCM法)
 3-3 熱可塑性樹脂高速成形技術-高速スタンピング成形
 3-4 長繊維熱可塑性樹脂ペレット成形

4.その他自動車用CFRP化用途製品
 4-1 燃料電池自動車用部材
 4-2 高圧燃料タンクのCFRP化

5. 自動車用の部材別材料選定の考え方
 5-1 各種自動車部材の材料選定の方向性と課題まとめ
 5-2 その他トピックス




第2部 自動車の軽量化とCFRPの採用動向、成形・加工技術

講師:リンツリサーチエンジニアリング株式会社 代表取締役 小松 隆 氏

【講演趣旨】
 過去数十年の間に地球の温暖化が急速に進み、日本でも猛暑や異常気象が毎年のように発生している。その主な原因の一つが、自動車から排出されるCO2ガスの増加であると云われている。自動車の重量を軽くすれば、確実にCO2ガスを減らすことができることが判っており、今後ますます軽量化技術の革新的な進化が求められている。本講座では、今最も大きな期待を集めている樹脂材料CFRPについて、自動車ボディー構造設計の基礎を学びながら、自動車への採用動向、成形・加工技術、技術課題などを判りやすく解説する。

【プログラム】
1.地球温暖化と自動車軽量化ニーズ
 1-1 最近の温暖化現象
 1-2 CO2排出規制
 1-3 自動車の軽量化ニーズ

2.自動車ボディー概要
 2-1 モノコックボディーとは
 2-2 構造と材料
 2-3 成形、加工技術
 2-4 最近のボディー軽量化技術 

3.電気自動車
 3-1 電気自動車のボディー構造
 3-2 軽量化技術
 3-3 SIM-Drive電気自動車の開発例を紹介

4.自動車のCFRP採用動向
 4-1 最近の事例紹介と特徴
 4-2 CFRPと軽量化

5.CFRPの種類と特徴
 5-1 熱硬化性CFRPと熱可塑性CFRP

6.CFRPの成形、加工技術
 6-1 オートクレーブ、RTM、プレス

7.CFRPの自動車適用への課題
 7-1 今後の課題

8.今後に期待するもの




第3部 自動車におけるCFRPの採用・技術動向と今後の課題

講師:ビー・エム・ダブリュー(株)技術顧問、山根健オフィス 山根 健 氏

【講演主旨】
 今日の自動車の最大の課題はCO2の削減であり、車両の軽量化が急務である。電気自動車は走行時にCO2を排出しないが、電池の重量とコストが普及の大きな壁となっていた。BMWは車体構造部にCFRPを採用することにより軽量化と電池の必要搭載量削減を果たした。また、CFRPを量産車に採用するための製造プロセスを紹介する。

【プログラム】
1.自動車を取り巻く様々な要素
 1-1 規制の動向(有害排出ガス、衝突安全、CO2)

2.CO2排出量削減アプローチと大都市への人口集中への対応
 2-1 CO2削減規制動向と対応技術
 2-2 大都市への人口集中傾向と大都市交通
 2-3 メガシティ・ビークル・コンセプト

3.BMWの材料転換開発
 3-1 自動車用材料とその動向
 3-2 BMWの材料開発

4.量産型電気自動車の開発
 4-1 BMWの電気自動車開発史
 4-2 大規模な市場試験とその結果
 4-3 量産型電気自動車の基本コンセプト

5.BMW i3(i8)
 5-1 BMWの炭素繊維ボディ開発
 5-2 量産車への炭素繊維適用生産技術
 5-3 BMW i3(i8)の紹介

【AT090】『自動車におけるCFRPの採用・適用技術動向および成形加工技術』
  • 限定品
商品コード: AT090

【AT090】『自動車におけるCFRPの採用・適用技術動向および成形加工技術』

付与ポイント(会員のみ): 3000 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

テキスト形式
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる

テキスト購入をご検討されているお客様へ

1.こちらで掲載しているセミナーテキストは著者(講師)の許可を頂いた内容のみ掲載しています。ご購入にあたって、著者と弊社の許可なく、ほか著作物等への転載・二次利用などはご遠慮ください。

2.こちらで扱っている内容について、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。

3.業務においてお困り事(技術開発、新規事業、マーケティングetc)がございましたら、何でもご相談ください。お客様フォローもしっかり努めます。