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セミナー

主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『各種フレキシブル・ディスプレイの最新開発動向と
  部材に必要とされる要求特性・材料設計と応用展開
~各種基板材料・オールプラスチックタッチパネル・フィルムLCD・フレキシブル有機EL~』


★オールプラスチック・有機ELタッチパネルを実現するカバー材料、基板、透明電極とは?
★フレキシブル液晶ディスプレイはどういった基板が重要かLCD液晶配向膜を不要とする新規なフィルム基板技術!
★有機ELのフレキシブル化に必要な材料技術、フレキシブル基板技術とITO代替電極技術について説明!バリアフィルム以外の基材の可能性とは?

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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セミナー概要


セミナー番号
S60925 「フレキシブルディスプレイ」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 (株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 中谷 健司 氏

第2部 大阪工業大学 大学院工学研究科 電気電子工学専攻 教授 石原 將市 氏(元シャープ)

第3部 山形大学 有機エレクトロニクスイノベ―ションセンター 産学連携教授 向殿 充浩 氏(元シャープ)

対 象フレキシブルディスプレイに関心のある企業の方々
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京・中央区】
◆都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分
◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由 B4出口 5分
◆JR総武線 浅草橋駅 東口 8分
日 時
2016年9月27日(火) 11:00-16:00
定 員25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】48,600円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ

※ 弊社負担にて、ご昼食を用意させていただきます


※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、5,400円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします




第1部 フレキシブルディスプレイに対応したタッチパネルの開発・各種部材動向と要求特性
【11:00-12:15】 

講師:(株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 中谷 健司 氏

【講演主旨】
 有機ELデイスプレイを中心に曲面デイスプレイの発表があいついでいます。これらの曲面デイスプレイに必要なタッチパネルも可とう性を持ったフィルムタッチパネルや、3次元に成型可能なタッチパネルが要望されています。従来のITOをセンサーに用いたタッチパネルでは不可能であり、新しいフィルムセンサが必要です。Cuメッシュタッチパネルを初めとする新しい導電材料について詳しく説明します。 又、光学材料としてのフィルム、カバー材料にも可とう性、成形性が必要で、これらについても説明します。

【プログラム】
1. タッチパネルの種類と市場
 1-1 マルチタッチパネルの種類
 1-2 タッチパネルの市場と用途
 1-3 タッチパネルの次の市場は何か
 1-4 車載、大型、デジタルサイネージでの拡大
 1-5 車載用デイスプレイへの要求

2. 静電容量マルチタッチパネルの技術動向と今後のトレンド
 2-1 構造と特徴
 2-2 大面積化と曲面化に必要な条件

3. 可とう性、曲面タッチパネルに必要なフィルムセンサーの技術動向と要求特性
 3-1 フィルムセンサに必要な透明導電性膜と要求特性
 3-2 新規透明導電性膜の種類と特徴
 3-3 Cuメタルメッシュセンサ、SpiderNetパネルの特徴
 3-4 銀メタルメッシュセンサー
 3-5 メタルメッシュセンサ材料の種類
 3-6 メタルメッシュセンサーの作成方法
 3-7 メタルメッシュセンサーでの検出
 3-8 メタルメッシュセンサの課題と対策
  3-8-1 金属膜のぎらつき防止
  3-8-2 視認性の低下防止(配線黒化処理での対策)
  3-8-3 モアレ発生の防止

4. タッチパネルに必要な光学フィルムの技術動向と要求特性
 4-1 タッチパネルの視認性向上に必要な光学フィルム
 4-2 タッチパネル用基板フィルム~位相差・耐熱透明フィルム~
 4-3 タッチパネル用反射防止・防眩・ハードコートフィルム

5. 薄型化を実現するタッチパネル用光学カバー材料と要求特性
 5-1 カバー材料はガラスかポリマーか?
 5-2 プラスチックカバー材の種類と課題
 5-3 オールプラスチックタッチパネルの構造
 5-4 メタルメッシュに適応したOCA

6. 次世代タッチパネルに必要な触感付与

【質疑応答 名刺交換】



第2部 フレキシブル液晶デバイスに向けたフィルム基板の開発
【13:15-14:30】 

講師: 大阪工業大学 大学院工学研究科 電気電子工学専攻 教授 石原 將市 氏(元シャープ)

【ご経歴】
1973年 名古屋工業大学工学部合成化学科 卒業
1973年 松下電器産業株式会社(現パナソニック) 入社 【2003年 3月まで】
1978年 マサチューセッツ工科大学 フェロー 【1979年 3月まで】
2000年 大阪府立大学にて学位取得(ネマチック液晶の配向制御に関する研究)
2003年 シャープ株式会社 入社 【2010年 3月まで】
2010年 大阪工業大学 教授 【現在に至る】

【キーワード】
1.フレキシブルディスプレイ、フレキシブルデバイス
2.スマートセンサー
3.液晶応用

【講演主旨】 
 フィルム基板を用いたデバイスは薄い、軽い、割れないなどの優れた特徴を有しており、スマートデバイスからウェアラブルデバイスまで幅広い分野で研究開発が進められている。今回は、フィルムディスプレイ、特にフィルム液晶ディスプレイに重点を置き、その最新技術動向を紹介するとともに、フィルム基材に求められる要件、及び液晶配向膜を不要とする新規なフィルム基板技術について紹介する。
また最近では、液晶の新しい応用展開として、医療、食品、農業分野での大きな需要が見込まれる有機ガスセンサーが注目を浴びている。ここで用いられるフィルムにはディスプレイ用途とは異なった特性が求められている。最近の研究結果をもとに、そのデバイス化に向けての種々の取り組みを紹介する。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 フレキシブルデバイスとフレキシブルディスプレイ
 1-2 フレキシブルディスプレイの市場動向と技術動向

2.フレキシブル液晶ディスプレイの構成
 2-1 基板(プラスチック、金属フォイル)  
 2-2 TFT
 2-3 液晶層(ネマチック、コレステリック、高分子分散、疑似等方性液晶)

3.フレキシブル液晶ディスプレイ用基板に求められる要件

4.フレキシブル液晶ディスプレイの課題

5.配向膜不要なフィルム基板
 5-1 液晶の配向メカニズム
 5-2 各種フィルム基板の液晶配向性
 5-3 動作確認と今後の展開

6.コレステリック液晶を用いたガスセンサーの開発
 6-1 ガス検知の原理
 6-2 各種液晶と有機ガスとの相互作用
 6-3 フィルム基材に求められる要件

7.まとめ

【質疑応答 名刺交換】



第3部 フレキシブル有機ELの開発動向と求められる材料
【14:45-16:00】 

講師:山形大学 有機エレクトロニクスイノベ―ションセンター 産学連携教授、工学博士 向殿 充浩 氏(元シャープ)

【講演主旨】
 大きな事業発展へと動き始めている有機ELにおいて、フレキシブル化はさらなる薄型化と軽量化、デザインフレキシビリティなど、商品差別化のキーとなる技術であり、今後の有機EL事業展開に不可欠の技術となろうとしている。
 本講座では、有機ELのフレキシブル化の開発動向を概説するとともに、フレキシブル化に必要な材料技術、中でも特に重要なフレキシブル基板技術とITO代替電極技術について説明する。フレキシブル基板技術としては、バリアフィルム技術だけでなく、超薄板ガラス及び高機能ステンレス箔の可能性と技術レベルについて説明する。ITO代替透明電極技術としては、銀ナノワイヤー技術、透明導電ポリマー、及び印刷配線技術について説明する。

【プログラム】
1.有機ELの市場動向
 1-1 有機ELの歴史
 1-2 有機ELの市場予測

2.フレキシブル有機EL
 2-1 フレキシブル有機ELの特長
 2-2 フレキシブル有機ELの製造方法
 2-3 フレキシブル有機ELの市場動向

3.フレキシブル基板
 3-1 フレキシブル基板への要求仕様
 3-2 超薄板ガラス
 3-3 高機能ステンレス箔
 3-4 バリアフィルム

4.ITO代替透明電極
 4-1 ITO代替透明電極の必要性
 4-2 透明導電ポリマー
 4-3 銀ナノワイヤー
 4-4 印刷配線技術

5. 山形大学における産学連携コンソーシアム
 5-1 有機薄膜デバイスコンソーシアム
 5-2 次期コンソーシアム「YU-FOC」

6. おわりに



新サービス
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●「事前予約」で申し込みをしても、10日前まではキャンセル可能。
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『各種フレキシブル・ディスプレイの最新開発動向と部材に必要とされる要求特性・材料設計と応用展開』【2016年9月27日】
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商品コード: S60925

『各種フレキシブル・ディスプレイの最新開発動向と部材に必要とされる要求特性・材料設計と応用展開』【2016年9月27日】

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