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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年5月26日(月)に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『自動車用ヘッドアップディスプレイにおける
  各方式最新動向・視認性向上技術と自動車メーカーからの要望』
~DLP・MEMSレーザースキャナを活用した最新HUD・投影用ウィンドシールド~


★今後、安全運転支援システム・ADAS技術が進歩する中で、より重要な位置づけになるヘッドアップディスプレイ!
★車載としての信頼性、ドライバーに向けた視認性の確保を図るため、いかに設計をすべきか?
★レーザーでドライバーの安全性を考慮した設計、視認性をどう確保するか?スペックルフリー化は可能か?
★大画面化・高視野角の確保において重要になる技術とHUDの将来展望は?

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テキスト概要


商品番号
AT097 「ヘッドアップディスプレイ」

著者
 
第1部 MicroVision, Inc. ご担当者 様

第2部 日本テキサス・インスツルメンツ(株) オートモーティブ部 ご担当者 様

第3部 セントラル硝子(株) 硝子企画部 次長 兼 商品開発課長 高松 敦 氏

第4部 ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問 山根健オフィス 山根 健 氏
価格
1冊につき34,560円(税込)


【テキストで理解できること】
・自動車用ヘッドアップディスプレイにおける各方式最新動向・視認性向上技術と自動車メーカーからの要望などについてPPTスライドを掲載しております。

【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 小型レーザースキャナーとヘッドアップディスプレイへの応用

講師:MicroVision, Inc. ご担当者 様


【プログラム】
1.レーザースキャナーの構造礎
 1-1 レーザー光源
 1-2 MEMSマイクロミラー

2. レーザースキャナーのディスプレイへの応用
 2-1 プロジェクター
 2-2 HUD
 2-3 HMD

3.レーザースキャンタイプ HUD
 3-1 Virtual Image HUD
 3-2 Direct Projection HUD




第2部 DLP技術を用いたヘッドアップディスプレイの開発

講師:日本テキサス・インスツルメンツ(株) オートモーティブ部 ご担当者 様

【講演主旨】
 さまざまなセンサー技術を駆使した安全技術の登場に伴って、運転者に対する安全な情報の表示方法としてヘッドアップディスプレイへの注目が高まっている。
テキサス・インスツルメンツでは、そのような要請に応えるソリューションとしてDLPヘッドアップディスプレイの実用化に向けて取り組んでいる。他のディスプレイ同様に大画面化が進むヘッドアップディスプレイにおいて、DLPはその効率の良さや画質の高さから広角ヘッドアップディスプレイの本命と認知されつつある。本講演では、DLPを応用したヘッドアップディスプレイの構成やその特徴を説明し、また、将来に向けた取り組みについて紹介する。

【プログラム】
1.DLPとは
 1-1.DLPのしくみ
 1-2.DLPプロジェクターの動作原理
 1-3.DLPの特徴と応用分野

2.DLPのヘッドアップディスプレイへの応用
 2-1.ヘッドアップディスプレイに求められる機能と性能
 2-2.DLPヘッドアップディスプレイの構成
 2-3.DLPヘッドアップディスプレイの特徴と優位性

3.ヘッドアップディスプレイ向けDLP製品
 3-1.ヘッドアップディスプレイ向けDLP製品の特徴
 3-2.テキサス・インスツルメンツの取り組み

4.まとめ
 4-1.DLPの優位性
 4-2.今後の取り組み
 4-3.その他の車載アプリケーション




第3部 自動車用ガラスの基礎・高機能化とヘッドアップディスプレイ

講師:セントラル硝子(株) 硝子企画部 次長 兼 商品開発課長 高松 敦 氏

【ご経歴等】
[受賞]日本セラミックス協会学術論文誌優秀論文賞(2005 年)
[著作]高松敦, 自動車用遮熱ガラスの特徴・高機能化と求められる
特性技術、「透明断熱・遮熱ウィンドウフィルム・素材の最新技術開発動向・機能性向上と将来展望」, AndTech (2012)pp.92-96.

【キーワード】
・自動車用窓ガラス
・ヘッドアップディスプレイ
・光学薄膜
・PVB中間膜
・遮熱ガラス
・遮音ガラス
・撥水

【講演主旨】
 ヘッドアップディスプレイ技術は、速度などの運転に必要な情報をウィンドシールド(WS)に映し出し、ドライバーに各種情報を認識させやすくすることで運転の安全性を高める技術である。本発表では自動車用の窓ガラスの基礎(求められる光学性能、耐久性能など)について、まず解説する。その後、WS を加工することによるヘッドアップディスプレイ技術として、歴史とその種類を交えて解説する。最後に、自動車用窓ガラスの高機能化として、遮熱、遮音、撥水などの各種機能性ガラスについても概説する

【プログラム】
1.自動車用窓ガラスの基礎
 1-1 ソーダライムガラスとその製造方法
 1-2 自動車用窓ガラスの種類(合わせガラス)
 1-3 自動車用窓ガラスの種類(強化ガラス)
 1-4 自動車用窓ガラスの製造方法

2.自動車用窓ガラスに求められる基本的特性
 2-1 合わせガラスに求められる特性(耐衝撃性、二重像など)
 2-2 強化ガラスに求められる特性
 2-3 実用上のハードル

3.自動車窓ガラス(WS)を利用したヘッドアップディスプレイ
 3-1 ヘッドアップディスプレイの基礎
 3-2 ヘッドアップディスプレイの歴史
 3-3 光学薄膜によるHUD(光学設計、成膜工程)
 3-4 くさび状中間膜を利用したHUD
 3-5 その他の技術

4.自動車用窓ガラスの高機能化
 4-1 遮熱ガラス(合わせガラス)
 4-2 遮熱ガラス(強化ガラス)
 4-3 遮音ガラス
 4-4 撥水ガラス
 4-5 その他




第4部 次世代自動車の開発技術動向とディスプレイへの要望と期待

講師: 山根健オフィス(BMW Japan技術顧問) 山根 健 氏

【講演主旨】
 自動車用メータは、かつては速度計、距離計及び数種のインディケータランプのみであったのが、現代では様々なメータや情報表示機能が車載されており、最良最適なドライバーへの情報伝達手段の一つとしてヘッドアップディスプレイが導入されている。

【プログラム】
1.自動車に搭載されているメータ類
 1-1 初期の自動車用メータ
 1-2 現代のメータに関連した自動車法規
 1-3 現代のメータの課題(コントローラを含む)

2.情報表示と関連技術 (前方視界=ライト、ナイトビジョン)(安全補助)(ナビゲーション)(道路標識、交通情報その他)
 2-1 必須とされる情報の表示
 2-2 運転時に多用される情報の表示
 2-3 前方視界の補助(ライト関連)
 2-4 安全運転補助と予防安全技術

3.ヘッドアップディスプレイ技術
 3-1 航空機に採用されているヘッドアップディスプレイ
 3-2 初期のヘッドアップディスプレイ
 3-3 後付けヘッドアップディスプレイ
 3-4 今日のヘッドアップディスプレイ
 3-5 今後の可能性 

4.ヘッドアップディスプレイ技術への期待と今後
 4-1 運転者への適切な情報提供
 4-2 交通安全への積極的な貢献
 4-3 自動運転技術との融合
 4-4 今後の展望


【AT097 技術テキスト】『自動車用ヘッドアップディスプレイにおける各方式最新動向・視認性向上技術と自動車メーカーからの要望』
  • 限定品
商品コード: AT097

【AT097 技術テキスト】『自動車用ヘッドアップディスプレイにおける各方式最新動向・視認性向上技術と自動車メーカーからの要望』

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