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セミナー

会場:東京・中央区  主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『自動車用CFRP/CFRTPの
  開発に向けた短時間・高速成形技術と高強度化
~ 熱可塑性 vs 熱硬化性の現状/低粘度マトリックス樹脂開発/自動車の要求条件~』


★量産自動車に向けたCFRP/CFRTP化技術!低コスト・量産技術の開発の現状は?
★熱可塑性樹脂高速成形技術、長繊維熱可塑性樹脂ペレット成形などのCFRTPの技術!材料の最適選定基準は?
★高速成形技術と十分な強度・耐衝撃性をいかに出すか?各種アプローチの展望は今後どうなっていくか?
★他部材との接合の問題はクリアできるのか?表面処理方法についても解説!


★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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セミナー概要


セミナー番号
S40725 「CFRTP」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 前田技術事務所 所長 前田 豊 氏
 (※ 元 三菱レイヨン(株) 複合材料開発室長をご歴任)

第2部 日本大学 生産工学部 機械工学科 教授 邉 吾一 氏

第3部 山形大学大学院 理工学研究科 機能高分子工学専攻 客員教授 井上 隆 氏

対 象CFRP/CFRTP技術に関心のある企業の方々
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京・中央区】
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)
JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3) ほか
日 時
2014年7月30日(水) 11:00-16:00
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格:1名または2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)
⇒7月17日以降のお申込は57,240円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】75,600 円(税込、テキスト費用を含む)

※ 弊社負担にて、ご昼食を用意させていただきます


第1部 CFRP/CFRTPの高強度化に向けた材料及び複合化技術
【11:00-12:15】

講師: 前田技術事務所 所長 前田 豊 氏(※ 元 三菱レイヨン(株) 複合材料開発室長をご歴任)

【キーワード】
1.自動車の軽量化
2.ハイサイクル成形
3.材料選定の考え方
4.CFRP、CFRTPの強度向上

【講演主旨】
 自動車用CFRP/CFRTPについては、従来、軽量高性能を追及したレーシングカーによって実用化が図られてきたが、最近では政策的に決定される環境基準に合致する量産車の軽量化が緊急課題となっている。各種自動車に対する要求条件を明確化し、開発の技術動向と最適材料の選定の考え方を示し、量産車用CFRP/CFRTP実用材料としての高強度化の具体的対応案を紹介する。

【プログラム】
1.自動車用CFRP/CFRTPの技術動向概要
 1-1 CFRP/CFRTPの強度向上の考え方
 1-2 環境問題、資源節減のための車体軽量化
 1-3 自動車性能と安全性確保、低コスト化と量産性の追求

2.レーシングカーでのCFRP化先行技術開発の状況
 2-1 車体のコンポジット材料適用の歴史
 2-2 現在のCFRP適用状況・・・部材と要件

3.量産自動車のCFRP化技術・・・低コスト・量産技術の開発
 3-1 ハイサイクル一体RTM成形技術
 3-2 高速プリプレグ圧縮成形技術(PCM法)

4.量産自動車のCFRTP化技術
 4-1 熱可塑性樹脂高速成形技術・・・高速スタンピング成形
 4-2 長繊維熱可塑性樹脂ペレット成形

5. 自動車のCFRP/CFRTP化製品のトピックス

6.CFRP/CFRTPの高強度化の基本技術のまとめと今後の展望

【質疑応答 名刺交換】




第2部 現場重合樹脂を用いたCFRTPの短時間成形技術と速硬化型エポキシ樹脂で用いたCFRPの比較検討
【13:15-14:30】

講師: 日本大学 生産工学部 機械工学科 教授 邉 吾一 氏

【受賞・経歴】
1974年 東京大学大学院工学系研究科博士課程航空学専攻修了
東京大学より工学博士を取得
1975年 日本大学に勤務し、1990年 日本大学教授、現在に至る     
その間米国デラウエア大学と米国コロラド大学で客員教授各1年間滞在
・強化プラスチック協会会長(現在)
・日本複合材料学会元会長 他
・日本機械学会関東支部功績賞
・日本複合材料学会技術賞 他受賞

【プログラム】
1.現場重合樹脂を用いた炭素繊維強化熱可塑複合材料(CFRTP)
 1-1 従来の熱可塑性複合材料(FRTP)の概要
 1-2 現場重合熱可塑性樹脂を用いたCFRTPの成形

2.現場重合CFRTPとスタンピング成形CFRTPの比較
 2-1 物理特性
  2-1-1 結晶化
  2-1-2 未反応モノマー
  2-1-3 吸水性
 2-2 力学特性
  2-2-1 曲げ特性
  2-2-2 衝撃特性

3.速効型エポキシ樹脂を用いたCFRP
 3-1 成形条件
 3-2 力学特性
 3-3 現場重合CFRTPと速効型CFRPの比較検討

4.ハイブリッド繊維を用いた現場重合FRTPと速効型FRP
 4-1 力学特性の検討
 4-2 ハイブリッド化のメリットとデメリット

【質疑応答 名刺交換】




第3部 熱可塑性CFRPに向けたマトリックス樹脂の開発
【14:45-16:00】

講師: 山形大学大学院 理工学研究科 機能高分子工学専攻 客員教授 井上 隆 氏

【著作・受賞・経歴】
京都大学工学部卒業、東京工業大学名誉教授
繊維学会賞, オーエンスレーガー賞, 産官学連携内閣総理大臣賞など受賞

【講演主旨】
 従来の熱硬化型CFRPと同等の強度・剛性を有する熱可塑性CFRP(CFRTP)の創製にあたって、炭素繊維マットへの含浸性に優れた低粘度の熱可塑性樹脂の開発が必要である。低粘度化樹脂ならびにそれらを用いたCFRTP の性能について紹介する。

【キーワード】
1.CFRTP
2.熱可塑性CFRP
3.PP

【プログラム】
1. はじめに
 1-1 賦形速度: 金属材料 vs 熱可塑性CFRP vs 熱硬化性CFRP

2. PPの修飾とCFRTPへの応用
 2-1 PPのフェノール修飾  
 2-2 PPの無水マレイン酸変性
 2-3 ナイロンのグラフト共重合

3. 反応性可塑剤/エンジニアリングプラスチック系CFRTP
 3-1 PPE (ポリフェニレンエーテル) の可塑化と反応誘起型相分解
 3-2 PC (ポリカーボネート)の可塑化と反応誘起型相分解

4. 樹脂‐CF間の接着性とCFRTPの耐衝撃性

5. コストダウン・軽量化のためのサンドウィッチ化

6. スタンピング成形

7.アルミニウムとの接合

 【質疑応答 名刺交換】




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★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、10日前まではキャンセル可能。
●予約申し込み時点の日付で、早期割引も適用。席の確保が可能。
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【2014年7月30日】『自動車用CFRP/CFRTPの開発に向けた短時間・高速成形技術と高強度化』
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  • 限定品
商品コード: S40725

【2014年7月30日】『自動車用CFRP/CFRTPの開発に向けた短時間・高速成形技術と高強度化』

付与ポイント(会員のみ): 5000~7000 Pt
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