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主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『透明樹脂・フィルムにおける
  難燃化技術・難燃機構・評価試験法と難燃剤の最適選定』
~アクリル系など難燃化をすすめるために適した添加剤の選び方とは~


★先着3冊に限り定価の50%オフ!定価32,400円→16,200円(税込)にて販売中
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★難燃化が難しい透明樹脂・薄型フィルム・耐放射線材料の事例から、高分子の難燃化技術をじっくりと学べます!

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テキスト概要


商品番号
AT115 「透明樹脂難燃」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

第2部 (株)ケンシュー 代表取締役 倉地 育夫 氏

第3部 東京農工大学大学院 工学研究院 重原研究室 助教 敷中 一洋 氏
価格

1冊につき32,400円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 アクリル系樹脂に用いる難燃剤の特徴・使い方

講師: 西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

【著書・受賞】
これで解る難燃化技術 その他多数
日本ゴム協会、HLS学会有功賞 受賞

【キーワード】
1. 難燃化機構
2. 環境対応型技術

【講演主旨】
アクリル樹脂の難燃化は、透明性と難燃性のバランスがポイントとなる。難燃機構、難燃剤、りん系難燃剤無機系難燃剤の活用面から説明したい。

【プログラム】

1.アクリル樹脂の特徴と特性、応用分野

2.難燃機構の研究動向

3.難燃剤の種類と特徴

4.アクリル樹脂の難燃化
 ・透明性と難燃性のバランス
 ・りん系難燃剤による難燃化
 ・無機系難燃剤による難燃化

5.難燃性アクリル樹脂の加工性

【質疑応答 名刺交換】




第2部 透明樹脂における難燃化技術と難燃剤の最適選定

講師: (株)ケンシュー 代表取締役 倉地 育夫 氏

【著作・受賞・経歴】
2000年 5月 第32回日本化学工業協会技術特別賞受賞
2004年 5月 写真学会ゼラチン賞受賞
  (その他 (株)ブリヂストンの超高純度βSiC半導体技術が日本化学会化学技術賞受賞)
(1)学歴
  1977年 3月 国立名古屋大学工学部合成化学科卒業 
1979年 3月 同 大学院工学研究科応用化学専攻博士課程前期修了
1983年 4月 科学技術庁無機材質研究所留学(1984年10月まで)
1992年 9月 学位取得(工学博士:私立中部大学)
(2)職歴
1979年4月~1991年9月30日 (株)ブリヂストン
1991年10月~2011年3月11日 コニカミノルタ(株)
2011年3月23日 (株)ケンシュー設立代表取締役就任

【キーワード】
OCTA
SUSHI
樹脂の難燃化設計シミュレーション
タグチメソッドを使った新難燃剤システム開発
問題を見える化して難燃剤を見えない化

【講演主旨】
 高分子を難燃化するためには難燃剤を添加すればよい。しかし、機能性高分子の場合にその機能性を阻害せずに他の添加剤を加えるという技法は、1+1=2という単純な足し算で表せる問題ではない。1+1=0となる可能性も出てくる。本講演では機能性材料に他の機能性を付与するときの考え方の一例を示し、その実例として光学用樹脂の難燃化技術を解説する。モデルとしては透明+難燃性=難燃化透明樹脂を扱うが、他の複合機能材料を開発するためのヒントも得られるような講演内容を目指す。

【プログラム】
1.機能性高分子について
 1-1 高分子の機能化の手段とプロセシング概略
 1-2 難燃化という機能について

2.高分子に機能性物質を分散して機能化を行うときの問題点
 2-1 フローリー・ハギンズ理論やSP値に関する問題
 2-2 パーコレーションの問題
 2-3 その他の問題

3.PC系材料の難燃化の実例
 3-1 SUSHIによるシミュレーションで問題の見える化
 3-2 混練による難燃性のばらつき
 3-3 新規難燃剤システムで見えない化

4.どのように新規難燃剤システムを見いだしたか
 4-1 経験論
 4-2 タグチメソッド
 4-3 透明樹脂へどのように展開するのか

5. まとめ:透明樹脂の難燃化技術のアイデア

【質疑応答 名刺交換】




第3部 無機分子を用いた難燃性付与の基礎と有機無機ハイブリットによる透明性を持つ難燃フィルムの作製

講師: 東京農工大学大学院 工学研究院 重原研究室 助教 敷中 一洋 氏

【著作・受賞・経歴】
著作:敷中一洋「透明性/柔軟性/難燃性に富む有機-無機複合フィルム」色材協会誌(J. Jpn. Soc. Colour Mater.), 2013, 86(10), 371-374他、受賞:平成26年度日本粘土学会優秀講演賞他、経歴:2008年3月博士(理学) 取得、北海道大学博士研究員を経て2008年10月より現職

【キーワード】
1.無機フィラー
2.有機 – 無機ハイブリッド
3.ナノ無機層状化合物

【講演主旨】
 本公演では金属化合物やケイ素に代表される無機分子の複合による材料への難燃性付与についてこれまでの動向から最新の研究まで紹介する。その中でも特に近年進捗が目覚ましい異方的な形状を持つナノ無機層状化合物を成分とする有機 - 無機ハイブリッド型難燃材料創製について、講師がおこなってきた研究成果も交えて詳細に紹介する。ナノ無機層状化合物を含んだ難燃材料は、調製条件により高い環境親和性 (ハロゲン分子を含まない)・高い透明性 (可視光領域で90%以上の光透過性)・高い柔軟性を発現し、新世代の難燃材料として有望視される。

【プログラム】
1.無機分子複合による有機材料への難燃性付与
 1-1 水和金属化合物複合による難燃性付与
 1-2 金属以外の無機分子 (Si等) 複合による難燃性付与
 1-3 反応性難燃材複合による有機分子への無機分子複合

2.分子間相互作用を利用した無機分子複合による有機材料の難燃化
 2-1 有機材料の高難燃化を目指した無機微粒子分散技術
 2-2 ナノコンポジットの難燃性材料としての利用
 2-3 イオン性相互作用による有機分子 – ナノ層状無機化合物コンポジットの創製

3.共有結合を介した複合による透明/柔軟な環境親和性難燃ハイブリッドフィルム
 3-1 ナノ層状無機化合物ラポナイトと有機分子の複合によるハイブリッド材料
 3-2 ゾル-ゲル法を通じたラポナイト - 有機分子複合材料
 3-3 ラポナイトとポリエチレングリコールの複合による透明/柔軟な難燃性ハイブリッド

【質疑応答 名刺交換】

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  • 限定品
商品コード: AT115

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