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テキスト

主催・企画元:&Tech
※本セミナーは、2015年10月22日に実施したセミナー資料です

『次世代二次電池における技術開発、企業動向と市場のアクティビティー』

★ポスト・リチウムイオン電池として、ナトリウムイオン、メタル空気、全固体セル等との世代交代はあるのか?これらデバイスは何処を目指すのか?  
  様々なデータを元に次世代二次電池の諸問題を幅広く徹底解説!
★2015年が一つの転機と呼ばれる理由は?

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テキスト概要


商品番号
AT180 「次世代二次電池」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 
泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏
価格

1冊につき27,000円(税込→ 6/16まで13,500円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算



【対応できること】
・こちらの内容の著者(講師)を貴社の社内研修講師として派遣することも可能です
・貴社の社内研修用テキストとしてご利用いただきます。数量が多い場合は御値引した価格でご提供可能です。
・こちらで扱っている内容をベースに、最近の動向などまとめたカスタマイズしたテキストをご希望の場合はTech-Zone事務局までお問い合わせください。



【ご略歴】
1972~2000 呉羽化学工業(株)(現 ㈱クレハ)1990 機能樹脂部・技術担当部長
2000~2005 三井物産㈱ 本店無機化学本部PM ナノテク事業企画部門(リチウムイオン電池関係の新規会社設立FSほか)
2006~2010 ENAX㈱米澤研究所・先端技術室PM(この間NEDO系統連係蓄電システム* 研究PM)* 北陸電力(株)/ENAX(株)共同研究PM/プロジェクト・マネージャー FS/フィジビリティースタダー



【著作】
1.「大容量Liリチウムイオン電池の製造・コスト解析と安全性」 シーエムシー出版 2012
2.「定置型Liイオン蓄電池の開発」 シーエムシー出版 2012
3.「大容量Liイオン電池の材料技術と市場展望」 シーエムシー出版 2012
4.「リチウムイオン電池の3R政策の現状と動向」 CMCリサーチ 2015
5.「Liイオン電池の規格・特性試験・安全性試験」 CMCリサーチ 2014
6.「LiBの安全性試験・規格のグローバル対応」 CMCリサーチ 2015
7.「リチウムイオン二次電池電解液/電解質の安全性・長寿命・高出力化」 (株)AndTech 2014 
8.逢坂哲彌 菅原秀一 西野敦 「畜電システム用二次電池の高機能・高容量化と安全対策」 (株)NTS 2015 ほか



【キーワード】
1.次世代畜電デバイス
2.ポスト・リチウムイオン電池
3.EV
4.PHV
5.高容量正負極材
6.FCV燃料電池自動車



【講座の課題と狙い】
「次世代二次電池」を、現在の技術と市場の延長線上と見るか。あるいはその限界を超えるポスト・リチウムイオン電池に求めるか...。2015年が一つの転機の時であろう。1990年代初頭に開発されたリチウムイオンが、20数年を経て、正にグローバルな電源インフラとして定着、ケータイからEV更には再生可能エネルギーの機能化まで拡大した。一方で燃料電池自動車と水素エネルギーシステムの登場は、畜電機能でしかないリチウムイオン電池対して、燃料電池が発電デバイスとしての主役の座を占め、リチウムイオン電池は10年後には補助デバイスとして存在を許される、哀れな存在か!?。

ポスト・リチウムイオン電池として、ナトリウムイオン、メタル空気、全固体セル、等々との世代交代はあるのか..、これらデバイスは何処を目指すのか等々。

本セミナーでは、上記の諸仮題を横断的に考察すると共に、本筋としてのリチウムイオン電池(セル)の高性能化と多様な応用展開を解説する。期待されるEV、PHVなどの分野での次世代二次電池の諸問題を幅広く解説し、関係各位の論議の切り口として頂くことを期待したい。




【プログラム】

1.リチウムイオン電池の現状と解課題
 1-1 生産統計とコスト
 1-2 3Rなど社会システムとの関係
 1-3 用途と特性の整合性

2.EVなど自動車用蓄電デバイスの特性
 2-1 エネルギー特性のレベルと向上策
 2-2 パワー特性と回生特性
 2-3 安全性など関連事項

3.自動車メーカーと電池メーカーの関係
 3-1 日米欧のEV、PHVとHV各社の動向
 3-2 日、韓、中の電池各社の動向

4.燃料電池車FCVの登場とEV、PHVとHVの関連
 4-1 発電・畜電デバイスのkWhと走行距離
 4-2 燃費km/Lと電費km/kWh
 4-3 水素エネルギーの体系

5.畜電デバイスの応用分野の拡大
  建設機械、エレベーターなど
  再生可能エネルギーと系統連系蓄電

6.電池材料の限界とブレークスルー
 6-1 正極材
 6-2 負極材
 6-3 電解液、電解質
 6-4 セパレータほか

7.ポスト・リチウムイオン電池
 7-1 研究の動向(54th、55th電池討論会)
 7-2 高容量硫黄系正極剤の事例解析
 7-3 ナトリウム(イオン)正極剤の事例解析

8.まとめ

【AT180 技術テキスト】 『次世代二次電池における技術開発、企業動向と市場のアクティビティー』
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  • 限定品
商品コード: AT180

【AT180 技術テキスト】 『次世代二次電池における技術開発、企業動向と市場のアクティビティー』

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