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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年12月に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『真空断熱材における
  構成部材の開発と低熱伝導率材料評価・測定・シミュレーション』
~アウトガスを防ぐゲッター材・測定精度の課題・耐久性・測定手法~


★真空断熱材の測定に向けた適用事例は?厚み、不確かさなどの難しい箇所の測定法は?
★劣化原因となりうるアウトガスへの対策とは?ゲッター材はいかなる効果を発揮するか?
★開発に向けた低熱伝導材料の測定手法や評価は?今後の期待はとは?

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テキスト概要


商品番号
AT120 「真空断熱材」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 サエス・ゲッターズ・エス・ピー・エー アプリケーション エンジニア  廣畑 義治 氏

第2部 ニチアス(株) 浜松研究所 研究開発部門 主席研究員 博士(工学) 大村 高弘 氏

第3部 (一財)建材試験センター 本部 技術主幹 ご担当者 様
価格

1冊につき32,400円(税込)

◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


第1部 真空断熱材におけるゲッター材の開発と今後の展開

講師: サエス・ゲッターズ・エス・ピー・エー アプリケーション エンジニア  廣畑 義治 氏

【講演内容】
ゲッター材の機能と特徴の説明、及び今後の真空断熱用途への展開について述べる。

【プログラム】
1.会社案内

2.ゲッターとは
 2-1 ゲッターの機能
 2-2 活性化
 2-3 吸着のしくみ

3.ゲッターの種類
 3-1 ラインナップ
 3-2 形状
 3-3 用途

4.真空断熱用途への今後の展開
 4-1 現行製品
 4-2 今後の新規開発
 4-3 今後の真空断熱分野への取り組み
 4-4 テクニカルサポート

5. 補足
  今後の事業展開(会社全体の)



第2部 真空断熱材の熱伝導率シミュレーション
講師: ニチアス(株) 浜松研究所 研究開発部門 主席研究員 博士(工学) 大村 高弘 氏

【プログラム】
1.断熱材の開発状況

2.断熱材の熱伝導率測定の現状

3.断熱材の熱伝導率測定方法
 3-1 保護熱板法
 3-2 周期加熱法
 3-3 測定精度向上へ向けての取り組み

4.熱伝導率測定のシミュレーション
 4-1 熱伝導方程式
 4-2シミュレーション方法
 4-3 計算条件 

5. シミュレーションによる真空断熱材の熱伝導率特性
 5-1 コア材の厚さと熱伝導率
 5-2 コア材の大きさと熱伝導率
 5-3 熱伝導率測定の条件

6. 真空断熱材のコア材の熱伝導率推定
 6-1 コア材の熱伝導率推定方法
 6-2 コア材の熱伝導率推定結果




第3部 真空断熱材に向けた低熱伝導率材料の評価と次世代断熱材の動向

講師: (一財)建材試験センター 本部 技術主幹 ご担当者 様

【講演内容】
 我が国にとって省エネルギーは重要な課題でありそのために用いる断熱材の重要性は言うまでもない。このため先日建物の断熱義務化に向けたロードマップも発表され大規模建築から順次断熱義務化が行われる。今後建物を高断熱化していくためには断熱材の厚さを厚くしていくだけでは限度があり、このため高性能断熱材の開発が急務であり、VIPを代表とする様々な断熱材の開発が行われている。VIPを例にとると、VIPの熱伝導率は従来の断熱材の1/10以下であり、このため従来の熱伝導率測定装置では測定精度の問題が生じる。VIPなどの低熱伝導率材料の測定を従来の断熱材と同程度の不確かさで行うために検討すべき事項は多々ある。本講演では、低熱伝導率材料を評価する際の問題点やその解決方法等を解説し今後の材料開発の一助とする。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 断熱義務化について
 1-2 建築用断熱材に要求される性能
  1-2-1 住宅用人造鉱物繊維断熱材(JIS A 9521)
  1-2-2 人造鉱物繊維保温材(JIS A 9504)
  1-2-3 吹込み用繊維質断熱材(JIS A 9523)
  1-2-4 無機多孔質保温材(JIS A 9510)
  1-2-5 発泡プラスチック保温材(JIS A 9511)
  1-2-6 建築物断熱用吹付硬質ウレタンフォーム(JIS A 9526)
  1-2-7 耐久性能

2. 断熱材の断熱性能測定方法
 2-1 熱伝導率測定方法①GHP法
 2-2 熱伝導率測定方法②HFM法
 2-3 熱伝導率測定方法③その他の方法
 2-4 熱伝導率以外の断熱性能測定方法

3.低熱伝導率材料の評価
 3-1 GHP法の測定原理
 3-2 測定の不確かさ
  3-2-1 不確かさ要因
  3-2-2 高性能断熱材測定の問題点
 3-3 測定の不確かさをいかに小さくするか
 3-4 真空断熱材の熱伝導率測定の難しさ
  3-4-1 VIPの厚さ測定例
  3-4-2 ラウンドロビンテスト
  3-4-3 不確かさの見積もり

4.高性能断熱材の建築への適用
 4-1 建物への適用事例
 4-2 耐久性などの問題点

5.これからの高性能断熱材
 5-1 高性能断熱材開発のために
    ・・・断熱材の実用化評価指針
    ・・・開発自己評価表
 5-2 高性能断熱材測定法開発のために
    ・・・測定法の実用化評価指針・・・開発自己評価表

【AT120 技術テキスト】『真空断熱材における構成部材の開発と低熱伝導率材料評価・測定・シミュレーション』
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商品コード: AT120

【AT120 技術テキスト】『真空断熱材における構成部材の開発と低熱伝導率材料評価・測定・シミュレーション』

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