現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

商品カテゴリー

商品検索

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

&Techのサービス

テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2014年12月に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『潜熱蓄熱材料の開発動向・高効率化と住宅/蓄熱システムへの応用展開
~過冷却現象・劣化の課題解決・住宅・建材活用・排熱・熱供給システム応用~』


★潜熱蓄熱の新素材はあるのか?低コスト化、高付加価値化をいかに実現するか?
★過冷却の制御に効く変数とは?融解温度の改善をいかに行うか?
★住宅用途などに向けた蓄熱システムの動向は?潜熱蓄熱材の安全性耐久性の改善!

内容について質問のある方は下記の“お問い合わせ”をクリックして事務局へお気軽にお問い合わせください
お問い合わせ

テキスト概要


商品番号
AT123 「潜熱蓄熱」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 (株)ミサワホーム総合研究所 取締役副所長 工学博士 一級建築士 栗原 潤一 氏

第2部 JX日鉱日石エネルギー(株) 機能化学品カンパニー 機能化学品カンパニー 蓄熱材事業ユニット 蓄熱材事業グループ 清田 健 氏

第3部 三機工業(株) エネルギーソリューションセンター 環境エネルギー推進部介 岩井 良博 氏
価格

1冊につき32,400円(税込)




第1部 パッシブハウス技術の最新動向と蓄熱技術への期待

講師: (株)ミサワホーム総合研究所 取締役副所長 工学博士 一級建築士  栗原 潤一 氏

【プログラム】
 住宅の省エネルギー性能の向上が求められている昨今、住宅本体としてのパッシブ性も重要な要素である。ここでは、パッシブ住宅の要素について、基本と最新動向について述べ、特に蓄熱技術での期待について述べる。

【プログラム】
1.背景
 1-1 省エネルギー(低炭素化)の必要性
 1-2 健康面からの必要性

2.パッシブ住宅の要素
 2-1 集熱・日射遮蔽
 2-2 蓄熱
 2-3 通風・換気
 2-4 蒸発冷却

3.蓄熱技術の住宅への適用と課題
 3-1 特性を活かした適用
 3-2 設計施工時の配慮事項

4.蓄熱材への要望と期待
 4-1 性能安定性
 4-2 長期耐久性

5.スマートハウスとパッシブ技術
 5-1 住まい方
 5-2 これからの住宅




第2部 潜熱蓄熱材「エコジュール」の活用技術と事例

講師:JX日鉱日石エネルギー(株) 機能化学品カンパニー 蓄熱材事業ユニット 蓄熱材事業グループ 清田 健 氏

【プログラム】
パラフィンは数ある潜熱蓄熱材(PCM=Phase Change Material)の中でも安定であり、入手しやすく、軽いことなどから、これまでも多くの活用がされてきました。昨今は、漏洩や燃焼性といった課題にも対応できるカプセル化技術の開発も進んでおり、ZEH・ZEBをめざす建築業界の動き・省エネ規制の強化とも相まって、建材への応用が期待されています。国内唯一のパラフィン製造会社の立場から、製造~利用にかかる最新の動向と課題、対応技術を紹介しつつ、参加者の皆様とも今後のあり方等についてディスカッションしたいと思います。

1.パラフィン系潜熱蓄熱材 エコジュールとは?

2.潜熱蓄熱材エコジュールのラインナップ

3.蓄熱利用可能温度帯・用途例

4.住宅への蓄熱材適用の可能性・基本コンセプト

5.住宅建材、住宅の省エネソリューション

6.潜熱蓄熱建材活用の提言



第3部 潜熱蓄熱技術を利用した未利用熱の有効活用技術

講師: 三機工業(株) エネルギーソリューションセンター 環境エネルギー推進部介 岩井 良博 氏

【著作・受賞・経歴】
博士(環境学)、技術士(衛生工学、上下水道、総合技術管理)。
化学工学:潜熱蓄熱技術とその輸送技術,化学工学会,Vol.78,№2,pp127-129(2014)
クリーンエネルギー:トランスヒートコンテナによる熱輸送,日本工業出版,Vol.22,No.10,pp55-59(2013)
冷凍:潜熱蓄熱システムを活用した排熱利用技術,日本冷凍空調学会,Vol.088,№1025,pp51-54(2013)

【キーワード】
1.潜熱蓄熱
2.低温排熱利用
3.オフライン熱供給

【講演主旨】
 物質が液体から固体、固体から液体の用に相変化するときに凝固熱・融解熱という形で高密度に熱エネルギーを蓄えることができる。潜熱蓄熱技術は、この性質を利用して、主に200℃以下の低温排熱を蓄熱し、時間や空間を移動することで、排熱発生源と熱需要側との需給バランスを調整するものである。当社では、酢酸ナトリウム三水和物等の潜熱蓄熱材をコンテナ内に蓄え、車輌による運搬・移動が可能なトランスヒートコンテナ技術を開発し、実用化している。
 今回は新たに廃棄物収集運搬車で搬送が可能な、簡易移送型トランスヒートコンテナを開発し、実用化を図った。
これまでの実績と新たに開発した簡易移送型トランスヒートコンテナについて発表する。

【プログラム】
1.国内のエネルギー状況

2.潜熱蓄熱技術(トランスヒートコンテナ)
 2-1 概要
 2-2 特徴

3.国内関連法規への対応

4.導入事例
 4-1 輸送型
 4-2 定置型

5. 簡易移送型トランスヒートコンテナ
 5-1 概要
 5-2 特徴

6.経済評価

7.その他

【AT123 技術テキスト】『潜熱蓄熱材料の開発動向・高効率化と住宅/蓄熱システムへの応用展開』
  • NEW
  • オススメ
商品コード: AT123

【AT123 技術テキスト】『潜熱蓄熱材料の開発動向・高効率化と住宅/蓄熱システムへの応用展開』

付与ポイント(会員のみ): 3000 Pt
≪ポイント利用例≫
  5000ptを¥54000(消費税8%込)の商品購入時にご利用いただくと
  ¥54000(消費税8%込)-5000pt ⇒ ¥49000(消費税8%込)のお支払いとなります。

テキスト形式
口数選択(※1口の場合は、1のままでご入力ください)

カゴに入れる

テキスト購入をご検討されているお客様へ

1.こちらで掲載しているセミナーテキストは著者(講師)の許可を頂いた内容のみ掲載しています。ご購入にあたって、著者と弊社の許可なく、ほか著作物等への転載・二次利用などはご遠慮ください。

2.こちらで扱っている内容について、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。

3.業務においてお困り事(技術開発、新規事業、マーケティングetc)がございましたら、何でもご相談ください。お客様フォローもしっかり努めます。