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セミナー

主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『車載・曲面タッチパネル・ディスプレイの開発とOCA・貼り合わせ・要求特性・評価』
~CID等をはじめとする車載ディスプレイ・ダイレクトボンディング・厚膜フィルム~


★センターコンソールをはじめ、カーナビゲーションや操作ボタンを一体化させて、クルマのカーブデザインに調和させる、3D形状のディスプレイの開発が進行!
★重要技術としての貼り合わせ技術は?曲面形状に対してどうアプローチするのか?
★光学粘着剤・接着材への要求は?

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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※セミナーお申込はページ右下の項目(人数登録)を設定後、“カゴにいれる”でお申し込み手続きに進みます

セミナー概要


セミナー番号
S60726 「車載タッチパネル」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 (株)タッチパネル研究所 開発部長  工学博士 中谷 健司 氏

第2部 バンドー化学(株) R&Dセンター 副センター長 迫 康浩 氏

対 象車載ディスプレイ・タッチパネルに関心のある企業の方々
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2016年7月27日(水) 12:30-16:30
定 員25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】48,600円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ ※ AndTechの講習会は、早期割引、ポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。ポイント割引を選択される場合は「定価」をご選択の上、ポイントをご利用ください

 ※ またキャンペーン価格、講師紹介割引、営業割引等も含め、割引はいずれか一種類の割引の選択をお願いいたします。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします


第1部 車載・曲面タッチパネルディスプレイの開発と貼り合わせ
【12:30-15:00】 ※ 途中、小休憩を挟みます

講師: (株)タッチパネル研究所 開発部長  工学博士 中谷 健司 氏

【プログラム】 
 車載用・有機ELデイスプレイを中心に曲面デイスプレイの発表があいついでいます。これらの曲面デイスプレイに必要なタッチパネルも可とう性を持ったフィルムタッ チパネルや、3次元に成型可能なタッチパネルが要望されています。従来のITOをセンサーに用いたタッチパネルでは不可能であり、新しいフィルムセンサが 必要です。Cuメッシュタッチパネルを初めとする新しい導電材料について詳しく説明します。 又、光学材料としてのフィルム、カバー材料にも可とう性、成形性が必要で、これらについても説明します。また車載用のタッチパネルの今後の可能性についてお話します。

【プログラム】
1. タッチパネルの種類と市場

2. 静電容量マルチタッチパネルの技術動向と今後のトレンド
 2-1 構造と特徴
 2-2 In-Cell, On-Cellの動向
 2-3 有機EL用タッチパネルに必要な特性
 2-4 大面積化と曲面化に必要な条件

3. 車載・可とう性、曲面タッチパネルに必要なフィルムセンサーの技術動向と要求特性
 3-1 フィルムセンサに必要な透明導電性膜と要求特性
 3-2 新規透明導電性膜の種類と特徴
 3-3 Cuメタルメッシュセンサ、SpiderNetパネルの特徴
 3-4 銀メタルメッシュセンサー
 3-5 メタルメッシュセンサ材料の種類
 3-6 メタルメッシュセンサーの作成方法
 3-7 メタルメッシュセンサーでの検出
 3-8 メタルメッシュセンサの課題と対策

4. 薄型・曲面化を実現するタッチパネル用光学カバー材料と・貼り合わせ・要求特性
 4-1 カバー材料はガラスかポリマーか?
 4-2 プラスチックカバー材の種類と課題
 4-3 大型・曲面タッチパネルを貼り合せるための材料とダイレクトボンディング
 4-4 オールプラスチックタッチパネルの構造
 4-5 メタルメッシュに適応したOCA・OCR
 4-6 厚膜への要望

5. 車載・曲面・異形タッチパネルの動向と採用状況
 5-1 車載・曲面・異形デイスプレイへの要求特性
 5-2 車載・次世代タッチパネルに必要な触感付与
 5⁻3 車載タッチパネルディスプレイの動向と採用状況と可能性
  5-3—1 CIDのために必要な曲面化
  5-3—2 後部座席ディスプレイ



第2部 車載ディスプレイ用光学粘着フィルムの開発
【15:15-16:30】

講師: バンドー化学(株) R&Dセンター 副センター長 迫 康浩 氏

【講師経歴】
 1984年4月バンドー化学(株)に入社,以来精密エラストマー製品の開発に従事
 1996年「OA用エラストマー精密パーツの開発」にて日本ゴム協会賞受賞

【キーワード】
1.車載
2.ディスプレイ
3.ダイレクトボンディング
4.光学用粘着剤
5.ゲル
6.超厚膜
7.高温高湿
8.耐久性

【講演主旨】
 昨今車載ディスプレイは視認性の向上が求められており、ダイレクトボンディング方式において空気層の充填材(光学粘着フィルム)が求められている。また車載用ディスプレイはベゼル、耐衝撃性の向上等からスマートフォーンなどのモバイル用途とは異なり充填材には厚膜を求められるケースも多い。またモバイル用途に比較しより一層の耐久性、信頼性が要求される。
 当社では独自のポリマー設計、分散技術、加工技術を用い車載に求められる優れた耐久性を有し且つ厚膜の光学粘着フィルムを開発したのでその性能と特長について報告する。

【プログラム】
1.車載用ディスプレイの市場動向
 1‐1 超厚膜光学粘着フィルムのニーズについて
 1‐2 車載用光学粘着フィルムに求められる特性について

2.車載用光学粘着フィルムの考え方
 2‐1 超厚膜光学粘着フィルムとは
 2‐2 偏光板について
 2‐3 車載用光学粘着フィルム設計の考え方

3.当社開発光学粘着フィルムの特長
 3‐1 環境特性
 3‐2 柔軟性
 3‐3  リワーク性

4.貼合条件の検討事例

5.その他貼合時の注意事項

【質疑応答 名刺交換】



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★今後、気になるテーマにつき、「とりあえず」の席の確保が可能となる「無料の事前予約サービス」を開始いたしました!
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『車載・曲面タッチパネル・ディスプレイの開発とOCA・貼り合わせ・要求特性・評価』【2016年7月27日】
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商品コード: S60726

『車載・曲面タッチパネル・ディスプレイの開発とOCA・貼り合わせ・要求特性・評価』【2016年7月27日】

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