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主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナー【2015年8月24日】の資料をオリジナルとしています

『アクリル樹脂の難燃化技術と難燃剤の選択・活用法および特性向上』
~難燃機構・透明性・加工性・UL94・評価・試験~


★透明性を損なわずに難燃性を向上させる。そのための難燃剤の選択・利用のポイントは!?
☆樹脂表面高機能化技術・難燃性とともに他の特性の向上を目指す!

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テキスト概要


商品番号
AT153 「アクリル難燃」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏 

第2部 三菱レイヨン(株) 大竹研究所 樹脂開発センター 岡藤 宏 氏
価格

1冊につき30,240円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


第1部 アクリル樹脂の難燃化技術とその評価試験
    - 難燃性規格の現状を踏まえた -


講師:西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

【講演主旨】
 アクリル樹脂は、透明性を特徴とする用途に使用され、難燃化技術は最も難しい技術の一つである。難燃化技術、評価試験、規格に重点を置いて説明したい。

【プログラム】
1.難燃性規格の現状と今後
 1-1.環境安全規制
 1-2.RoHS,REACH
 1-3.電気電子機器:事務機器・自動車・車両などの難燃性規格

2.難燃化技術の基本
 2-1.難燃機構
 2-2.難燃剤
 2-3.難燃化技術のポイント

3.アクリル樹脂難燃化技術
 3-1.難燃剤選択のポイント
 3-2.難燃化の実際技術

4.難燃評価試験
 4-1.UL94ほか
 4-2.フォローアップサービスにおけるMCCの導入
 4-3.発熱量試験(コーンカロリーメーター)
 4-4.自動車・車両・建築・繊維用製品

5.難燃化技術・評価試験法の課題と今後




第2部 アクリル樹脂の透明性・難燃性向上と応用展開

講師: 三菱レイヨン(株) 大竹研究所 樹脂開発センター 岡藤 宏 氏

【講演主旨】
 アクリル樹脂シートの研究開発及び製品化に取り組んできた。連続塊状重合技術のブラッシュアップと共に、表面高機能化の技術開発、アクリル樹脂そのものの性能改善検討を実施し、現職に至る。

【プログラム】
1.メタクリル樹脂の歴史
 1-1.MMAモノマーの製造方法
 1-2.メタクリル樹脂の歴史

2.メタクリル樹脂板の特徴
 2-1.一般特性とその製造方法
 2-2.加熱成形性

3.水平自消グレード 難燃アクリル樹脂シート(FR1)
 3-1.樹脂の難燃化メカニズム
 3-2.難燃アクリル樹脂シートの開発
 3-3.難燃アクリル樹脂シートの加工性

4.難燃アクリル樹脂シートの性能向上
 4-1.耐熱向上グレード(FR2)の開発
 4-2.耐熱向上グレード(FR2)の特性
 4-3.耐垂直燃焼(V0)グレード(FR3)の開発
 4-4.耐垂直燃焼(V0)グレード(FR3)の特性

5.今後の展開

【AT153 技術テキスト】『アクリル樹脂の難燃化技術と難燃剤の選択・活用法および特性向上』
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商品コード: AT153

【AT153 技術テキスト】『アクリル樹脂の難燃化技術と難燃剤の選択・活用法および特性向上』

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