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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2016年3月に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『フレキシブルディスプレイに向けたバリア材料の開発と今後の技術動向
バリア材料の開発と今後の技術動向』


★バリア性を損なわずフレキシブル化に対応するためのバリア膜の製法・材料技術!!
☆薄型化と軽量化、フレキシブル化に向けた各種材料の課題と動向は!?

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テキスト概要


商品番号
AT172 「フレキシブルバリア」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 (有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

第2部 信州大学繊維学部化学・材料系材料化学工学課程 教授 宇佐美 久尚 氏

第3部 山形大学 有機エレクトロニクスイノベ―ションセンター 産学連携教授、工学博士 向殿 充浩 氏

価格

1冊につき32,400円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です。
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストまたは調査資料をご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 OLED用封止材のバリア性向上とフレキシブル化への対応

講師: (有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

【講演主旨】
 OLEDは超薄型面光源であり、表示装置等で実用化が進んでいます。今後、更なる普及を図るには、樹脂封止による汎用化が必要です。最大の課題は、封止材の低透湿化(吸湿による劣化防止)です。又、柔軟性を活かした用途展開も重要です。今回、OLED及びその封止部材に関して、現状とその課題(バリア性向上、フレキシブル化)について解説致します。

【プログラム】
1.OLED
    1)発光原理 2)開発経緯 3)用途展開

2.OLEDの封止技術
    1)封止方法; 気密封止, 樹脂封止 2)封止部材; 透明部材, 機能部材, 保護部材

3.OLEDの課題と対策
    1)コスト  2)耐湿性  3)発光効率 4)出射効率 5)その他

4.OLED用封止部材の課題と対策
  (1)バリア性向上
    1)透湿性 ; 理論、測定方法、透湿率
    2)低透湿化; 厚膜化、多層化、複合化、無機被覆、水蒸気捕捉(捕水)
  (2)フレキシブル化
    1)曲面加工性  2)折り曲げ性 3)ウエアラブル

5.その他
    1)市場情報; 市場予測, 市場拡大  2)競合技術: LED等




第2部 OLED用フレキシブルガスバリア膜の開発と今後の展望

講師: 信州大学繊維学部化学・材料系材料化学工学課程 教授 宇佐美 久尚 氏

【プログラム】
1.背景
 1.1.ガスバリアフィルムの要件
 1.2.現状技術と課題

2.ガスバリアフィルムの設計指針

3.構成要素
 3.1.クレイナノシートの構造と物性

4.湿式ナノ積層膜の製膜法
 4.1.Langmuir-Blodgett法とLayer-by-Layer法

5.製膜手順

6.膜構造の評価
 6.1.単層膜の表面構造
 6.2.積層膜の膜厚変化と断面構造
 6.3.クレイナノシートの応力緩和効果

7.ガスバリア特性
 7.1.水蒸気透過速度
 7.2.酸素透過性

8.結論



第3部 フレキシブル有機ELの開発動向と求められる材料
    -フレキシブル基板技術とITO代替電極技術など-

講師: 山形大学 有機エレクトロニクスイノベ―ションセンター 産学連携教授、工学博士 向殿 充浩 氏

【講演主旨】
 大きな事業発展へと動き始めている有機ELにおいて、フレキシブル化はさらなる薄型化と軽量化、デザインフレキシビリティなど、商品差別化のキーとなる技術であり、今後の有機EL事業展開に不可欠の技術となろうとしている。
 本講座では、有機ELのフレキシブル化の開発動向を概説するとともに、フレキシブル化に必要な材料技術、中でも特に重要なフレキシブル基板技術とITO代替電極技術について説明する。フレキシブル基板技術としては、バリアフィルム技術だけでなく、超薄板ガラス及び高機能ステンレス箔の可能性と技術レベルについて説明する。ITO代替透明電極技術としては、銀ナノワイヤー技術、透明導電ポリマー、及び印刷配線技術について説明する。

【プログラム】
1.有機ELの市場動向
 1-1 有機ELの歴史
 1-2 有機ELの市場予測

2.フレキシブル有機EL
 2-1 フレキシブル有機ELの特長
 2-2 フレキシブル有機ELの製造方法
 2-3 フレキシブル有機ELの市場動向

3.フレキシブル基板
 3-1 フレキシブル基板への要求仕様
 3-2 超薄板ガラス
 3-3 高機能ステンレス箔
 3-4 バリアフィルム

4.ITO代替透明電極
 4-1 ITO代替透明電極の必要性
 4-2 透明導電ポリマー
 4-3 銀ナノワイヤー
 4-4 印刷配線技術

5. 山形大学における産学連携コンソーシアム
 5-1 有機薄膜デバイスコンソーシアム
 5-2 次期コンソーシアム「YU-FOC」

6. おわりに

【AT172 技術テキスト】『フレキシブルディスプレイに向けたバリア材料の開発と今後の技術動向』
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商品コード: AT172

【AT172 技術テキスト】『フレキシブルディスプレイに向けたバリア材料の開発と今後の技術動向』

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