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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは以前に実施したセミナーの資料をオリジナルとしています

『車載熱交換器の
  基礎・小型化・効率向上と次世代自動車の空調・熱回収技術
~エンジン冷却/空調系/モータ・インバータ冷却系/駆動用電池用~』


★室内スペースとの兼ね合いにおける小型、軽量化の動向は?
★今後の空調システムから見た技術の方向性と設計要求は?
★燃費規制や冷媒の変化による熱交換器への影響とは?
★インバータや電池システムなどの冷却システムの技術動向は?
★FCV、HEV,EVやディーゼルなど、車種によって要求される熱交換器の要求とは?

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テキスト概要


商品番号
AT133
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ 原 潤一郎 氏

価格
1冊につき27,000円(税込)



【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




【受賞歴】
・第18回化学・バイオつくば賞(2010年5月)
・常陽ビジネスアワード2012 優秀賞(2013年6月)




【講演主旨】
世界に先駆けて開発された高せん断成形加工技術を用いることにより、従来不可能だった非相溶性ポリマーブレンドのナノ混合化、さらにはカーボンナノチューブに代表されるようなナノフィラーのポリマー中へのナノ分散化が可能となり、多様な新規ナノコンポジット材料が創出できるようになりました。本講演では、この技術を用いた先端材料の設計指針の提示という観点からも紹介します。
 さらには、ガラス代替透明プラスチック材料、金属代替高強度軽量化素材、ウエアラブル端末用デバイスやセンサー向け伸縮自在電極材料など、最新の材料についての知識が得られます。





【プログラム】
1.地球環境からのインパクト
 1-1 温暖化
  地球温暖化の状況,その原因,太陽の黒点活動,CO2増加と平均温度変化
 1-2 資源枯渇
  ピークオイル理論,種々の化石燃料の可能年数,米国第四艦隊
 1-3 シェールガス/シェールオイル
  状況,価格調整不調,ルーブルの下落,ピークオイル理論の修正
 1-4 原発停止
  3.11の真相,CO2排出量変化,円の流出,

2.駆動源変遷
 2-1 IEAブルーマップ
  駆動源変遷の予想,IEAマップの読み方
 2-2 軽自動車 仁義なき戦い
  軽自動車燃費競争,搭載技術,ダイハツとスズキの比較,燃費改善効果の分析
 2-3 内燃機関の効率
  ガソリンとディーゼルの効率改善,WTI原油先物チャート
 2-4 クリーン・ディーゼルの魅力
  ガソリンエンジンとの比較(3原理),従来の課題,その解決方法(SKY-D)
 2-5 欧州流ダウンサイジング
  ダウンサイジングとは,どうして日本のターボ車は消えたか?,どうして復活したか?
  本当の目的は?
 2-6 電気自動車
  どうして市販されたか?,課題は?
 2-7 ガソリン車 vs 電気自動車比較
  走行時のエネルギ効率は?,いろいろ考慮したエネルギ効率は?,国別の違い
 2-8 燃料電池自動車
  構造は?,目的は?,将来性は?
 2-9 エネルギ効率と実用性
  走行時のエネルギ効率→Well to Wheel→ライフ→実用性(充電時間×回数)

3.自動車を取り巻く環境変化
 3-1 WLTP 燃費規制
 3-2 エミッション規制

4.自動車に使われる熱交換器
 4-1 エンジン冷却系に使用される熱交換器
 4-2 空調系に使用される熱交換器
 4-3 モータ,インバータ冷却系に使用される熱交換器
 4-4 駆動用電池用に使用される熱交換器

5.熱交換器の変遷と設計要求
 5-1 従来技術からの変遷 … 室内スペースとの兼ね合いにおける小型,軽量化
(低コスト化、システム構成の変化への対応,冷媒の変化) ~ HVAC(生産の変遷)
 5-2 今後の方向性と設計要求(強度・構造等)
 5-3 駆動源と自動車の変化による熱交換器の役割の変化(HEV,EV、FCV)
 5-4 規制による熱交換器の変遷

6.今後の課題とまとめ

【AT133 技術テキスト】『車載熱交換器の基礎・小型化・効率向上と次世代自動車の空調・熱回収技術』
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商品コード: AT133

【AT133 技術テキスト】『車載熱交換器の基礎・小型化・効率向上と次世代自動車の空調・熱回収技術』

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