現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

セミナー

会場:東京都・中央区  主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『ポリ乳酸における基礎・開発動向と高機能化・改質技術』
~アロイでの物性・加工性向上・耐熱性向上・シェールガス・フィルム・3Dプリンタ応用~


★環境対応からますます用途が広がるバイオマスプラスチック!PLAを中心とした基礎から高機能化手法!
★エンジニアプラスチックとのアロイ設計、フィルム・シート化、各種実用的な製品に向けた技術の最前線!
★ポリ乳酸市場で、今後はどこが伸びるのか?フィルム・プリンタ・シェールガス市場の展開は?

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S40727 「ポリ乳酸」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 (有)カンポテクニコ 代表取締役社長 人見 清貴 氏
  (※ 元デュポン(株) 先端技術研究所にてご勤務)

第2部 バイオベース(株) 代表取締役社長 寺田 貴彦 氏

第3部 ユニチカ(株) 中央研究所 研究開発グループ  ご担当者 様

対 象ポリ乳酸技術に関心のある企業の方々
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京・中央区】
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分 (道案内2)
JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分 (道案内3) ほか
日 時
2014年7月29日(火) 11:00-15:45
※ 当初より時間を若干短縮いたしました(6月23日)
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格:1名または2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)
⇒7月15日以降のお申込は57,240円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】75,600 円(税込、テキスト費用を含む)

※ 弊社負担にて、ご昼食を用意させていただきます


第1部 ポリ乳酸の基礎・高機能化技術と製品への応用展開
【11:00-12:15】

講師:(有)カンポテクニコ 代表取締役社長 人見 清貴 氏

【著作・受賞・経歴】
デュポン株式会社先端技術研究所勤務、(社)発明協会会長奨励賞受賞、2009,2010農業用フィルム国際シンポジウムに参加

【キーワード】
1.耐熱性
2.結晶化
3.透明性

【講演概要】
 ポリ乳酸の歴史は長く、その特徴、これまでに開発された商品や投入された市場、克服されてきた課題から、これからの応用展開を展望します。

【プログラム】
1.ポリ乳酸の誕生
 1-1 低分子量ポリ乳酸の合成の発見
 1-2 低迷した黎明期

2.アメリカにおけるポリ乳酸の販売戦略とニッチな市場
 2-1 アメリカで問われた分解性
 2-2 生体内分解と言う市場

3.植物由来の樹脂としてのポリ乳酸。その特徴と課題
 3-1 改めて考えるポリ乳酸の特徴
 3-2 耐熱性、耐衝撃吸収は克服できるのか
 3-3 L体とD体の関係及び適切な加工方法

4.日本における研究と商品化
 4-1 イメージ戦略を再考する
 4-2 スポット商品からの脱却はできるのか
 4-3 ポリ乳酸単体での製品化には限界があるのか
 4-4 中間体としてのポリ乳酸の可能性

5. 今後の展望




第2部 ポリ乳酸の高機能化と用途・利活用拡大
【13:15-14:30】

講師: バイオベース(株) 代表取締役社長 寺田 貴彦 氏

【キーワード】
1.耐熱性向上
2.柔軟性向上
3.耐衝撃性向上

【講演概要】
 植物を原料とするポリ乳酸は、再生可能な植物資源を原料として石油消費の抑制に貢献すると共に、燃焼時に有害物質を発生せずカーボンニュートラルであることから、地球温暖化防止に貢献する材料として注目されています。しかし、ポリ乳酸は耐熱性、耐衝撃性、生産性などに劣ることから、国内市場は伸び悩んでいます。本講演では、ポリ乳酸を高機能化することで市場拡大しようする取組を弊社の事例を中心に紹介し、ポリ乳酸の可能性について解説します。

【プログラム】
1.ポリ乳酸の背景
 1-1 ポリ乳酸市場の動向
 1-2 ポリ乳酸の技術課題

2.ポリ乳酸の高機能化―耐熱性向上
 2-1 ポリ乳酸の結晶化促進技術
 2-2 ポリ乳酸の射出成形

3.ポリ乳酸の高機能化―柔軟性向上
 3-1 ポリ乳酸の可塑化技術
 3-2 ポリ乳酸の押出成形

4.ポリ乳酸の高機能化―耐衝撃性など向上
 4-1 ポリ乳酸の耐衝撃性向上
 4-2 ポリ乳酸の難燃化

5.ポリ乳酸の機能・用途拡大
 5-1 ポリ乳酸の軟質化
 5-2 ポリウレタン原料への応用

6. まとめと今後の展望

【質疑応答 名刺交換】




第3部 ポリ乳酸の市場・課題と応用展開
【14:45-15:45】

講師: ユニチカ(株) 中央研究所 ご担当者 様

【講演概要】
 化石資源の枯渇問題は、エネルギーのみならずプラスチックスをはじめとする様々なマテリアルにおいても深刻な問題である。そのマテリアルの代替原料として、バイオマスの利用が重要である。その中で、弊社は汎用プラスチックとしての応用が期待されているポリ乳酸を実用化するとともに、さらなる改善のための研究開発も行っている。本講演では、延伸配向性や生分解性といったポリ乳酸の長所を生かした採用事例を紹介する。一方で、耐熱性などの技術課題とそれを克服し採用となった事例を挙げ、ポリ乳酸の様々な用途への応用の可能性を示す。

【キーワード】
1.バイオマス
2.耐熱性向上
3.用途展開(3Dプリンター、シェールガス採掘用途 等)

【プログラム】
1.ポリ乳酸使用の背景

2.ポリ乳酸の市場での使用
 2-1 活用されている長所
 2-2 長期にわたって使用されている具体例
 2-3 最近採用になった具体例
    シェールガス関連分野、3Dプリンター用途、壁紙用途など

3.ポリ乳酸の技術課題
 3-1 結晶化による耐熱性の付与
  (1) 材料設計
  (2) 加工方法(降温熱結晶化、昇温熱結晶化)
  (3) ポリ乳酸専用機の登場
 3-2 他樹脂とのアロイによる物性・加工性改良
 3-3 最近の採用例

4.今後の展望

【質疑応答 名刺交換】

新サービス
『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、10日前まではキャンセル可能。
●予約申し込み時点の日付で、早期割引も適用。席の確保が可能。
●予約の時点では、支払義務は発生しません(開催10日前を過ぎると発生)
●下記「カートに入れる」より、お手続きくださいませ。

⇒仮申込扱いですので、社内申請中の方でご参加を予定されている方にお勧めです。ぜひご利用ください。
※開催日の10日前までにキャンセルのご連絡なければ、正式なお申込みとして受講票・請求書を事務局より発送させていただきます。ご留意ください

【2014年7月29日】『ポリ乳酸における基礎・開発動向と高機能化・改質技術』
  • NEW
  • 限定品
商品コード: S40727

【2014年7月29日】『ポリ乳酸における基礎・開発動向と高機能化・改質技術』

付与ポイント(会員のみ): 5300~7000 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

人数登録
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる