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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年9月に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『自動車用ディスプレイにおける
  開発動向・市場・将来展望と自動車メーカーからの要望』
~ARを用いた最新HUD・車載タッチパネル・メータ・インパネ等車載部材への展開~


★先着3冊に限り定価の50%オフ!定価34,560円→17,280円(税込)にて販売中
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★今後、2012年の市場規模から約10倍、市場が伸びると予想されているヘッドアップディスプレイ!
★ARなどを取り入れた新しいHUD等の車載用途への展開!インパネやメータなどへのタッチパネルやディスプレイなどの市場の広がりは?
★ドライバーの安全性を考慮した設計や車載の振動や各種光源で視認性をどう確保するか?
★車載用タッチパネルデイスプレイへの要求は?静電容量式の開発動向は?
★ユーザインターフェースの観点から見たベストな車載ディスプレイとは?自動車メーカーの要求は?

内容について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
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テキスト概要


商品番号
AT110 「自動車用ディスプレイ」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 


第1部 (株) テクノ・システム・リサーチ 第1グループ アシスタントディレクター 木村 隼一 氏

第2部 (株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 中谷 健司 氏

第3部 パイオニア(株) カーエレクトロニクス事業統括部 カー市販事業部事業企画部 マルチメディア企画部企画1課 ご担当者 様

第4部 ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問 山根健オフィス 山根 健 氏
価格

1冊につき34,560円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算



第1部 車室内ディスプレイ搭載環境の現状と今後


講師: (株) テクノ・システム・リサーチ 第1グループ アシスタントディレクター 木村 隼一 氏

【著作・受賞・経歴】
[講演]
・International Display Workshops ’12 LAD
・電子ジャーナル主催セミナー『カーエレクトロニクス市場・業界・技術動向★徹底解説』
[寄稿]
・株式会社テクノタイムズ社 『月刊ディスプレイ』

【講演主旨】
  将来の自動車インテリアを考える上で最も変化の大きい要素は、ディスプレイの採用となる。車載カメラやセンシングシステム等の安全運転支援システム(ADAS)の搭載が活発化していることにより、その取得情報をドライバーへ伝える為の1デバイスとして、車室内において、ディスプレイ搭載に対する期待値が高まっている。さらにディスプレイを情報伝達手段としてだけでなく、Human Machine Interface (HMI)の要素を取り入れた新たな運転環境を創出することも併せて期待されている。このことによって、将来の車内環境が劇的に変化することが予測される。本講演では、車室内に設置されている各ディスプレイを紹介すると共にその中でも普及に対する期待値の高いメーター、ヘッドアップディスプレイ、センターディスプレイの各市場を取り上げ、将来の自動車に採用されるディスプレイ市場における拡大要因や求められる製品仕様等を解説する。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 現在の自動車における搭載場所によるディスプレイ採用事例
 1-2 各ディスプレイにおける活用方法
 1-3 搭載場所ごとのディスプレイ市場への参入メーカー一覧

2. 自動車用メーター市場
 2-1 自動車用メーター製品区分 
 2-2 自動車用メーターの採用ディスプレイタイプによる変化点
 2-3 ディスプレイを採用したメーター市場の現状と今後
 2-4 これからのメーター内ディスプレイの表示内容変遷
 2-5 その他

3. ヘッドアップディスプレイ市場
 3-1 ヘッドアップディスプレイ定義
 3-2 ヘッドアップディスプレイの優位ディスプレイ方式
 3-3 ヘッドアップディスプレイ市場
 3-4 ヘッドアップディスプレイの市場拡大に向けた外部環境の移り変わり
 3-5 次世代ヘッドアップディスプレイに用いられる新技術

4. センターディスプレイ市場
 4-1 センターディスプレイの定義と現在の活用方法
 4-2 センターディスプレイにおけるディスプレイ仕様要件
 4-3 KT法施行によるセンターディスプレイ市場への影響
 4-4 これからのセンターディスプレイに搭載される新機能
 4-5 その他




第2部 車載用途に向けた曲面対応タッチパネルの展開

講師: (株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 中谷 健司 氏

【講演主旨】
 有機ELデイスプレイを中心に曲面デイスプレイの発表があいついでいます。これらの曲面デイスプレイに必要なタッチパネルも可とう性を持ったフィルムタッチパネルや、3次元に成型可能なタッチパネルが要望されています。従来のITOをセンサーに用いたタッチパネルでは不可能であり、新しいフィルムセンサーが必要です。Cuメッシュタッチパネルを初めとする新しい導電材料について詳しく説明します。 又、カバー材料にも可とう性、成形性が必要で、これらについても説明します。

【プログラム】
1.タッチパネルの種類と市場
 1-1 マルチタッチパネルの種類
 1-2 タッチパネルの市場と用途
 1-3 タッチパネルの次の市場は何か
 1-4 車載、大型、デジタルサイネージでの拡大
 1-5 車載用デイスプレイへの要求

2.静電容量タッチパネルの技術動向
 2-1 構造と特徴
 2-2 大面積化と曲面化に必要な要件

3.可とう性、曲面タッチパネルに必要な部材の技術動向
 3-1 センサーに必要な透明導電性膜は何か?
 3-2 新規透明導電性膜の種類と特徴
 3-3 SpiderNetパネルの特徴
 3-4 メタルメッシュセンサー材料の種類
 3-5 可とう性カバー材料には何があるか?
 3-7 可とう性を維持した貼り合せ材料は?
 3-8 3次元タッチパネルを作成する方法は?

4.静電容量タッチパネル以外の車載可能なタッチパネル
 4-1 光学式タッチパネル
 4-2 音声入力 モーション入力パネル



第3部 車載ディスプレイの新しい形態
~ヘッドアップディスプレイの技術動向と拡張現実・ARを用いた新展開~


講師: パイオニア(株) カーエレクトロニクス事業統括部 カー市販事業部事業企画部 マルチメディア企画部企画1課 ご担当者 様

【ご経歴等】
2005年パイオニア(株)に入社  光ディスクや半導体プロセスの研究を経
て、2010年 カーエレクトロニクス商品の商品企画業務に従事。
受賞歴:Best Academic Paper Award(ISOM (International Symposium on Optical
Memory) 2009年)

【講演主旨】
 これまで航空機や一部の高級車のオプション品に限られていたヘッドアップディスプレイ(HUD)が、拡張現実を取り入れることで注目を集めている。この講座では、HUDの歴史や現在の市場状況を説明した上で、パイオニア社で商品化したAR HUDユニットを中心に開発の秘話や苦労話も踏まえながら、拡張現実ヘッドアップディスプレイの開発動向を紹介する。

【プログラム】
1.HUD(Head-Up Display)とは?
 1-1 HUDの歴史
 1-2 HUDの市場と開発動向

2.ナビゲーションの進化
 2-1 カーナビゲーションの歴史
 2-2 拡張現実(Augmented Reality: AR)とは
 2-3 ナビゲーションに用いられているARの事例
 2-4 パイオニア社クルーズスカウターユニットとは

3.AR HUDユニットの開発
 3-1 パイオニア社AR HUDの特徴
 3-2 AR HUDの表示内容に対する基本指針
 3-3 開発上の課題
 3-4 眼科医学的な検証

4.今後の進化と課題



第4部 次世代自動車の開発技術動向とディスプレイへの要望と期待

講師: 山根健オフィス(BMW Japan技術顧問) 山根 健 氏

【講演主旨】
 自動車用メータは、かつては速度計、距離計及び数種のインディケータランプのみであったのが、現代では様々なメータや情報表示機能が車載されており、最良最適なドライバーへの情報伝達手段の一つとしてヘッドアップディスプレイが導入されている。

【プログラム】
1.自動車に搭載されているメータ類
 1-1 初期の自動車用メータ
 1-2 現代のメータに関連した自動車法規
 1-3 現代のメータの課題(コントローラを含む)

2.情報表示と関連技術 (前方視界=ライト、ナイトビジョン)(安全補助)(ナビゲーション)(道路標識、交通情報その他)
 2-1 必須とされる情報の表示
 2-2 運転時に多用される情報の表示
 2-3 前方視界の補助(ライト関連)
 2-4 安全運転補助と予防安全技術

3.ヘッドアップディスプレイ技術
 3-1 航空機に採用されているヘッドアップディスプレイ
 3-2 初期のヘッドアップディスプレイ
 3-3 後付けヘッドアップディスプレイ
 3-4 今日のヘッドアップディスプレイ
 3-5 今後の可能性 

4.ヘッドアップディスプレイ技術への期待と今後
 4-1 運転者への適切な情報提供
 4-2 交通安全への積極的な貢献
 4-3 自動運転技術との融合
 4-4 今後の展望




新サービス
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【AT110 技術テキスト】『自動車用ディスプレイにおける開発動向・市場・将来展望と自動車メーカーからの要望』
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商品コード: AT110

【AT110 技術テキスト】『自動車用ディスプレイにおける開発動向・市場・将来展望と自動車メーカーからの要望』

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