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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年7月29日(火)に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『自由曲面光学系の特長・設計・評価と開発事例』
~ウェアラブル・ヘッドマウントディスプレイ等の最適設計に向けた基礎講座~


★小型軽量薄型化を図る製品には好適な光学系である自由曲面光学!その設計・評価を基礎から速習で学ぶ!
★光学設計の実演!最適化設計へどう学習を進めていけばいいか?ハードルが高い?と思われている皆様には必修の講義です!
★Google Glassなど話題になっているウエアラブル機器(HMD)に関する検討を加えた結果もご紹介します!

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テキスト概要


商品番号
AT101 「自由曲面光学」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
オリンパス(株) 研究開発センター システム開発本部 光学システム開発部 1グループ 主任研究員 博士(工学) 高橋 浩一 氏
価格
1冊につき27,000円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算

【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です。
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




【経歴】
早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員研究員(6年間)
大阪大学大学院工学研究科招聘研究員(3年間)



【講演主旨】
 自由曲面光学は,小型軽量薄型化を図る製品には好適な光学系と言えます。通常のレンズ設計で用いる球面、非球面に比べて設定するパラメータが多く、構成する面が勝手な向きで組み合わせているため、一見すると難しそうであり、さらに評価方法、製造技術等になるとどうするべきかわからない。このように自由曲面光学はやってみたいけどハードルが高いという気持ちを、この講義によって設計、評価を自らやってみようと思うような講座にしたい。 実際に、光学設計の実演も行う予定です。また、最近Google Glassなど話題になっているウエアラブル機器(HMD)に関する検討を加えた結果などのトピックも紹介する。



【講演キーワード】
1.ウエアラブル
2.ヘッドマウントディスプレイ
3.AR(拡張現実感)

【プログラム】
1.自由曲面とは
 1.1 自由曲面の定義と特徴

2.光学の基礎知識
 2.1 光学系の仕様
 2.2 収差(ザイデル収差、色収差)
 2.3 収差補正方法

3.自由曲面光学系の特徴
 3.1 小型軽量化、低コスト化
 3.2 高性能化、高機能化

4.自由曲面光学系の設計
 4.1 偏心による特殊収差(偏心収差)
 4.2 自由曲面による偏心収差補正
 4.3 更なる収差補正

5.評価方法
 5.1 光学素子の評価方法
 5.2 干渉による評価方法
 5.3 ゴースト・フレア解析方法
 5.4 観察系、撮像系における評価ポイント
 5.5 その他の光学系における評価ポイント

6.開発事例とトピックス
 6.1 観察光学系(ヘッドマウントディスプレイなど)
 6.2 撮像光学系(カメラなど)
 6.3 その他(光通信など)

7.自由曲面設計者への道
 7.1 はじめの1歩
 7.2 設計はアートだ
 7.3 最適化設計
 7.4 開発の進め方(測定、評価も主体的に)

【AT101 技術テキスト】『自由曲面光学系の特長・設計・評価と開発事例』
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商品コード: AT101

【AT101 技術テキスト】『自由曲面光学系の特長・設計・評価と開発事例』

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