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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年8月28日(木)に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『再生医療に向けた細胞培養技術の
  最新動向と細胞・容器・培養基材に求められる品質・機能性』
~製品としての品質確保のための要求事項・新基材・培養液・大量培養上の課題~


★今秋以降に施行される再生医療製品に関する改正薬事法、医療新法(安全確保法)!再生医療の普及・産業化に向けた環境はどう変化する?
★iPS/ES細胞などに求められる培養細胞の品質確保、品質マネジメント体制の構築をいかに行うか?
★再生医療の最終製品はどんな将来像か?安全性と有効性、保存と搬送上の課題をどうクリアする?
★大量培養に向けた培地の開発と培養液の開発、また新素材を用いた新世代の細胞培養基材とは?
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テキスト概要


商品番号
AT106 「細胞培養」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 


第1部 富士フイルム(株) R&D統括本部 再生医療研究所 技術戦略部  ご担当者

第2部 旭硝子(株) 中央研究所・熊谷特別研究室 特別研究員 熊谷 博道 氏

第3部 大阪大学 工学研究科 生命先端工学専攻 特任研究員 水谷 学 氏
価格

1冊につき32,400円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


第1部 再生医療に向けた新世代の細胞培養基材~コラーゲン技術の展開~


講師:富士フイルム(株) R&D統括本部 再生医療研究所 技術戦略部  ご担当者

【講演概要】
写真の主要原料であるコラーゲン(ゼラチン)の展開として、遺伝子組み換え技術を用いて新たなバイオマテリアルであるリコンビナントペプチド(RCP)を開発した。PCPは、動物由来成分を含まず(ゼノフリー)、生体内で分解吸収され、安定した品質と高い純度を有す性能から、細胞培養基材としての展開を進めている。

【プログラム】
1.富士フイルムとコラーゲン(ゼラチン)技術

2.細胞培養基材への展開

3.再生医療事業を取り巻く環境

【質疑応答 名刺交換】




第2部 再生医療に用いるiPS細胞大量培養プラットフォームの開発


講師:旭硝子(株) 中央研究所・熊谷特別研究室 特別研究員 熊谷 博道 氏

【著作・受賞・経歴】
日刊工業新聞十大新製品賞
日本動物細胞工学会技術賞
バイオインダストリー協会賞

【キーワード】
1.iPS細胞
2.再生医療
3.液性因子
4.3次元培養
5.GMP

【講演概要】
 高品質のiPS細胞の大量調製方法は、再生医療を実現するために必須であり、キーワードは、「安全性」の高い製品と「堅牢性」の高い製造技術である。
 「高い安全性」のためには、iPS細胞の培養に使用する培養基材や培養添加成分の安全性、薬事法への適合などが重要であり、再現性が高い「堅牢」な製造技術が確立される必要がある。
 本講演では、iPS細胞等の培養プラットフォーム構築を目的として、培地に添加するタンパク質成分の製造技術やiPS細胞等の3次元培養を容易にする容器の開発を中心にお話したい。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 再生医療実現拠点ネットワーク・プログラムについて
 1-2 再生医療実現に貢献する旭硝子の製品・技術

2.iPS細胞等の増殖に必要な液性因子の製造技術開発
 2-1 細胞増殖に必要な液性因子
 2-2 遺伝子組換えタンパク質の製造技術
 2-3 規制
 2-4 課題と展望

3.iPS細胞等の大量培養に必要な培養容器の開発
 3-1 3次元培養
 3-2 EZSPHERE とEZBINDSHUTによる胚様体形成
 3-3 課題と展望

4.まとめ




第3部 再生医療に向けた細胞培養技術の動向と期待

講師:大阪大学 工学研究科 生命先端工学専攻 特任研究員 水谷 学 氏

【講演概要】
 生きた細胞を製品として扱う再生医療は、これまでの医薬品等とは異なる治療法であり、従来の規制要件と実態のギャップに折り合いをつけることが難しく、産業化の歩みが遅れています。これに対し、今秋以降に施行される再生医療製品に関する改正薬事法と医療新法(安全確保法)では、再生医療の普及に向けた提案が新たに盛り込まれ、今後産業化に向けた環境が変化していくことが期待されています。本講座では、再生医療に関連する改正薬事法と医療新法を踏まえて、再生医療製品の品質確保のための要求事項についてお話しします。

【プログラム】
1.再生医療とは?
 1-1 従来の医薬品・医療機器との違い
 1-2 再生医療の分類
 1-3 従来法における再生医療の課題
 1-4 再生医療に係る改正薬事法と医療新法

2.再生医療における細胞培養
 2-1 細胞培養の目的
 2-2 臨床に用いる培養細胞に求められる品質

3.培養細胞の品質確保に向けて
 3-1 品質マネジメント体制の構築
 3-2 細胞培養加工施設
 3-3 テーラーメイド医療における運用管理

4.最終製品
 4-1 安全性と有効性
 4-2 保存と搬送

5. 細胞培養の将来展望

【AT106 技術テキスト】『再生医療に向けた細胞培養技術の最新動向と細胞・容器・培養基材に求められる品質・機能性』
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商品コード: AT106

【AT106 技術テキスト】『再生医療に向けた細胞培養技術の最新動向と細胞・容器・培養基材に求められる品質・機能性』

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