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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年12月に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『自動車用ヘッドアップディスプレイにおける各部材の最新動向と要求特性』
~DLP方式HUD・ホログラフィック・投影用WS・生理的観点から見た安全性~


★今後、安全運転支援システム・ADAS技術が進歩する中で、より重要な位置づけになるヘッドアップディスプレイ!その市場は?
★光源としてのDLP方式HUDの最新動向や中間膜、投影先のウィンドシールドの開発動向!要求される機能は?
★新しいトピックスとして、HUDを使用した際のドライバー視線と視認時間、虚像提示位置と調節・瞳孔反応など、生理的観点から見た安全性の実験等の結果も聞ける!
★車載としての信頼性、ドライバーに向けた視認性の確保を図るため、いかに設計をすべきか?

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テキスト概要


商品番号
AT119 「ヘッドアップディスプレイ」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 日本テキサス・インスツルメンツ(株) フィールドアプリケーションエンジニア ご担当者 様

第2部 工学博士 桜井 宏巳 氏
 (※元旭硝子(株) 技術本部技術企画室 統括主幹等をご歴任)

第3部 セントラル硝子(株) 硝子企画部 次長 兼 商品開発課長 高松 敦 氏

第4部 北里大学 医療衛生学部視覚機能療法学専攻 講師 川守田 拓志 氏
価格

1冊につき34,560円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算



第1部 DLP技術を用いたヘッドアップディスプレイの開発

講師:日本テキサス・インスツルメンツ(株) フィールドアプリケーションエンジニア ご担当者 様

【キーワード】
1.DLPヘッドアップディスプレイ
2.ADASソリューション
3.AR(仮想空間)ナビゲーション

【講演主旨】
 欧州の高級車から導入の始まったADAS(先進運転支援システム)はカメラ、レーダー、超音波、ライダーなど様々なセンサーソリューションの向上、普及に伴い大衆車までへの浸透が始まっている。その先には自動運転という更なる目標と、より現実的なドライバーのアシストと直近では2つの流れがある。ヘッドアップディスプレイは後者を担うツールとしてより自然な形でのアシストに市場の期待が非常に高まっている。
 DLP技術を用いたヘッドアップディスプレイの構成とその特徴を解説し、期待される市場動向と製品の位置づけに関して概説する。

【プログラム】
1.はじめに

2.DLP 技術を使用したヘッドアップディスプレイの特徴
 2-1 Pattern Generation Unit(PGU) の構成
 2-2 ヘッドアップディスプレイシステム全体の構成

3.DLP ヘッドアップディスプレイの将来
 3-1 光源の進化
 3-2 DMD パネルの進化
 3-3 ヘッドアップディスプレイのコンテンツの進化
 3-4 DLP チップ(DMD) 




第2部 ホログラフィ技術とヘッドアップディスプレイへの応用

講師:工学博士 桜井 宏巳 氏(※元旭硝子(株) 技術本部技術企画室 統括主幹等をご歴任)

【講演主旨】
 ホログラフィ技術は60年を越える長い研究の歴史があり、また優れた様々な機能を用いた応用の可能性を示しながら、未だに幅広く応用されているとは言い難い。最もポピュラーなグラフィックアートへの応用の他に、光学デバイス用途、光ストレージなどへの応用が検討されて久しいが、実用化に至った例はさほど多くない。本講座では、ホログラム技術の基本原理、記録材料およびHUDへの応用の可能性、更には技術課題と今後の展望について解説する。

【プログラム】

1.ホログラム技術
 1-1 ホログラフィとは
 1-2 記録再生の基本原理
 1-3 ホログラムの特徴
 1-4 ホログラムの種類

2.記録材料
 2-1 求められる性能
 2-2 代表的な記録材料

3.産業分野への応用
 3-1 応用分野
 3-2 HOEとしての応用
 3-3 ストレージへの応用

4.HUD等車載用途への展開
 4-1 HUDの基本原理と仕様
 4-2 ホログラムHUD
 4-3 実装上の問題点
 4-4 その他の車載応用

5.今後の課題と展望
 5-1 現状の課題
 5-2 HUD実用化に向け
 5-3 その他




第3部 自動車用ガラスの基礎・高機能化とヘッドアップディスプレイ

講師:セントラル硝子(株) 硝子企画部 次長 兼 商品開発課長 高松 敦 氏

【ご経歴等】
[受賞]日本セラミックス協会学術論文誌優秀論文賞(2005 年)
[著作]高松敦, 自動車用遮熱ガラスの特徴・高機能化と求められる
特性技術、「透明断熱・遮熱ウィンドウフィルム・素材の最新技術開発動向・機能性向上と将来展望」, AndTech (2012)pp.92-96.

【キーワード】
・自動車用窓ガラス
・ヘッドアップディスプレイ
・光学薄膜
・PVB中間膜
・遮熱ガラス
・遮音ガラス
・撥水

【講演主旨】
 ヘッドアップディスプレイ技術は、速度などの運転に必要な情報をウィンドシールド(WS)に映し出し、ドライバーに各種情報を認識させやすくすることで運転の安全性を高める技術である。本発表では自動車用の窓ガラスの基礎(求められる光学性能、耐久性能など)について、まず解説する。その後、WS を加工することによるヘッドアップディスプレイ技術として、歴史とその種類を交えて解説する。最後に、自動車用窓ガラスの高機能化として、遮熱、遮音、撥水などの各種機能性ガラスについても概説する

【プログラム】
1.自動車用窓ガラスの基礎
 1-1 ソーダライムガラスとその製造方法
 1-2 自動車用窓ガラスの種類(合わせガラス)
 1-3 自動車用窓ガラスの種類(強化ガラス)
 1-4 自動車用窓ガラスの製造方法

2.自動車用窓ガラスに求められる基本的特性
 2-1 合わせガラスに求められる特性(耐衝撃性、二重像など)
 2-2 強化ガラスに求められる特性
 2-3 実用上のハードル

3.自動車窓ガラス(WS)を利用したヘッドアップディスプレイ
 3-1 ヘッドアップディスプレイの基礎
 3-2 ヘッドアップディスプレイの歴史
 3-3 光学薄膜によるHUD(光学設計、成膜工程)
 3-4 くさび状中間膜を利用したHUD
 3-5 その他の技術

4.自動車用窓ガラスの高機能化
 4-1 遮熱ガラス(合わせガラス)
 4-2 遮熱ガラス(強化ガラス)
 4-3 遮音ガラス
 4-4 撥水ガラス
 4-5 その他




第4部 自動車用ヘッドアップディスプレイに求める生理的観点から見た安全性・実験

講師: 北里大学 医療衛生学部視覚機能療法学専攻 講師 川守田 拓志 氏

【経歴】
2003 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻 卒業
2005 北里大学大学院医療系研究科視覚情報科学(修士課程)修了
2006 University of Arizona, Ophthalmology and Vision Science, Visiting scholar
2008 北里大学大学院医療系研究科眼科学(博士課程)修了
2008 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻 助教
2011 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学専攻 専任講師

【講演主旨】
 自動車用ヘッドアップディスプレイ(head up display: HUD)は,自動車運転中の正面視に近い位置かつ遠方に情報を提示できることから,注視対象に向ける眼球運動が少なく,眼の焦点調節に要する時間を短縮でき,結果的に視認時間の短縮が期待できる.本講演では,自動車用HUDにおける視線移動と虚像提示位置の関係が視認時間に及ぼす影響について述べ,また眼球光学特性と視覚特性の観点からHUDに求められることをまとめる.また,ヒトの眼の加齢変化を考慮した視覚中心設計について述べる

【プログラム】
1. ヘッドアップディスプレイの有効性・実験
 1-1 ヘッドアップディスプレイの視線と視認時間に関する実験
 1-2 ヘッドアップディスプレイの虚像提示位置と調節・瞳孔反応に関する実験

2. ヘッドアップディスプレイの生理的観点から見た安全性

3. 視覚の観点からヘッドアップディスレイに今後求められるもの

4. 視覚中心設計を考える

おわりに

【AT119 技術テキスト】『自動車用ヘッドアップディスプレイにおける各部材の最新動向と要求特性』
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商品コード: AT119

【AT119 技術テキスト】『自動車用ヘッドアップディスプレイにおける各部材の最新動向と要求特性』

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