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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは過去に実施したセミナー【2016年3月28日】の資料をオリジナルとしています

『ホログラフィ技術の基礎・基本原理・部材開発とHUD・HMDへの応用』
~ホログラフィ光学素子用途フォトポリマーフィルム・表示品質向上・最適化~


★透明性を損なわずに難燃性を向上させる。そのための難燃剤の選択・利用のポイントは!?
☆樹脂表面高機能化技術・難燃性とともに他の特性の向上を目指す!

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テキスト概要


商品番号
AT173 「ホログラフィ」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
第1部 (株)IBLC ・顧問 横浜国立大学 理工学部 非常勤講師 工学博士 桜井 宏巳 氏 

第2部 コベストロ ジャパン(株) スペシャルティフィルム事業部 柿沼 孝一郎 氏
価格

1冊につき30,240円(税込→ 5/26まで15,120円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


第1部 ホログラフィ技術の基礎・基本原理とHUD・HMDへの応用

講師:(株)IBLC ・顧問 横浜国立大学 理工学部 非常勤講師 工学博士 桜井 宏巳 氏

【ご略歴】
 (元旭硝子㈱統括主幹)

【講演主旨】
 ホログラム技術は60年を越える長い研究の歴史があり、また優れた様々な機能を利用した応用の可能性を示しながら、未だに十分に実用化されているとは言い難い。一般的に親しまれているグラフィックアートへの応用の他に、光学デバイス用途、光ストレージなどへの応用が検討されて久しいが、実用化に至った例は余り多くない。本講座では、ホログラム技術の基本原理、記録材料およびHUDやHMDへの応用の可能性と最新の開発動向を紹介し、最後に実用化への技術課題と今後の展望について解説する。

【プログラム】
1.ホログラム技術
 1-1 ホログラフィとは
 1-2 記録再生の基本原理
 1-3 ホログラムの特徴

2.記録材料
 2-1 求められる性能
 2-2 代表的な記録材料

3.HUD実用化の意義
 3-1 車載ディスプレイの課題
 3-2 HUDシステムの有効性
 3-3 HUDの市場動向
 3-4 車載HUDの制約条件

4.HUDの車載実装
 4-1 HUDの基本原理と仕様
 4-2 ホログラムを用いたHUD
 4-3 実装上の問題点

5.HUDとHMDの開発動向
 5-1 HUDの最新開発動向
 5-2 HMDの基本コンセプト
 5-3 HMD開発動向と応用例

6.今後の課題と展望
 6-1 現状の課題
 6-2 実用化に向け
 6-3 その他




第2部 ホログラフィック光学素子用途フォトポリマーフィルムの開発と応用

講師: コベストロ ジャパン(株) スペシャルティフィルム事業部 柿沼 孝一郎 氏

【受賞・経歴】
Charls E. Ives 賞受賞

1979年ソニー株式会社入社後、8ミリビデオ、デジタルカメラ、業務用デジタルVTRなど新技術開発に従事。その後、プリンター開発と色再現技術に従事。その間 新方式プリンター開発チームとしてIS&T国際学会から受賞。 
2004年世界初のLEDバックライト液晶テレビ<クオリア>及び、2007年世界最大LEDバックライト液晶テレビ<ブラビア>のLEDバックライト開発指揮。
2009年バイエルマテリアルサイエンス(現コベストロ:2015/9に社名変更)に転じ、光学フィルムなどの新技術を担当。

【著作】
・”3次元に対応したタッチパネル用ポリカーボネートフィルムの応用“ 柿沼孝一郎、Polyfile, 2014.7, p12~15.
・“ポリカーボネート樹脂の特徴”、p16~17, “拡散フィルムによる消費電力削減”p439~442、柿沼 孝一郎、光の制御技術とその応用 事例集技術情報協会(2014)
・“タッチパネル用ポリカーボネートフィルムの高機能性付与と応用”、柿沼孝一郎、月刊ディスプレイ2013年11月号
・“ポリカーボネート樹脂とフィルムの難燃性“、柿沼孝一郎、難燃化の最新技術と難燃材の選定、使用法R&Dサポートセンター,p175~178(2013)
・“Rapid Development of EAP Haptics using a Mobile Device Simulator”, Koichiro Kakinuma et al., IDW 2012
・“ポリカーボネート樹脂のLED照明への応用”、柿沼 孝一郎、高機能デバイス用耐熱性高分子材料の最新技術シーエムシー出版, p128~137 (2011)
・“LED照明用ポリカーボネートフィルムの光学特性と難燃化”、柿沼 孝一郎、LED用樹脂部材開発事例集 技術情報協会、p125~137 (2011)
・“ナノドット(量子ドット)“柿沼 孝一郎、プリンテッドエレクトロニクス技術最前線,シーエムシー出版, p173~178 (2010)

【キーワード】
1.ホログラム
2.フィルム
3.体積型ホログラム
4.ディスプレイ
5.HMD
6.HUD
7.小型化
8.軽量化

【講演主旨】
 従来から用いられてきた厚みのあるレンズやプリズムの代わりとして、たった0.1ミリ以下の薄いフィルムで光を自在にコントロールできるホログラムフィルムに関心が集まってきています。薄いフィルムなので重量も大幅に削減にもつながります。ホログラムフィルムはレンズやプリズムのみならず、カラーフィルターとしての機能を持たせることもできます。コベストロジャパンではホログラムフィルムの中でも効率が最大100%まで可能な体積型ホログラムフィルムを開発するとともに市場展開を行っています。このセミナーではホログラムの基本的な原理から弊社の体積型ホログラムBayfol® HXの構造と利点、更に応用展開の可能性についてご紹介します。

【プログラム】
1.ホログラムの原理を易しく解説
 1-1 光は波。 2つの波をぶつけると >干渉について
 1-2 干渉パターンを記録
 1-3 記録したフィルムに参照光を照射すると

2.体積型ホログラムの原理
 2-1 表面型ホログラムと体積型ホログラム

3.コベストロの体積型ホログラムフィルムBayfol® HXについて
 3-1 フィルムの構成と実際のフィルム
 3-2 Bayfol® HXの記録メカニズム
 3-3 フォトポリマーの厚みと感度の関係
 3-4 定着前後の光透過率特性
 3-5 記録エネルギーと感度特性(理論と実際)

4.コベストロの体積型ホログラムフィルムBayfol® HXを使って出来る事
 4-1 レンズ応用
 4-2 分光/カラーフィルター/ビームスプリッター

5. まとめ

【AT173 技術テキスト】『ホログラフィ技術の基礎・基本原理・部材開発とHUD・HMDへの応用~ホログラフィ光学素子用途フォトポリマーフィルム・表示品質向上・最適化~』
  • 残りわずか
  • 限定品
商品コード: AT173

【AT173 技術テキスト】『ホログラフィ技術の基礎・基本原理・部材開発とHUD・HMDへの応用~ホログラフィ光学素子用途フォトポリマーフィルム・表示品質向上・最適化~』

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