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主催・企画元:&Tech
※本セミナーは、2015年3月18日に実施したセミナー資料です

『国内外のリチウムイオン電池の市場・安全性試験規格動向と今後の動き』

★リチウムイオンへの適用が判り難い規格(JIS、電気用品安全法、UL、UN、IEEE、EV電池規格、EUの電池指令etc)について、
 最近の動きを考察後、解説!
★ボーイング787機のリチウムイオン電池(セル)トラブル、原因と対策とは?
★スマホ用ポリマー電池の発熱事故、原因と対策とは?
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テキスト概要


商品番号
AT169 「リチウム規格」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
泉化研(株) 菅原 秀一 氏
価格

1冊につき27,000円(税込) 


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。



【著書】
『リチウムイオン二次電池電解液/電解質の安全性・長寿命・高出力化および添加剤の作用効果・技術動向』(2014年3月14日発行、(株)AndTech)
・「大容量Liイオン電池の材料技術と市場展望」ほか多数。




【キーワード】
1.リチウムイオン電池
2.中国
3.UN
4.内部短絡
5.熱暴走




【講演主旨】
リチウムイオン電池を搭載する電気自動車/EV、ハイブリッド車/HVおよびPHVの開発が活発化しており、2009年から2014年にかけて世界的な開発競争が展開されている。更には自然エネルギー(ソーラ、風力)の蓄電用途に大容量のリチウムイオン電池の導入が見込まれ、スマートグリッドとしての拡大が望まれている。また従来からの小型および中型のリチウムイオン電池の用途も、グローバルな拡大を継続に加えて、特にアシスト自転車や電動工具などへの応用は2009年を起点に急増している。
 この様な状況下で、リチウムイオン電池およびその用途分野における、諸規格や技術標準さらには法的な規制などの強化や新設が相次いでいる。これらは従前のスタイルとはかなり異なった、異常とも思えるスピードとグローバル化した状況で進められている。
 電池自体の製造、原材料と部材等の製造および電池の応用などにおいて、これら諸規制に準じて企画・設計および製造がなされるべきではあるが、情報の乏しさなどの事情と特に下記のような状況から、実務担当者の大きな負担となっております。

1.従来の二次電池との併用の規格があり(ニカド、NiMH、リチウム一次電池など(国内外)、リチウムイオンへの適用が判り難い

2.国内規格の大幅な追加・改訂と運用がなされている(JIS、電気用品安全法など)。

3.海外安全規格の見直しと強化がなされている(UL、UN(国際輸送))

4.欧米での新たな試験や規格の制定への動きが急である(IEEEなど)。特にこの動きは国際的な主導権争いも含まれ、日本からはなかなか見えにくい現状である。

5.SAEなど従来からの電気自動車用の電池規格や試験方法も存在しており、リチウムイオン電池もその範囲には入るが、電池の特性が大幅に異なるので、その適用に不明な点が多くある。

6.EUの電池指令やそれと関連したRoHS、WEEE(リサイクル)など、間接的ではあるが、実務上のアクションが取り難い。

7.FreedomCAR, EUCAR, USABC その他の海外の開発プロジェクトが電池の規格案などを発表しており、どこまでが研究でどこまでがデファクトスタンダードかが判然としない。




【プログラム】

1.はじめに

2.対象となるリチウムイオン電池の応用機器 (種類と生産量)
 2.1 小型汎用機器(携帯機器)
 2.2 中型開発機器(電動工具、アシスト自転車など)
 2.3 大型 自動車用途
 2.4 大型 自然エネルギー蓄電等

3. 規格などに関する概要 
 3.1 各国の工業規格
 3.2 規格などの分類と機能
 3.3 認証制度

4.特性と安全性試験の概要//以下の理解の為に
 4.1 電気的試験(国内外規格番号参照)
 4.2 機械的試験( “ )
 4.3 電池特性の表示と単位

5.リチウムイオン電池関係の規格(1)
 5.1 JIS及び電気用品安全法
 5.2 IEEE (スマートグリッド関係を含む)
 5.3 IEC  ( 同上 )
 5.4 欧米の規格の特徴 (認証制度への移行)

6.リチウムイオン電池関係の規格(2)
 6.1 UL 改訂と追加
 6.2 UN
 6.3 輸送関係規制(電池の輸出) 

7.リチウムイオン電池関係のガイドライン
 7.1 業界のガイドライン
 7.2 NEDOのロードマップ 2010
 7.3 NEDOの共通基盤研究

8.EU指令
 8.1 EU電池指令 2011版
 8.2 WEEE & RoHS
 8.3 REACHなど化学物質の規制 運用状況

9.自動車関係の電池規格
 9.1 Freedom CAR
 9.2 DOE & USABC
 9.3 EUCAR
 9.4 SAE
 9.5 国内の動向

10.中国・UNの実情と今後の推移

11.最近の電池事故の事例解析、内部短絡原因説と防止対策
 11.1 ボーイング787機のリチウムイオン電池(セル)トラブル、原因と対策
 11.2 スマホ用ポリマー電池の発熱事故、原因と対策

12.まとめ

【AT169技術テキスト】 『国内外のリチウムイオン電池の市場・安全性試験規格動向と今後の動き』
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  • 限定品
商品コード: AT169

【AT169技術テキスト】 『国内外のリチウムイオン電池の市場・安全性試験規格動向と今後の動き』

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