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セミナー

『窓用・ウィンドウフィルムのガラス飛散防止・遮熱・断熱性能付与技術と性能評価・試験』

~フィルムの物理的性能・遮熱評価・熱貫流特性・熱負荷計算~


★防災・省エネのニーズの高まりに応じて市場が拡大する飛散防止フィルム・遮熱フィルムの動向とは!?

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★
※7月10日までにお申込される会員登録された方は定価より3,240円割引
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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S40741「ウィンドウフィルム」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
第1部 アイケーシー(株) ケンソーフィルム部門  課長代理 北林 祥二 氏

第2部 新宮環境コンサルティング 新宮 公 氏
  ※ 帝人フロンティア(株) 化成品 第二部技術アドバイザーを兼務

第3部 (一財)建材試験センター 本部 技術主幹 藤本 哲夫 氏
対 象遮熱フィルム・飛散防止フィルムなどウィンドウフィルムに関心のある研究、開発、技術管理、経営企画、新事業探索、品質部門の担当者
会 場
日 時
2014年7月24日(木) 11:00-16:00
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格:1名または2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)
⇒ 7月10日以降のお申込は57,240円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】75,600 円(税込、テキスト費用を含む)

※ 昼食は弊社負担にてお弁当を用意させていただきます。


第1部 窓ガラス用飛散防止フィルムの歴史と需要について
【11:00-12:15】

講師:アイケーシー(株) ケンソーフィルム部門  課長代理 北林 祥二 氏

【プログラム】

1.建築窓ガラス用フィルムの歴史
 1-1 過去の歴史とフィルムの変遷
 1-2 今後想定される地震や竜巻

2.建築窓ガラス用フィルムの素材及び構成
 2-1 素材(何故PETなのか)
 2-2 構成(飛散防止・貫通防止・遮熱等)

3.JIS A5759
 3-1 1982年制定~2008改訂
 3-2 A・B法について

4.ガラスに関して
 4-1種類
 4-2開口部設計指針

5.その他
 5-1フィルムの貼り方

6.公共事業の動向
 6-1 学校の対策(耐震や竜巻)
 6-2 補助金事業に関して


【質疑応答】




第2部 窓用透明フィルムの遮熱・断熱効果メカニズムと測定・特性推定方法および最適化
【13:15-14:30】

講師: 新宮環境コンサルティング 新宮 公 氏
  ※ 帝人フロンティア(株) 化成品 第二部技術アドバイザーを兼務

【講演概要】
 地球温暖化対策としてのCO2削減のため省エネルギー化の改善が進む中で、地球資源の使用減少化・電力削減対策は種々提案されて実施されてきている。また2013年に改正省エネ法が施行されたが完全移行後はよりハードルが高い省エネ対策が必要となった。ゼロエネルギー化を目指す中での窓フィルムは遮熱対応と冬季の暖房負荷軽減も踏まえた年間の対応が必要となり、地域気候に合わせた選択と性能改善が必要である。今回は改正省エネ法での必須特性である熱貫流率、遮蔽係数計算に必要な計算方法、実測による確認方法を述べ、省エネルギー効果の推定試算方法の概略と今後の窓形態の変化に求められる窓フィルムの有効性などについてまとめる。

【プログラム】
1.省エネルギーへの窓の断熱化
 1-1 エネルギー消費量と窓の省エネルギー化
 1-2 性能の測定方法とJISの計算

2.窓フィルムの特性
 2-1 窓ガラスの種類
 2-2 窓ガラスの構造と性能
 2-3 窓の一般的遮熱方法と効果

3.市場製品の性能比較
 3-1 市場製品の開発状況
 3-2 市場製品の分類と特徴

4.窓フィルムの必要性能
 4-1 カタログ値の見方
 4-2 遮蔽係数と可視光線透過率・日射透過率
 4-3 遮熱と断熱性
 4-4 耐久性評価方法と必要項目

5.遮熱/断熱窓フィルムの省エネ効果(環境省ヒートアイランド対策実証試験データから)
 5-1 省エネ効果における東京と大阪の地域差
 5-2 省エネ効果に適する熱貫流率

6.改正省エネ法と窓の関係
 6-1 改正省エネ法の窓性能
 6-2 窓フレームの影響

7.省エネ推定手法
 7-1 フィルム貼付時の日射特性推定(カタログ値からの変換)方法
 7-2 複層ガラスでの推定
 7-3 複合ガラスでの推定
7-4 簡易省エネ効果推定

8.効果測定方法と解析
 8-1 簡易測定方法)
 8-2 詳細測定方法
 8-3 体感温度の測定と計算
 8-4 遮蔽係数の実測方法と計算手法
 8-5 熱貫流率の実測方法と計算手法

9.熱割れ対策と影の推定、施工上の注意点
 9-1 熱割れと熱割れ推定計算
 9-2 ガラスの種類と熱割れ危険性
 9-3 熱割れ現象の注意点
 9-4 結露への影響

10.今後の窓フィルムの活用・まとめ


【質疑応答】




第3部 窓ガラス用フィルムの試験・評価
【14:45-16:00】

講師: (一財)建材試験センター 本部 技術主幹 藤本 哲夫 氏

【講演概要】
 窓ガラス用フィルムは、窓ガラスに後付で性能を付与できるものである。地震などによるガラスの飛散防止、防犯対策としての貫通防止、省エネルギーを目的とした日射調整などガラス単体では実現が困難な性能を付与することが可能であり、後付であることから施工も比較的容易である。本講座ではこれら窓ガラス用フィルムの性能を評価するための試験法を中心に、建物としてどのような効果があるかを熱負荷計算により検討した結果も併せて解説する。

【プログラム】
1.窓ガラス用フィルムの種類

2.窓ガラス用フィルムの評価
 2-1 光学的性能
 2-2 耐候性能
 2-3 物理的性能
 2-4 その他の評価法

3.窓ガラス用フィルムの遮熱性能と断熱性能
 3-1 熱貫流率
 3-2 日射遮蔽性能

4.その他開口部の評価と規格
 2-1 板ガラス類
 2-2 その他の開口部材

5.実際の建物に適用した場合の日射遮蔽フィルムの効果
 5-1 シミュレーションによる冷房負荷削減効果
 5-2 シミュレーションによる暖房負荷の検討
 5-3 シミュレーションによる年間空調負荷
 5-4 夏期における温度に関する効果-体感温度、表面温度


【質疑応答】

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【2014年7月24日】『窓用・ウィンドウフィルムのガラス飛散防止・遮熱・断熱性能付与技術と性能評価・試験 』
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商品コード: S40741

【2014年7月24日】『窓用・ウィンドウフィルムのガラス飛散防止・遮熱・断熱性能付与技術と性能評価・試験 』

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