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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2015年1月に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『自動車における吸音・遮音・断熱材の基礎と特性改善技術』
~ヒートブリッジ、材料の経時劣化、自動車用断熱材の技術動向、吸音シート、吸音天井、エンジン音の室内への侵入低減~


★発泡樹脂、真空断熱材、繊維系断熱材など自動車用各種断熱材の技術動向は!?熱逃げ量の定量・予測技術!!
☆エンジン本体から発生した音が車室内に侵入するまでのメカニズムと低減策!
★カーペット、フェルトなど内装材による遮音性能の改善!!

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テキスト概要


商品番号
AT121 「自動車吸音・断熱材」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

愛知工業大学 工学部 機械学科 教授 谷本 隆一 氏
価格
1冊につき27,000円(税込)


【講演主旨】
 お客様の声を参考に、自動車、特に冷凍車の市場での使われ方を調査した。
 ヒートブリッジ、ウレタンフォーム断熱性能経時劣化などの調査を行い、自動車用断熱材に必要な性能をあきらかにした。これらをもとに、箱型・バン型冷凍車などの次期開発に向け、スムースな開発を行うための熱逃げ量予測技術を確立した。
 さらに、自動車の遮音・吸音の基礎理論をわかりやすく紹介し、その応用事例として、 エンジン本体から発生した音がエンジンルーム内で音響増幅、さらに一重壁、遮音材を透過し、車室内に侵入するメカニズムと対策、車室内に入った音を吸音材で低減させる メカニズムと対策例を紹介する。

【プログラム】
1. 自動車・冷凍車の冷えに関する市場調査(断熱材)

2.高断熱自動車(冷凍車中心に)の開発と付随する技術・断熱素材の動向 
  2-1 自動車からの熱逃げ量の定量・予測技術(ヒートブリッジ等)
  2-2 自動車用断熱材の基礎と必要な性能について(断熱性・吸音特性・経時劣化・コスト)
   2-2-1 発泡樹脂
   2-2-2 発泡ウレタンフォーム
   2-2-3 断熱繊維
   2-2-4 VIP(真空断熱材)
 2-3 上記材料等を用いた冷凍車の開発

3.遮音・吸音理論 
 3-1 遮音理論の基礎、吸音理論の基礎をわかりやすく紹介
 3-2 自動車の車内騒音寄与度解析結果

4.音響増幅防止による遮音性改善
 4-1 エンジンルーム内の音響増幅と車内音
 4-2 共鳴型サイレンサーの開発事例

5.一重壁の遮音性改善
 5-1 ステフネス、質量則(マスロー)、コインシデンスと透過損失
 5-2 エンジンカバーの遮音性改善事例

6.内装材の遮音性改善
 6-1 カーペット、フェルトなどの振動伝達比と車内音低減効果
 6-2 共振型カーペット(遮音材)の開発事例

7.吸音対策
 7-1 室定数と車内音低減効果、室定数測定方法
 7-2 吸音シート、吸音天井の開発事例

【AT121 技術テキスト】『自動車における吸音・遮音・断熱材の基礎と特性改善技術』
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商品コード: AT121

【AT121 技術テキスト】『自動車における吸音・遮音・断熱材の基礎と特性改善技術』

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