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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年7月に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『次世代自動車部材に求められる意匠性と塗装レス技術・代替フィルムの最新開発動向
~塗装の代替技術としての加飾フィルム・成形加工技術と自動車メーカーの要求特性~』


★加飾技術において、内装、外装をいかにフィルムや塗装を使わず加工できるのか?
★立体意匠性をいかにムラなく実現できるか?車載用に耐えうる耐久性をどう確保する?
★自動車メーカーは塗装代替技術を必要としているのか?自動車のデザイン性・意匠性、また加工コストを塗装技術と比較し、どう考えているのか?

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テキスト概要


商品番号
AT112 「塗装代替」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 秋元技術士事務所 博士(工学)・技術士(化学) 秋元 英郎 氏

第2部 大日本印刷(株) 住空間マテリアル事業部 ご担当者 様

第3部 ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問 山根健オフィス 山根 健 氏

価格
1冊につき32,400円(税込))
CD-Rは1枚につき別途3,240円(税込)を徴収

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


第1部 自動車用途を中心とした塗装レス成形技術の動向と展望

講師:秋元技術士事務所 博士(工学)・技術士(化学) 秋元 英郎 氏

【キーワード】
1.加飾技術
2.品格
3.高級感

【講演主旨】
プラスチックの加飾技術は、製品に高級感・品格を付与するために有効な手法である。本講では、加飾技術の全体像と動向を述べたうえで、フィルム貼り合わせ・間接印刷(転写)について現状と今後の方向について述べていく。

【プログラム】

1.加飾技術の概論
 1-1 加飾という言葉はいつ頃から使われるようになったか
 1-2 加飾技術には具体的にどのようなものがあるのか
 1-3 一次加飾と二次加飾とは
 1-4 何故加飾が注目されているのか
 1-5 コストを上げても加飾する意味
 1-6 加飾の環境負荷について
 1-7 加飾によって得られること

2.フィルム・シートを貼る
 2-1 金型内表皮貼合低圧成形(SP-モールド、ダイプレスト)
 2-2 フィルムインサート成形
 2-3 三次元貼り合わせ(TOM工法)
 2-4 インサート用フィルム
 2-5 フィルムインサートをベースとした複合技術(高品位、シボ転写)

3.インクを貼る
 3-1 間接印刷(転写)の概要
 3-2 ホットスタンプ
 3-3 水圧転写
 3-4 三次元転写TOM
 3-5 金型内転写

4.まとめ

【質疑応答 名刺交換】




第2部 転写加飾フィルム・シートの機能性・意匠性と自動車内装への応用

講師:大日本印刷(株) 住空間マテリアル事業部 ご担当者 様

【キーワード】
1.加飾
2.塗装代替意匠
3.自動車内装材

【仮プログラム】

1.プラスチックへの加飾方法 -加飾方法のトレンド-
 1-1 カールフィット
 1-2 インモールド
 1-3 インサートモールド
 1-4 サーモジェクト

2.各工法の工程及び特徴 -工法選択の基準について-
 2-1 インモールド転写の工程及び特徴
 2-2 カールフィットの工程及び特徴
 2-3 インサートモールドの工程及び特徴
 2-4 サーモジェクトの工程及び特徴
 2-5 サーモジェクトとインサートの比較

3.自動車内装材における高意匠化への対応 -新たな表現方法へ-
 3-1 求められる立体感
 3-2 本木の表現
 3-3 金属調・カーボン調の質感
 3-4 インサート2色成形によるコウストダウン
 3-5 耐傷付き性フィルム(ピアノブラック)
 3-6 塗装代替意匠
 3-7 高機能フィルム

4.自動車内装材への応用を考えた事例

5.市場動向と今後の課題

 【質疑応答 名刺交換】




第3部 自動車のプラスチック化・意匠性向上と塗装代替技術への期待

講師: ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問 山根健オフィス 山根 健 氏

【講演概要】
自動車の燃費改善、衝突安全(特に歩行者安全)、意匠改善及びリサイクル性等の見地から車体外板の材料転換、塗装不要外板および塗装代替技術が注目されている。
車体軽量化による燃費改善の動向、さまざまな車体外板材料の紹介、次世代自動車における代替外板材料の可能性と外板に求められる特性を紹介する。

【プログラム】
1.自動車を取り巻く社会環境
 1-1 自動車に求められているさまざまな機能や性能
 1-2 次世代自動車の開発

2.自動車の軽量化と樹脂材料
 2-1 軽量化の必要性とその問題点
 2-2 自動車への樹脂材料の適用

3.電気自動車と樹脂材料
 3-1 次世代自動車としての電気自動車の位置づけ
 3-2 電気自動車の開発とその課題
 3-3 BMWのCFRP車体を用いた電気自動車

4.車体外板への樹脂材料適用
 4-1 車体外板に求められる特性
 4-2 樹脂製外板
 4-3 塗装およびその代替表面
 4-4 今後求められる機能や性能

5.まとめ

【質疑応答 名刺交換】


【AT113 技術テキスト】『次世代自動車部材に求められる意匠性と塗装レス技術・代替フィルムの最新開発動向』
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商品コード: AT112

【AT113 技術テキスト】『次世代自動車部材に求められる意匠性と塗装レス技術・代替フィルムの最新開発動向』

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