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主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年3月に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『自動車内装の技術開発と高意匠性・高級感・快適性の向上、市場動向、市場展開例』
~使用感の追求、加飾フィルム・シート、塗装代替フィルム、皮革調内装材(人工皮革)~


Interior Materials of Automobiles: the Decoration, improving the Comfortablity

★加飾フィルムのように成型可能な皮革調内装材(人工皮革)の特徴・狙いは!?

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テキスト概要


商品番号
AT094 「自動車内装材」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 カルソニックカンセイ(株) シニアエキスパートエンジニア 原潤一郎 氏

第2部 (株)AndTech 技術顧問 桐原 修 氏
   (兼務 (株)ケミカル 技術顧問、元住化バイエルウレタン(株) イノベーションセンター長)

第3部 (株)クラレ ご担当者

価格
1冊につき32,400円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


第1部 次世代自動車に求められる内装材と快適性向上への技術的取り組み

講師:カルソニックカンセイ(株) シニアエキスパートエンジニア 原 潤一郎 氏

【受賞】
自動車技術会論文賞受賞

【キーワード】
1. 電気自動車
2. 熱マネジメント
3. 断熱材

【講演主旨】
自動車の駆動源は,電気自動車や燃料電池に移行しようとしています。これらの車両は,排熱源がほとんどないため,暖房が大きな課題になっています。また従来のガソリン車や注目を集めているクリーン・ディーゼル車もアイドルストップや冷却水の低温化により,暖房性能が不足してきています。このため車室内の熱負荷を軽減する方策が求められています。ここでは駆動源の予測とともに今後必要になる内装材の要件を説明いたします。

【プログラム】

1.環境からの要請は
… 温暖化,化石資源枯渇,日本の一次エネルギはどうなるか?

 1-1. 地球温暖化の影響
 1-2. 資源枯渇
 1-3. 日本の一次エネルギ

2. 次世代自動車の駆動源は
 … 電気自動車,燃料電池自動車,ハイブリッド車,ダウンサイジング・ターボ車,クリーン・ディーゼル車はどうなるか?

 2-1. ハイブリッド自動車
 2-2. プラグインハイブリッド自動車
 2-3. 低燃費ガソリンエンジン車
 2-4. クリーンディーゼルエンジン車
 2-5. 電気自動車
 2-6. 電気自動車とガソリン車の比較
 2-7. 電気自動車の航続距離に影響する空調
 2-8. 燃料電池自動車

3. 次世代自動車の車室内環境は
 … リチウムイオン電池の限界は?

 3-1. 快適性と航続距離
 3-2. 効率

4. 電気自動車用エアコンは
 … ヒートポンプとPTCヒータの比較

 4-1. 方式と比較
 4-2. 低外気温対応
 4-3. 廃熱利用の可能性

5. ハイブリッド車用エアコン,クリーン・ディーゼルエンジン車用暖房とは … 変化点は?

6.車両の熱マネジメント改善 … 実用化するのは?
 6-1. 排熱回収システム
 6-2. 蓄冷/蓄熱システム

7. 空調システムの変化にともなう内装材は … 何が重要か?
 7-1. ガラス
 7-2. いろいろな断熱材
 7-3. 真空断熱材の可能性




第2部 自動車内装材への高意匠性付与の技術動向と塗装代替フィルムの開発

講師:(株)AndTech 技術顧問 桐原 修 氏
   (兼務 (株)ケミカル 技術顧問、元住化バイエルウレタン(株))

【著書等】
ポリウレタン塗料原料文献多数
PCフィルム関連文献多数

【キーワード】
1. 自動車内装材
2. 高意匠性
3. 塗装代替フィルム

【講演主旨】
自動車内装部材の現状と今後の方向性・開発動向を説明する。

【プログラム】

1.自動車内装部材の歴史と現状

2.加飾・塗装の歴史と現状

3.ポリウレタン原料のアプローチ
 3-1 外装
 3-2 内装
 3-3 塗装・接着・加飾フィルム
 3-4 インスツルメントパネル

4.ポリカーボネート樹脂の適用
 4-1 外装・グレージング
 4-2 内装
 4-3 PCフィルムとシート
 4-4 塗装代替フィルムの現状と可能性

5.今後の展開と動向




第3部 自動車内装材への人工皮革の新たな展開

講師:(株)クラレ ご担当者

【キーワード】
1. 人工皮革
2. 成型
3. 高級感
4.タンナー
5.環境

【講演主旨】
人工皮革のスエード、合成皮革の銀付素材はすでにシート材として使用されている。新たな自動車内装材として、加飾フィルムのように成型可能な人工皮革<ティレニーナ>と、タンナー仕上げを取り入れた本革代替素材<パーカッシオ>を紹介する。

【プログラム】

1.皮革調内装材としての人工皮革
 1-1 人工皮革の種類
 1-2 人工皮革の特徴
 1-3 内装材として人工皮革に要求される性能

2.成型用人工皮革<ティレニーナ>
 2-1 <ティレニーナ>の製造方法
 2-2 <ティレニーナ>の特徴
 2-3 <ティレニーナ>

3.本革代替人工皮革<パーカッシオ>
 3-1 <パーカッシオ>のコンセプト
 3-2 <パーカッシオ>の製造方法
 3-3 <パーカッシオ>の特徴
 3-4 <パーカッシオ>展示品の紹介

4.まとめ

【AT094 技術テキスト】『自動車内装の技術開発と高意匠性・高級感・快適性の向上、市場動向、市場展開例』
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商品コード: AT094

【AT094 技術テキスト】『自動車内装の技術開発と高意匠性・高級感・快適性の向上、市場動向、市場展開例』

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