現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『リチウムイオン二次電池・コンデンサ用集電体の基礎・設計と低抵抗化・表面処理』
~耐食性と接触抵抗低減の両立・アルミニウム集電体の酸化皮膜・接触抵抗評価~


★コンデンサ、EDLC、LiC、Li二次電池などに必須の集電体!表面接触抵抗の低減を実現し、性能を向上させるには?
★アルミニウム酸化被膜の理解を進め、適切な表面処理をする!最適な電池、コンデンサ設計のために!集電体の不動態化とは?
★多孔性の集電箔の技術動向とは?!集電箔の状態と活物質の剥離の相関関係はどういったものがあがるのか?極板の電解液からの劣化の影響は?

テキストお申込はページ右下の“テキストのみ購入” を設定後、“カゴにいれる”ボタンをクリックすると手続き開始となります



内容について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
お問い合わせ

テキスト概要


商品番号
AT114 「集電体」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏

第2部 山形大学大学院 理工学研究科 准教授 立花 和宏 氏
価格

1冊につき30,240円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 リチウムイオン電池・コンデンサ用集電箔の技術動向と高機能化

講師: 泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏

【プログラム】
1.リチウムイオン電池用集電箔と電気化学的な特性
 1-1 集電箔およびセパレーター
  ・集電箔の状態と活物質の剥離 (小型(扁平廻捲)角セルの分解)
  ・正負極の集電箔の機能と求められる特性
  ・負極(銅)集電箔の機能と求められる特性
  ・アルミニウム(正極)集電箔の電気化学的な特性
 1‐2 正極、水系塗工スラリーのpH
 1-3 正極集電箔(アルミ)の腐食pH範囲

2.リチウムイオン電池用集電箔の性能向上
 2‐1 集電箔の導電特性、改良へのニーズ
 2-2 極板および集電箔の電顕観察
 2‐3 各社の高機能アルミ箔開発動向

3.大容量キャパシタ用集電箔
 3-1 Liをドープした炭素の充放電容量と不可逆容量
 3‐2 LICの構造模式図
 3‐3 LIBとLIC、比較
 3‐4 LICの正負極電位および端子電圧

4.コンデンサ用集電箔

5.集電箔の問題と課題・展望
 5‐1 多孔性の集電箔への塗工
 5‐2 メッシュ(多孔)集電箔 電極板製造工程
 5‐3 多孔箔のメリットVS.ディメリット




第2部 リチウムイオン電池用アルミニウム集電体の表面接触抵抗とその低減のための電池設計

講師: 山形大学大学院 理工学研究科 准教授 立花 和宏 氏

【講演要旨】
リチウムイオン電池の正極集電体にはほぼ唯一の選択枝としてアルミニウムが使われる。それはいったいなぜか?またその表面に生成する不働態皮膜を通してど のように電池材料に電気が流れてゆくのか?さらにはそこに生じる表面接触抵抗に対して各種電池材料はどのような影響を及ぼすのか?そのメカニズムはどう理 解すればよいのか?リチウムイオン電池の内部抵抗低減のための設計指針のひとつに加えていただければ望外の喜びである。

【プログラム】
1.リチウムイオン電池におけるアルミニウム集電体の役割
 1-1 リチウムイオン電池の構造
 1-2 リチウムイオン電池の内部抵抗
 1-3 アルミニウム集電体の耐食性と不働態化
 1-4 リチウムイオン電池の電解液とアルミニウム集電体の耐食性
 1-5 電解液の電位窓と集電体金属の種類
 1-6 アルミニウム集電体の不働態皮膜の厚みとアノダイジングレシオ
 1-7 アルミニウム集電体から炭素導電助材への導電機構

2.リチウムイオン電池のためのアルミニウム材料とその表面加工
 2-1 アルミニウム材料のバルク物性と表面特性
 2-2 アルミニウム材料の純度の影響
 2-3 合材のpHとアルミニウム集電体の腐食
 2-4 アルミニウム集電体と合材の密着性
 2-5 アルミニウム集電体の拡面処理とアンカー効果
 2-6 アルミニウム集電体の熱処理と乾燥温度
 2-7 アルミニウム集電体へのアンダーコート

3.電池材料がアルミニウム集電体の表面接触抵抗に及ぼす影響
 3-1 アルミニウム集電体の表面接触抵抗とリチウム電池の内部抵抗
 3-2 アルミニウム集電体と合材中の固体粒子の点接触について
 3-3 活物質の種類が表面接触抵抗に与える影響
 3-4 炭素導電助材の種類が表面接触抵抗に与える影響
 3-5 バインダーの種類が表面接触抵抗に与える影響
 3-6 洗浄溶剤の種類が表面接触抵抗に与える影響
 3-7 電池材料が表面接触抵抗に影響を与えるメカニズム

【AT114技術テキスト】 『リチウムイオン二次電池・コンデンサ用集電体の基礎・設計と低抵抗化・表面処理』
  • 限定品
商品コード: AT114

【AT114技術テキスト】 『リチウムイオン二次電池・コンデンサ用集電体の基礎・設計と低抵抗化・表面処理』

付与ポイント(会員のみ): 1400~3500 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

テキスト形式
発送費
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる

テキスト購入をご検討されているお客様へ

1.こちらで掲載しているセミナーテキストは著者(講師)の許可を頂いた内容のみ掲載しています。ご購入にあたって、著者と弊社の許可なく、ほか著作物等への転載・二次利用などはご遠慮ください。

2.こちらで扱っている内容について、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。

3.業務においてお困り事(技術開発、新規事業、マーケティングetc)がございましたら、何でもご相談ください。お客様フォローもしっかり努めます。