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主催・企画元:株式会社AndTech
※本セミナーは、【2016年3月25日】に実施したセミナー資料です

『リチウム二次電池電極用バインダーにおける高電圧化への
  適用・評価と電極板製造工程での不良低減・安全性向上のポイント
 ~高電圧正極材料との組み合わせを考えたハイブリッド水系・CMCバインダー~』


★高分散性を得るための方法!実際の例から見る成膜方法と電池特性の関係とは?
★フッ素ポリマーとアクリルポリマーのハイブリッド水系バインダーとは?
★バインダー、不良低減と安全性向上のポイントとは?
★バインダーのメイン機能である「接着と結着」はどう変わる?それ以上の要望とは?
★セパレータと電解液との機能をバインダーがハイブリッド化できるものか?

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テキスト概要


商品番号
AT175 「バインダー」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 神奈川大学 工学部 物質生命化学科 准教授 松本 太 氏

第2部 泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏

価格

1冊につき30,240円(税込) 


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 高電圧正極への水系バインダーの適用と性能評価

講師: 神奈川大学 工学部 物質生命化学科 准教授 松本 太 氏

【キーワード】
1.リチウム二次電池用水系バインダー
2.カルボキシメチルセルロース(CMC)バインダー
3.リチウム過剰固溶体正極
4.高電圧正極材料
5. フッ素ポリマーとアクリルポリマーのハイブリッド水系バインダー

【講演主旨】
 リチウムイオン二次電池の製造工程の簡略化を目指した水系バインダーの研究が盛んに行われている。本講演ではバインダーの種類の関係、製膜された正極、負極膜の形状と電池特性の関係などについて最近のデータを示しながらその特徴と問題点について述べる。

【プログラム】
1.リチムイオン二次電池におけるバインダーの機能と役割
 1-1 バインダーの持つべき役割
 1-2 バインダーの種類と分類
 1-3 電池特性に及ぼすバインダーの特性

2.バインダーの分散法と電極の成膜方法
 2-1 高分散性を得るための方法
 2-2 実際の例から見る成膜方法と電池特性の関係

3.  正極用バインダー:CMC
 3-1 水系バインダーの種類
 3-2 水系バインダーと溶媒系バインダーの電池性能の比較 
 3-3 カルボキシメチルセルロース(CMC)バインダーについて
 3-4 CMCバインダーと高電圧Li過剰固溶体正極材料の組み合わせについて

4. 正極用バインダー:フッ素ポリマーとアクリルポリマーのハイブリッド水系バインダー
 4-1 フッ素ポリマーとアクリルポリマーのハイブリッド水系バインダーの説明
 4-2 電池性能におけるハイブリッド水系バインダーとCMCバインダーの比較
 4-3 ハイブリッド水系バインダーと高電圧Li過剰固溶体正極材料の組み合わせについて
 4-4 高電圧正極LiNi0.5Mn1.5O4のコーティングによる水系バインダーの適用の検討

5. 研究動向と今後の課題



第2部 電極板製造におけるバインダー、不良低減と安全性向上のポイント


講師: 泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏

【ご略歴】
1972~2000 呉羽化学工業(株)(現 ㈱クレハ)1990 機能樹脂部・技術担当部長
2000~2005 三井物産㈱ 本店無機化学本部PM ナノテク事業企画部門(リチウムイオン電池関係の新規会社設立FSほか)
2006~2010 ENAX㈱米澤研究所・先端技術室PM(この間NEDO系統連係蓄電システム* 研究PM)* 北陸電力(株)/ENAX(株)共同研究PM/プロジェクト・マネージャー FS/フィジビリティースタダー



【著作】
1.「大容量Liリチウムイオン電池の製造・コスト解析と安全性」 シーエムシー出版 2012
2.「定置型Liイオン蓄電池の開発」 シーエムシー出版 2012
3.「大容量Liイオン電池の材料技術と市場展望」 シーエムシー出版 2012
4.「リチウムイオン電池の3R政策の現状と動向」 CMCリサーチ 2015
5.「Liイオン電池の規格・特性試験・安全性試験」 CMCリサーチ 2014
6.「LiBの安全性試験・規格のグローバル対応」 CMCリサーチ 2015
7.「リチウムイオン二次電池電解液/電解質の安全性・長寿命・高出力化」 (株)AndTech 2014 
8.逢坂哲彌 菅原秀一 西野敦 「畜電システム用二次電池の高機能・高容量化と安全対策」 (株)NTS 2015 ほか

【講演主旨】
 製品としてのリチウムイオン電池(セル)の安全性は、安全性試験で確認されるが、セルの設計と製造が安全性に対して十分な配慮がされていることが前提である。
 ここではこの問題をバインダーの特性をピクアップして扱う。が現在のリチウムイオン電池(セル)の製造工程は多種多様な原材料と長い工程を含んでおり、異物混入の防止一つをとっても完璧は期しがたい面がある。以下の項目に分けて紹介して行くが、原因が特定出来難く、対策も試行錯誤である。
 これまで接着と結着機能がバインダーのメインであったが、セパレータと電解液との機能をバインダーがハイブリッド化して、より簡単なセル製造への可能性を模索したい。

【プログラム】

1.電池の中でバインダーの役割と求められる特性

2.実用バインダーの種類と使いこなし

3.不燃性電解液とバインダーの相乗効果

4.ポリマーリチウムイオン電池とバインダー

5.セパレータとバインダーのハイブリッド化

6.セルの電気化学的な設計と安全性

7.セル製造工程の概要と安全性

8.セルの内部短絡と安全性、事例解析

9.内部短絡防止とバインダー

10.まとめ

【AT175 技術テキスト】『リチウム二次電池電極用バインダーにおける高電圧化への適用・評価と電極板製造工程での不良低減・安全性向上のポイント』
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商品コード: AT175

【AT175 技術テキスト】『リチウム二次電池電極用バインダーにおける高電圧化への適用・評価と電極板製造工程での不良低減・安全性向上のポイント』

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