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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2015年1月に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『≪高粘度を中心とした≫撹拌技術の基礎・装置設計と機器操作のポイントおよびトラブル対策』
~気泡発生メカニズム、撹拌中・撹拌後の脱泡技術、数値流動シミュレーション~


★界面からの気泡の巻込みやキャビテーションにより
★撹拌・混合の基本的な考え方や装置設計の基礎から応用まで!

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テキスト概要


商品番号
AT116 「高粘度撹拌」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 東洋大学 工学部 応用化学科 生物工学研究室 教授 工学博士 川瀬 義矩 氏

第2部 横浜国立大学大学院 工学研究院 機能の創生部門 准教授 博士(工学) 仁志 和彦 氏

第3部 アクシス(株) 代表取締役 野辺 善仁 氏

価格
1冊につき32,400円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


第1部 撹拌・混合のメカニズムと機器操作のポイントおよび高粘度への対応

講師: 東洋大学 工学部 応用化学科 生物工学研究室 教授 工学博士 川瀬 義矩 氏

【講演主旨】
 撹拌操作の基礎およびトラブルの事例と対策を専門外の方でも分かり易く解説致します。液体だけの混合に加え異相系(気-液、固-液など)の混合、混合と反応の関連性など、数式を使わず分かり易く説明致します。高粘度流体の撹拌についても実例を示しながら分かり易く説明致します。

【プログラム】
1.撹拌の基礎
 1-1 撹拌槽と撹拌翼
 1-2 設計とスケールアップ

2.混合の指標
 2-1 撹拌所要動力
 2-2 混合時間

3.異相系の撹拌
 3-1 粒子の分散
 3-2 液体の分散
 3-3 気体の分散

4.混合と反応
 4-1 撹拌反応装置
 4-2 混合モデル
 4-3 反応装置のサイズ

5. 高粘度液の混合
 5-1 高粘度撹拌
 5-2 撹拌翼の種類
 5-3 トラブルとその対策



第2部 撹拌の基礎・装置設計とシミュレーションと高粘度への対応

講師: 横浜国立大学大学院 工学研究院 機能の創生部門 准教授 博士(工学) 仁志 和彦 氏

【プログラム】
1.均相系および相溶系撹拌の基礎
 1-1 撹拌の目的
 1-2 撹拌装置の基本構成
 1-3 撹拌・混合に関連する諸量と無次元数
 1-4 撹拌槽内のフローパターンと流動特性
 1-5 撹拌所要動力
 1-6 混合性能

2.高粘度液撹拌および非ニュートン流体撹拌
 2-1 捏和、混練装置
 2-2 撹拌槽における非ニュートン流体の撹拌

3.気液撹拌(通気撹拌)
 3-1 気液撹拌の目的
 3-2 気液撹拌装置
 3-3 気泡の微細化メカニズム
 3-4 気泡の分散状態とその評価因子
 3-5 気液撹拌所要動力と物質移動

4.液液撹拌および固液撹拌
 4-1 液液撹拌の目的
 4-2 液液撹拌装置
 4-3 液滴の発生メカニズム
 4-4 液滴の分散状態とその評価因子
 4-5 液液撹拌における物質移動
 4-6 固液撹拌の目的
 4-7 固液撹拌装置
 4-8 粒子の分散状態とその評価因子
 4-9 固液撹拌における物質移動

5. 撹拌槽を対象とした数値流動シミュレーションの現状
 5-1 層流域を対象としたシミュレーション
 5-2 乱流域を対象としたシミュレーション
 5-3 異相系撹拌を対象としたシミュレーション




第3部 高粘度流体の撹拌技術における気泡対策

講師:アクシス(株) 代表取締役 野辺 善仁 氏

【講演主旨】
 一般的に撹拌翼を用いる撹拌は界面からの気泡の巻込みやキャビテーションにより気泡が液中に混入し品質に悪影響を及ぼすことがある。更に高粘度流体やゲル状のものは、撹拌も難しく脱泡は困難になる。従来の脱泡方法や撹拌脱泡事例及びトラブル対策例や撹拌翼を持たない自転公転式撹拌の撹拌脱泡特性、近年のスタティックミキサーを紹介する。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 高粘度とは
 1-2 ニュートン流体 非ニュートン流体とは
 1-3 層流 乱流 撹拌レイノルズ数とは

2.撹拌翼
 2-1 代表的な撹拌翼
 2-2 邪魔板(バッフル)、流体の停滞部、界面の窪み
 3-2 キャビテーション、ワイセンベルク効果、カバーン

3.撹拌時の気泡混入の要因と対策
 3-1 攪拌時の気泡発生要因
 3-2 ストークスの式と脱泡
 3-3 攪拌脱泡 トラブル事例

4.撹拌後や既に気泡が入ってしまったものを脱泡する技術
 4-1 静置
 4-2 減圧脱泡
 4-3 遠心脱泡
 4-4 振動脱泡

5.その他の撹拌、脱泡技術
 5-1 自転公転式撹拌
 5-2 スタティックミキサー
 5-3 その他 気泡を抑える技術


【AT116 技術テキスト】『≪高粘度を中心とした≫撹拌技術の基礎・装置設計と機器操作のポイントおよびトラブル対策』
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商品コード: AT116

【AT116 技術テキスト】『≪高粘度を中心とした≫撹拌技術の基礎・装置設計と機器操作のポイントおよびトラブル対策』

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