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テキスト

主催・企画元:(株)&Tech
このテキストは2016年3月18日に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『高硬度・ハードコート材料の最適設計と多機能化・柔軟性付与
~高硬度、高柔軟の両立方法としての材料・添加剤選択・高屈折率化・成型用途~』


★多機能ハードコート設計に重要なモノマー・オリゴマーの種類と選択について基礎から解説!
★屈折率制御、多層化、柔軟性、高硬度化など、多様な設計を両立するための手法を解説!
★シリカ添加ハイブリット、アクリルなど、用途と機能性に応じたパターンを各スペシャリストより解説します!

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テキスト概要


商品番号
AT177 「ハードコート」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 大阪有機化学工業(株) 化学品部 機能化学品課 課長 猿渡 欣幸 氏

第2部 神奈川大学 工学研究所 岩手大学 工学部 客員教授 工学博士 山田 保治 氏

第3部 大日本印刷(株) ABセンター 第1本部 FFユニット 技術開発部 部長 塩田 聡 氏

価格

1冊につき32,400円(税込) 
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です。
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストまたは調査資料をご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。




第1部 ハードコートにおけるモノマー・オリゴマーの種類と選択について

講師: 大阪有機化学工業(株) 化学品部 機能化学品課 課長 猿渡 欣幸 氏

【プログラム】
1. モノマーの種類と役割

2. ハードコートの機能性付与について

3. オリゴマーの種類と役割

4. 高硬度、高柔軟の両立方法について

5. デンドリマーアクリレートを利用したハードコートについて

6. 開始剤の選択と組み合わせについて

7. 光カチオン系オリゴマーについて




第2部 UV硬化型ハードコート剤の設計・調整法と特性評価~カール・低収縮性や高硬度を兼ね備えたハイブリッドハードコート剤の高機能化~

講師: 神奈川大学 工学研究所 岩手大学 工学部 客員教授 工学博士 山田 保治 氏

【職歴】
1973.4住友化学工業株式会社, 研究員
1981.4ダウケミカル日本株式会社, 主任研究員
1982.7新日鐵化学株式会社, 研究開発部 統括部長
2000.7名古屋工業大学, 教授
2007.10京都工芸繊維大学, 教授
2013.4 神奈川大学客員教授、岩手大学客員教授、中部TLO技術アドバイザー、日本工学アカデミー会員

【受賞】
日本接着学会論文賞(1997.6)

【最近の技術論文,著書等】
・アロイ化・複合化によるポリイミドの機能制御,「ポリイミドの高機能化と応用技術」 第1章,2. サイエンス&テクノロジー (2008)
・ナノポア構造を制御した多孔性ポリイミドフィルム, コンバーテッ, 2009(7), 76 (2009)
・シランカップリング剤の界面での処理効果, 技術情報協会 (2010)
・UV硬化型有機-無機ハイブリッドハードコート技術自動車窓ガラスの樹脂化≪樹脂グレージング≫-樹脂の改質・成形加工・ハードコート・耐久性評価・法規制-技術情報協会(書籍) (2010)
・Physical and Gas Transport Properties of Hyperbranched Polyimide–Silica Hybrid Membranes Membrane Gas Separation、(Wiley & Sons Ltd) (2010) 
・高機能ポリ乳酸の開発-環境低負荷型コーティング剤の開発-,塗装工学, 49, pp.366-371, 2012
・界面制御による高熱伝導性材料の開発,日本ゴム協会誌,86, pp.133-139, 2013 他 多数

【キーワード】
1. ハイブリッド技術、
2. ゾル‐ゲル法
3. 表面改質
4. 高機能化

【講演主旨】
 今日、電子材料、自動車部材、ディスプレイ材料やガラス代替材料などの工業材料では、表面を保護する目的でハードコート剤はなくてはならない材料となっている。ハードコート剤は有機ハードコート剤,無機ハードコート剤および有機-無機ハイブリッドコート剤に大別できるが、本講義では、これら種々のハードコート剤の概要、材料設計、特性評価について分かりやすく解説するとともに、多種多様な用途に適応したUV硬化型ハードコート剤の高機能化技術について概説する。

【プログラム】
1. ハードコート材料の概要
 1-1 有機ハードコート剤(アクリル系,シリコーン系)
 1-2 無機ハードコート剤(シリケート系、非シリケート系、オルガノアルコキシシラン系)
 1-3 有機-無機ハイブリッドハードコート剤
(1)高性能・高機能なハードコート剤開発の考え方(開発方針)
  (2) ハイブリッドハードコート剤の分子設計
  (3) ハイブリッドハードコート剤の調整法
    ・ゾル-ゲル法
    ・微粒子(シリカゾル)法

2. ハードコート剤の特性評価
  (1) 膜厚、(2) 表面硬度、(3) 密着・接着性、(4) 耐熱性、(5) 透明性、
  (6) 耐摩耗性・耐擦傷性 、(7) 耐候性、(8) 柔軟性(耐衝撃性)

3. ハイブリッドハードコート剤の高機能化
 3-1 ハイブリッドハードコート剤に求められる物性
 3-2 柔軟性(耐衝撃性)
 3-3 透明性
 3-4 カール・低収縮性
 3-5 耐摩耗性
 3-6 屈折率
 3-7 反射防止膜
 3-8 防曇・防汚性
 3-9 親水・撥水性
 3-10 帯電防止機能

4. 参考図書




第3部 表面修飾シリカを用いたUV硬化型ハードコートの設計と柔軟性の付与
    
講師: 大日本印刷(株) ABセンター 第1本部 FFユニット 技術開発部 部長 塩田 聡 氏

【プログラム】
1.UVハードコート材料の展開
 1.1 市場ニーズ
 1.2 ハードコート用材料の種類
  (1)有機系材料の構成
  (2)有機・無機ハイブリッド系材料の構成
 1.3 必要特性
  (1)耐擦傷性
  (2)硬化収縮の抑制
  (3)柔軟性付与
  (4)光学特性

2.開発事例
 2.1 ハードコート材料
  (1)高硬度タイプ
  (2)成型タイプ
   ・インモールド成型用
   ・真空成型用
   (3)高屈折率タイプ

【AT177 技術テキスト】『高硬度・ハードコート材料の最適設計と多機能化・柔軟性付与』
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商品コード: AT177

【AT177 技術テキスト】『高硬度・ハードコート材料の最適設計と多機能化・柔軟性付与』

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