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セミナー

会場:神奈川・川崎  主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『人工筋肉・高分子アクチュエータの開発と
    高出力・軽量化技術およびロボット・パワーアシストスーツへの応用』


★量産化にむけて動き出したマッスルスーツの今後の普及のシナリオは!?
☆高分子アクチュエータの駆動原理と特性の改善技術!!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★
※8月17日までにお申込される会員登録された方は定価より3,240円割引
次回、ポイント割引が利用できる会員登録(無料)はココをクリック

※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S50847 「人工筋肉」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
第1部 中央大学 理工学部 精密機械工学科 教授 中村 太郎 氏

第2部 国立研究開発法人産業技術総合研究所 無機機能材料研究部門

     ハイブリッドアクチュエータグループ 主任研究員 博士(工学) 杉野 卓司 氏

第3部 東京理科大学 工学部 機械工学科 教授  小林 宏 氏
対 象人工筋肉に関心のある研究、開発、技術管理、経営企画、新事業探索、品質部門の担当者
会 場
日 時
2015年8月31日(月) 11:00-16:00
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【早期割引価格:1名または2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)
⇒8月17日以降のお申込は57,240円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】 75,600円(税込、テキスト費用を含む)

※昼食は弊社負担にてお弁当を用意させていただきます。



第1部 超高出力型空気圧人工筋肉の開発とその応用 ―柔らかくて固い!ソフトロボティクス―
【11:00-12:15】

講師:中央大学 理工学部 教授 博士(工学) 中村 太郎 氏

【講演主旨】
 本講座では、ソフトロボティクスに関するアクチュエータとその開発事例に関して講演します。講演者が開発した軸方向繊維強化型の空気圧ゴム人工筋肉はわずか50g程度質量に対して200Kgfの力が出る軽量・高出力なソフトアクチュエータです。このアクチュエータと粘性が変化する機能性流体デバイスを組みわせた可変粘弾性アクチュエータの紹介をします。さらにハンド・マニピュレータ・ジャンプロボット・アシスト機器・生物型ロボット(ミミズ等)とその応用事例についてお話しします。

【プログラム】
1.空気圧人工筋肉とソフトロボティクス
 1-1 空気圧人工筋肉とは?
 1-2 軸方向繊維強化型人工筋肉とMcKibben型人工筋肉の比較

2.軸方向繊維強化型人工筋肉の制御と関節剛性制御
 2-1 軸方向繊維強化型人工筋肉のモデル化
 2-2 制御方法の紹介

3.人工筋肉による可変粘弾性アクチュエータ
 3-1 可変粘弾性アクチュエータとは
 3-2 瞬発力の発生と振動制御

4.応用事例
 4.1 ウェアラブル・人間共存系への応用
 4.2 生物型ロボットへの応用事例(医療・工業用途)
 4.3 固液・・撹拌を実現する高粘度搬送蠕動ポンプの開発

【質疑応答】




第2部 ナノカーボン高分子アクチュエータの開発と応用展開
【13:15-14:30】

講師:国立研究開発法人産業技術総合研究所 無機機能材料研究部門

      ハイブリッドアクチュエータグループ 主任研究員 博士(工学) 杉野 卓司 氏

【講演主旨】
 近年、電子機器や医療診断機器は高性能・高機能化が進み、よりコンパクトで携帯性に優れた機器に対するニーズが高まっています。従来、これら機器の動力源としてモーターやピエゾ素子が用いられていましたが、機器の小型化、薄型化に加え、低消費電力での使用が求められるなか、新しい動力源として高分子アクチュエータが注目されています。高分子アクチュエータはpH、光、温度、磁場、電場など様々なエネルギーに応答して変形しますが、電気に応答して変形する高分子アクチュエータ(電気活性高分子(Electroactive Polymer(EAP)アクチュエータ)は変形応答の逆応答を利用すると発電も可能であることから、次世代の再生可能エネルギー源としても注目されています。
 本セミナーでは、我々が開発しているナノカーボン高分子アクチュエータの研究開発を通して、高分子アクチュエータに関する最近の研究開発動向や課題、応用への可能性について紹介します。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 高分子アクチュエータとは
 1-2 高分子アクチュエータの分類

2.ナノカーボン高分子アクチュエータの開発
 2-1 ナノカーボン材の利用
 2-2 ナノカーボン高分子アクチュエータの構成と製法
 2-3 ナノカーボン高分子アクチュエータの評価法

3.ナノカーボン高分子アクチュエータの駆動原理
 3-1 電極は伸びているのか?縮んでいるのか?
 3-2 変位の戻り現象

4.ナノカーボン高分子アクチュエータの性能改善
 4-1 電解質材料
 4-2 電極材料
 4-3 添加物効果
 4-4 耐久性の改善

5. 高分子アクチュエータの応用
 5-1 医療関連機器への応用
 5-2 触覚デバイスへの応用
 5-3 発電デバイスへの応用
 5-4 ホビーへの応用

6.課題と展望

【質疑応答】




第3部 マッスルスーツ他の生活支援システムのご紹介
【14:45-16:00】

講師: 東京理科大学 工学部 機械工学科 教授
       (株)イノフィス 取締役CTO 博士(工学) 小林 宏 氏

【講演主旨】
 ロボット技術は,人間を極度な肉体的負担から解放するために進められてきた.産業用ロボット,工作機械,船や飛行機などの輸送機械,パワーショベルなどにより,その目標は達成されたと言える.一方,少子高齢者社会において,介護は新たな極めて深刻な社会問題となり,再びロボット技術による解決が求められている.しかしながらロボット技術は,あるタスクをこなすための機能は実現できる可能性は高いが,自分で考え,行動するようなことはできず,ロボット自身が介護者となることは考えられない.
このような背景において,ロボット技術により現実的に実現できることは,人間をアシストすることであると考えている.また,極論で言えば,介護問題を解決するためには,介護される人がいなくなれば良いと考え,「動けない人を動けるようにする」,「生きている限り自立した生活を実現する」ための装置が不可欠であると考えるに至った.本講座では,マッスルスーツを初めとする,様々な人間支援機器の開発例を紹介する.

【プログラム】
1.これまでのロボット開発の変遷

2.政府の方針の変遷

3.非産業用ロボットの分類と変遷

4.人間を支援するロボットの現状

5.開発しているシステムのご紹介
 a.マッスルスーツの変遷:現状と展望
  ①方針と変遷
  ②開発の現状
  ③今後の方針
 b.誰でも歩けるアクティブ歩行器
 c.自立生活サポートシステム
 d.嚥下ロボット
 e.密着型トイレと排泄ロボット
 f.人型ロボット「SAYA」の有用性

【質疑応答】


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『事前予約可能セミナー』

★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
●「事前予約」で申し込みをしても、10日前まではキャンセル可能。
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『人工筋肉・高分子アクチュエータの開発と高出力・軽量化技術およびロボット・パワーアシストスーツへの応用』【2015年8月31日】
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商品コード: S50847

『人工筋肉・高分子アクチュエータの開発と高出力・軽量化技術およびロボット・パワーアシストスーツへの応用』【2015年8月31日】

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