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セミナー

主催・企画元:&Tech
※当セミナー企画は講師と主催会社の発案によるセミナー企画であるため内容の無断転載を禁ずる

『車載用ディスプレイ・部材の開発動向・活用と触覚付与搭載の課題
~自動車コックピットシステム・曲面・異形タッチパネルセンサ・HMIデバイスへの展開~』


★ドライバーの安全性を考慮した設計や車載の振動や各種光源で視認性をどう確保するか?
★車載用タッチパネルデイスプレイへの要求は?静電容量式の開発動向は?
★ユーザインターフェースの観点から見たベストな車載ディスプレイとは?自動車メーカーの要求は?

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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セミナー概要


セミナー番号
S70124 「車載ディスプレイ」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 (株)青電舎 代表取締役社長 権藤 雅彦 氏

第2部 (株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 中谷 健司 氏

第3部 パナソニック(株) オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 メカトロニクス事業部 IPDBU 技術二部 新製品企画担当部長 小宮 宏文 氏

第4部 山根健オフィス(元BMW Japan技術顧問) 山根 健 氏

対 象車載ディスプレイ技術に関心のある企業の方々
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年1月31日(火) 11:00-17:00
定 員25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

【1名の場合】48,600円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ

※ 弊社負担にて、ご昼食を用意させていただきます


※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、5,400円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします




第1部 触感フィードバックの最新技術動向と車載タッチパネル搭載
【11:00-12:15】

講師: (株)青電舎 代表取締役社長 権藤 雅彦 氏

【講演主旨】
 タッチパネルなどの操作パネルを指が触った瞬間にクリック感を発生させる新方式アクチュエータを開発した。これは従来の振動モータ等と異なり、パネルのみが一瞬にして震える形状記憶合金を用いた独自技術である。その原理を説明するとともに市場拡大が期待される車載市場での応用について紹介する。
 また疑似的に作りだした「クリック感」を,受講者の皆様にも体感していただきながら解説する。

【プログラム】
1.触覚技術の紹介
 1-1 電磁ソレノイド、振動モータ、ピエゾ式の紹介
 1-2 従来技術の説明、メリットとデメリット

2.新方式アクチュエータの紹介
 2-1  特徴、イメージ・形状記憶合金の採用・単純な駆動回路
 2-2 動作原理の詳細な説明・1つのデバイスでアクチュエータとセンサーを兼用
 2-3 メカニカルな「クリック感」を発生させる方法
 2-4 実際の加速度波形、振動モータとの比較・製品への搭載例

3.タブレットへの応用例の紹介
 3-1 構成の説明
 3-2 効率的な触覚発生の説明

4.車載への応用例の説明
 4-1 新方式アクチュエータが望まれる理由
 4-2 車両メーカの反応とその市場

5.その他
 5-1 海外を含めた特許の登録状況
 5-2 アップル社のパソコンの触覚技術
 5-3 高温動作実験
 5-4 高電圧やエラストマーを利用した他の触覚技術

【質疑応答 名刺交換】



第2部 車載・曲面・異形タッチパネルの動向と採用・必要な触感付与
【12:55-14:10】

講師: (株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 中谷 健司 氏

【講演主旨】
 車載用・有機ELデイスプレイを中心に曲面デイスプレイの発表があいついでいます。これらの曲面デイスプレイに必要なタッチパネルも可とう性を持ったフィルムタッ チパネルや、3次元に成型可能なタッチパネルが要望されています。従来のITOをセンサーに用いたタッチパネルでは不可能であり、新しいフィルムセンサーが 必要です。Cuメッシュタッチパネルを初めとする新しい導電材料について詳しく説明します。 又、光学材料としてのフィルム、カバー材料にも可とう性、成形性が必要で、これらについても説明します。また車載用のタッチパネルの今後の可能性についてお話します。

【プログラム】
1. タッチパネルの種類と市場

2. 静電容量マルチタッチパネルの技術動向と今後のトレンド
 2-1 タッチパネルの新市場
 2-2 車載タッチパネルの市場動向
 2-3 車載・曲面・異形デイスプレイへの要求特性
 2-4 有機EL用タッチパネルに必要な特性
 2-5 液晶デイスプレイの曲面化

3. 車載・可とう性、曲面タッチパネルに必要なフィルムセンサーの技術動向と要求特性
 3-1 フィルムセンサーに必要な透明導電性膜と要求特性
 3-2 新規透明導電性膜の種類と特徴
 3-3 Cuメタルメッシュセンサー、SpiderNetパネルの特徴
 3-4 銀メタルメッシュセンサー
 3-5 メタルメッシュセンサー材料の種類
 3-6 メタルメッシュセンサーの作成方法
 3-7 メタルメッシュセンサーでの検出
 3-8 メタルメッシュセンサーの課題と対策

4. 薄型・曲面化を実現するタッチパネル用光学カバー材料と・貼り合わせ・要求特性
 4-1 カバー材料はガラスかポリマーか?
 4-2 プラスチックカバー材の種類と課題
 4-3 大型・曲面タッチパネルを作成するための成形法
 4-4 オールプラスチックタッチパネルの構造
 4-5 メタルメッシュに適応したOCA

5. 車載タッチパネルなどへの触感付与
 5-1 車載・次世代タッチパネルに必要な触感付与
 5-2 触感付与の方法

【質疑応答 名刺交換】



第3部 車載用静電容量方式曲面・異形タッチパネルの開発
【14:20-15:35】

講師: パナソニック(株) オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 メカトロニクス事業部 IPDBU 技術二部 新製品企画担当部長 小宮 宏文 氏

【講演キーワード】
1.車載静電タッチパネル
2.曲面、異形
3.視認性

【講演趣旨】
 スマフォ、タブレットなどの普及に伴い、静電容量方式タッチパネルの車載用途への搭載が広がりを見せています。 また、ディスプレイ用途の多様化、安全性・快適性の追求、さらにはデザイン性の向上など、車室内のコックピットにおけるタッチパネルの位置付けは、従来の表示部材上のインプットデバイスの役割に加え、統合コックピットシステムを構成する主要部材の一つとして、大きく変わりつつあります。
 本講演では、車載用タッチパネルに求められる要求仕様と、それを実現する要素技術、および使いやすさ、デザイン性を追求した曲面、異形タイプのオーバーレイ一体型タッチパネルの開発について説明します。また、今後のHMI、要素技術開発の取組みについても概説します。

【プログラム】
1. 車載用タッチパネルに求められる基本特性
 1‐1 タッチパネルの基本構造、主な特徴(抵抗膜方式、静電容量方式)
 1‐2 光学特性(視認性)
 1‐3 表面機能性
 1‐4 感度、位置精度

2. 曲面、異形タッチパネルの開発
 2‐1 市場動向
 2‐2 キーテクノロジー
 2‐3 樹脂製オーバーレイ(カバーレンズ)の生産プロセス、特徴
 2‐4 貼り合わせプロセス開発
 2‐5 高信頼性を支える主要技術

3. 今後の開発取組みについて
 3‐1 センサの開発(大画面化、曲面・異形への追従性向上)
 3‐2 さらなる視認性向上に向けて
 3‐3 安全性、快適性向上に向けた新たなHMIデバイスの開発

【質疑応答 名刺交換】



第4部 次世代自動車の開発技術動向とディスプレイへの要望と期待
【15:45-17:00】

講師: 山根健オフィス(元BMW Japan技術顧問) 山根 健 氏

【講演主旨】
 自動車用メータは、かつては速度計、距離計及び数種のインディケータランプのみであったのが、現代では様々なメータや情報表示機能が車載されており、最良最適なドライバーへの情報伝達手段の一つとしてヘッドアップディスプレイが導入されている。

【プログラム】※現在内容を調整中でございます
1.自動車に搭載されているメータ類
 1-1 初期の自動車用メータ
 1-2 現代のメータに関連した自動車法規
 1-3 現代のメータの課題(コントローラを含む)

2.情報表示と関連技術 (前方視界=ライト、ナイトビジョン)(安全補助)(ナビゲーション)(道路標識、交通情報その他)
 2-1 必須とされる情報の表示
 2-2 運転時に多用される情報の表示
 2-3 前方視界の補助(ライト関連)
 2-4 安全運転補助と予防安全技術

3.ヘッドアップディスプレイ技術
 3-1 航空機に採用されているヘッドアップディスプレイ
 3-2 初期のヘッドアップディスプレイ
 3-3 後付けヘッドアップディスプレイ
 3-4 今日のヘッドアップディスプレイ
 3-5 今後の可能性 

4.ヘッドアップディスプレイ技術への期待と今後
 4-1 運転者への適切な情報提供
 4-2 交通安全への積極的な貢献
 4-3 自動運転技術との融合
 4-4 今後の展望

【質疑応答 名刺交換】




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●「事前予約」で申し込みをしても、10日前まではキャンセル可能。
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『車載用ディスプレイ・部材の開発動向・活用と触覚付与搭載の課題 ~自動車コックピットシステム・曲面・異形タッチパネルセンサ・HMIデバイスへの展開~』【2017年1月31日】
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商品コード: S70124

『車載用ディスプレイ・部材の開発動向・活用と触覚付与搭載の課題 ~自動車コックピットシステム・曲面・異形タッチパネルセンサ・HMIデバイスへの展開~』【2017年1月31日】

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