現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年9月30日(火)に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『バイオ医薬品製造における
  シングルユース技術の基礎と機器・部材技術動向』
~培養バッグの使用・選択時の注意点・スケーラビリティーの範囲・溶出物への対策~

★バイオ医薬品の開発や製造において積極的に利用されるようになっているシングルユース技術!
★シングルユース導入用医療バッグの開発状況や使用時の注意点とは?シングルユース機器の仕様上の問題点とは?
★消耗品コスト上の問題をいかに低減できるか?

テキストお申込はページ右下の“テキストのみ購入” を設定後、“カゴにいれる”ボタンをクリックすると手続き開始となります

内容について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
お問い合わせ

テキスト概要


商品番号
AT112 「シングルユース」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 (独)産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 蛋白質デザイン 研究グループ長 広田 潔憲 氏

第2部 藤森工業(株) ライフサイエンス事業本部 市場開拓部 松田 博行 氏

第3部 (株)IHIプラントエンジニアリング 医薬・ファインケミカル事業 主席技監 工学博士 菅谷 和夫 氏
価格

1冊につき32,400円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


第1部 バイオ医薬品製造におけるシングルユース技術の基礎と機器・部材への要求

講師:(独)産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 蛋白質デザイン 研究グループ長 広田 潔憲 氏

【キーワード】
1.バイオ医薬品
2.シングルユース技術
3.溶出物

【講演主旨】
 最近、抗体医薬品などのバイオ医薬品の開発や製造において、シングルユース技術が積極的に利用されるようになっている。シングルユース技術のメリットとして、初期設備投資のコストを低減できること、洗浄や滅菌の作業が必要ないこと、クロスコンタミネーション等のリスクを回避できること、等がある。ビジネスとしても有望視され、大きな成長が予測されている。しかしながら、シングルユース技術には、溶出物に対する懸念があること、消耗品コストが増加すること、スケーラビリティーの範囲が限られること、等のデメリットや課題もある。これらの問題を低減することが、今後重要であると考えられる。

【プログラム】
1.バイオ医薬品の特徴
 1-1 少ない副作用
 1-2 高度な製造技術

2.バイオ医薬品の製造技術
 2-1 細胞による発現
 2-2 液体クロマトグラフィーによる精製

3.バイオ医薬品製造におけるシングルユース技術
 3-1 シングルユース技術の概要
 3-2 関係者(ユーザー、規制当局、サプライヤー)の動向

4. シングルユース技術の課題 
 4-1 溶出物
 4-2 スケーラビリティーの範囲

5. シングルユース技術の将来



第2部 シングルユース導入用医療バッグの開発

講師: 藤森工業(株) ライフサイエンス事業本部 市場開拓部 松田 博行 氏

【プログラム】
1.シングルユース製品の概要

2.シングルユースバッグの基礎
 2-1 フィルムの製造からバッグの評価まで
 2-1 バッグの物性値の読み方

3.シングルユースバッグの注意点
 3-1 シングルユース培養バッグでの実例
 3-2 シングルユースバッグを選択する時の注意点
 3-3 シングルユースバッグを使用する時の注意点

4.国産シングルユース製品の今後の展望



第3部 バイオ医薬品設備へのシングルユース機器利用の現状と今後

講師: (株)IHIプラントエンジニアリング 医薬・ファインケミカル事業 主席技監 工学博士 菅谷 和夫 氏

【ご専門】
生物化学工学

【キーワード】
1.バイオリアクター
2.細胞培養
3.抗体
4.シングルユース
5.バイオ医薬

【講演主旨】
 ここ10年間で、抗体等細胞培養設備を中心にシングルユース機器の利用は急激に拡大しており、今では、ほぼすべての単位操作においてシングルユース機器の利用が可能となっている。しかし、利用の拡大に伴い、シングルユース機器特有の問題点も発生しており、今後商用施設で安全かつ効率的にバイオ医薬品を生産するにはシングルユース独自の対応が必要であると言われるようになっている。ここでは、現時点での種々の問題点を議論し、今後どのように対応することによってシングルユース機器の利用をさらに拡大できるかを解説したい。

【プログラム】
1.バイオ医薬品概要
 1-1 バイオ医薬品の分類
 1-2 バイオ医薬品の市場性

2.バイオ医薬品生産設備
 2-1 バイオ医薬品設備に必要な設備
 2-2 バイオ医薬品エンジニアリングとは?

3.シングルユース機器とステンレス機器
 3-1 各々の特徴
 3-2 どちらがメッリトがあるのか?

4.シングルユース機器使用の問題点とその解決方法
 4-1 シングルユース機器の仕様上の問題点
 4-2 問題点の解決方法

5. まとめ

【AT112 技術テキスト】『バイオ医薬品製造におけるシングルユース技術の基礎と機器・部材技術動向』
  • NEW
  • オススメ
商品コード: AT094

【AT112 技術テキスト】『バイオ医薬品製造におけるシングルユース技術の基礎と機器・部材技術動向』

付与ポイント(会員のみ): 3000~3700 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

テキスト形式
発送費
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる

テキスト購入をご検討されているお客様へ

1.こちらで掲載しているセミナーテキストは著者(講師)の許可を頂いた内容のみ掲載しています。ご購入にあたって、著者と弊社の許可なく、ほか著作物等への転載・二次利用などはご遠慮ください。

2.こちらで扱っている内容について、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。

3.業務においてお困り事(技術開発、新規事業、マーケティングetc)がございましたら、何でもご相談ください。お客様フォローもしっかり努めます。