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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年4月22日に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『≪Q&A形式で学ぶ≫リチウムイオン二次電池及びエネルギーデバイスを取り巻く
国内外の規格/規制・認証制度・安全性試験の実務対策講座』


☆各国の工業規格とは? ★UNの実情と今後の推移は?
★認証制度とは? これって自己責任なのか、お客さんにまる投げか?
☆安全性試験をクリアする秘訣は?  JIS及び電気用品安全法とは?
☆自動車エネルギーデバイスの国内動向は?⇒TOYOTAに聞く?経済産業省に聞く?さあ、どっち!?

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テキスト概要


商品番号
AT091 「Q&Aリチウム」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
泉化研株式会社 菅原 秀一 氏
価格
1冊につき27,000円(税込) → 3月3日まで13,500円(税込み)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算

【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です。
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




【キーワード】
1. 法規制 デファクトスタンダード 発火事故 無過失責任 自己認証 
2. EV PHV HV 電動工具 アシスト自転車 スマホ 非常電源
3. 輸送規制 PSEマーク ULマーク 輸送クラス9




【講演主旨】
リチウムイオン電池を搭載するEV、PHVとHVの開発が活発化しており、2014年からは勝負を賭けた開発が展開されている。更には自然エネルギー(ソーラ、風力)の蓄電用途に大容量のリチウムイオンの導入が見込まれ、スマートグリッドとしての拡大が望まれている。
 また従来からの小型および中型のリチウムイオンの用途も、グローバルな拡大を継続に加えて、特にスマホ、アシスト自転車や電動工具などへの応用は2012年を起点に急増している。一方で小型はスマホの発火、大型はボーイング787の電池トラブルの様に、その解決が技術的、社会的な監視下に置かれている安全性問題の解決がある。
 この様な状況下で、リチウムイオンおよびその用途分野における、諸規格や技術標準さらには法的な規制などの強化や新設が相次いでいる。これらは従前のスタイルとはかなり異なった、異常とも思えるスピードと。グローバル化した状況で進められている。
 電池自体の製造、原材料と部材等の製造および電池の応用などにおいて、これら諸規制に準じて企画・設計および製造がなされるべきではあるが、情報の乏しさ、英文ドキュメントの分かり難さなどから、実務担当者の大きな負担となっている。
更には輸送、流通における安全規制への対応は、知らなかったでは済まないビジネス上のリスクを含んでいる。
 本セミナーでは、、以下の項目をポイントにして、Q/A形式を取り入れて、実務への応用本位でお話したい。

≪ポイント≫

1.従来の二次電池との併用の規格が多く(ニカド、NiMH、リチウム一次電池など(国内外)、リチウムイオンへの適用が判り難い。

2.国内規格の大幅な追加・改訂と運用がなされている(JIS、電気用品安全法など)。

3.海外安全規格の見直しと強化がなされている(UL、UN(国際輸送)、中国ほか)

4.欧米での新たな試験や規格の制定への動きが急である(IEEEなど)。特にこの動きは国際的な主導権争いも含まれ、日本からはなかなか見えにくい現状である。

5.SAEなど従来からの電気自動車用の電池規格や試験方法も存在しており、リチウムイオン電池もその範囲には入るが、電池の特性が大幅に異なるので、その適用に不明な点が多くある。

6.EUの電池指令やそれと関連したRoHS、WEEE(リサイクル)など、間接的ではあるが、実務上のアクションが取り難い。

7.FreedomCAR, EUCAR, USABC その他の海外の開発プロジェクトが電池の規格案などを発表しており、どこまでが研究でどこまでがデファクトスタンダードかが判然としない。



【プログラム】

1.基礎・市場編(リチウムイオン電池の応用分野)
 Q1 リチウムイオン二次電池及びエネルギーデバイスの市場は?今後の市場拡大規模は? 
 Q2 小型機器、スマホ用の種類と生産量とは? 儲かってる?
 Q3 中型機器(電動工具、アシスト自転車など)とは? 儲かってる?
 Q4 大型 自動車用途とは? ホントにリチウムイオン電池が要るのかな ?
 Q5 大型 自然エネルギー蓄電等とは? 間違いなく伸びるが予測は?
 Q6 最近のスマホ用リチウムイオン電池の巨大容量による事故多発が起きる原因は?

2. 規格動向編
 Q1 各国の工業規格とは? 国かEUかUNか?
 Q2 規格などの分類と機能とは? どんどん自己責任になって、費用も増大しているがどうすればいい?
 Q3 認証制度とは? これって自己責任なのか、お客さんにまる投げか?
 Q4 事故を起こしたら、だれが賠償責任を取るのか ?

3.安全性試験編
 Q1 電気的試験とは?
 Q2 機械的試験とは? 落としたり叩いたり、“予期せぬ状況”に対応、実際に対応しきれるか?
 Q3 電池特性の表示と単位とは?聞くは一時の恥、生半可な理解は危険
 Q4 話題;安全性試験をクリアする秘訣とは?

4.リチウムイオン電池の規格編
 Q1 JIS及び電気用品安全法とは? スマホ電池も規制に入った?
 Q2 世界の標準 IEEEとは? IEEEは見ても判り難い、JISの方が役に立つ?
 Q3 IECとは? IEC、JIS、EU指令...なんでこんなに込み入っているんだ?
 Q4 欧米の規格の特徴は? 理想と現実は?
 Q5 UL 改訂と追加とは? EVまではカバーしていますが、ULで自動車会社が納得するか?
 Q6 UNとは?
 Q7 輸送関係の規制(電池の輸出)とは?

5.エネルギーデバイスの規格編
 Q1 Liイオンキャパシタの規格とは? 謎のJISが存在、EDCLかLICか?
 Q2 注目の次世代二次電池(Mg、Na等)の規格を予測するには?また欧米にフライイングされるか?

6.ガイドライン編
 Q1 業界のガイドラインとは? 日本の電池工業会BAJガイドラインは?
 Q2 NEDOのロードマップ 2010とは? 内容は?
 Q3 NEDOの共通基盤研究とは? この研究がボーイング787の問題解決の基礎?

7.EU指令編
 Q1 EU電池指令 2011版とは? 人畜無害の規制と見ていると怖いが?
 Q2 WEEE & RoHSとは? EU電池指令よりは、RoHSの方が実務上は怖い?
 Q3 REACHなど化学物質の規制 運用状況とは? 日本は全くの後追いアクション、一体どうなる?

8.自動車エネルギーデバイス編
 Q1 Freedom CARとは?あのお金は何処へ行った?中国?
 Q2 DOE & USABCとは?  金の切れ目が縁の切れ目?
 Q3 EUCARとは?
 Q4 SAEとは? あれ、SAEってまだ在ったの?
 Q5 国内の動向は?TOYOTAに聞く?経済産業省に聞く?さあ、どっち!?

9.海外動向編
 Q1 中国の実情と今後の推移は?
 Q2 UNの実情と今後の推移は? ICAO、IATA(航空)とIMO(海事)にお任せ?

【AT091 技術テキスト】『≪Q&A形式で学ぶ≫リチウムイオン二次電池及びエネルギーデバイスを取り巻く国内外の規格/規制・認証制度・安全性試験の実務対策講座』
  • 限定品
商品コード: AT091

【AT091 技術テキスト】『≪Q&A形式で学ぶ≫リチウムイオン二次電池及びエネルギーデバイスを取り巻く国内外の規格/規制・認証制度・安全性試験の実務対策講座』

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