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主催・企画元:(株)AndTech
このテキストは2017年1月31日に実施したセミナーで販売許可を得た資料をオリジナルとしています

『次世代AR(拡張現実)技術の開発動向と国内外の市場・応用展開例』
~基礎、方式比較、求められるAR部材と要求特性、ヘッドマウントディスプレイ、光学フィルム、3Dセンサ~


★Google Glass (グーグルグラス)などのようなメガネ型スマートグラスのようなディスプレイ・デバイスが登場!
★3D・ARや網膜走査など、様々な方式のいずれが優位性があるのか?
★産業用途から民生用途への展開がますます進む見込み!市場規模は?実用化にはどれくらいのインパクトがあるのか?
★ARメガネを中心にしたウェアラブルデバイスの最新技術動向!長年の課題をきちんと把握する!

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テキスト概要


商品番号
AT186 「次世代のAR」
形式
パワーポイント資料形式

著者
 

第1部 大阪大学 サイバーメディアセンター 准教授 清川 清 氏

第2部 コベストロ ジャパン株式会社 スペシャルティフィルム事業部

第3部 横浜国立大学 理工学部 非常勤講師 桜井 宏巳 氏

価格
1冊につき32,400円(税込)
◆海外の方は別途発送料(税込)を加算


第1部 拡張現実感のためのディスプレイ技術とヘッドマウントディスプレイの最新技術動向

講師:大阪大学 サイバーメディアセンター 准教授 清川 清 氏

【著作・受賞・経歴】
拡張現実、バーチャルリアリティなどに20年間携わり、特にヘッドマウントディスプレイに興味を持つ。共著に「AR (拡張現実) の基礎・発展・実践」、科学技術出版など。

【キーワード】
1. 拡張現実
2. ヘッドマウントディスプレイ

【講演主旨】
近年さまざまなヘッドマウントディスプレイ(HMD)が登場しています。ウェアラブル用途のものからバーチャルリアリティ用途のものまで多種多様です。一方、拡張現実(AR)と呼ばれる技術が急速に普及しており、AR向けのHMDも多数登場しています。AR向けのHMDにはどのような性能が求められ、現在の技術はどこまで進んでいるのでしょうか。また、研究者たちはどのような未来のHMDを思い描いているのでしょうか。本講座では、急速に発展するARに適したHMDについて、基礎から最新の研究事例、今後の展望までをわかりやすく解説します。

【プログラム】

1.はじめに

2.拡張現実向けHMDの要件
 2.1 光学シースルーHMDの要件
 2.2 ビデオシースルーHMDの要件

3.広視野・高精細HMDの研究動向
 3.1 曲面光学系
 3.2 タイリング光学系

4.調節(焦点距離)に対応するHMDの研究動向
 4.1 時分割方式
 4.2 多層化方式
 4.3 ライトフィールド方式
 4.4 網膜走査方式

5.遮蔽に対応するHMDの研究動向

6.HMDの校正に関する研究動向
 6.1 光学歪みの校正
 6.2 色調の校正
 6.3 眼球位置の校正

7.これからのHMD
 7.1 センシング
 7.2 マルチモダリティ
 7.3 視覚拡張

8.おわりに



第2部 ホログラフィック光学素子用フォトポリマーベースフィルムの開発と技術的特長、市場展開

講師: コベストロ ジャパン株式会社

【著作・受賞・経歴】
Charls E. Ives 賞受賞 

【キーワード】
1.車載
2. HUD
2. HMD

【講演主旨】
従来から用いられてきた厚みのあるレンズやプリズムの代わりとして、たった0.1ミリ以下の薄いフィルムで光を自在にコントロールできるホログラムフィルムに関心が集まってきています。薄いフィルムなので重量も大幅に削減にもつながります。ホログラムフィルムはレンズやプリズムのみならず、カラーフィルターとしての機能を持たせることもできます。コベストロジャパンではホログラムフィルムの中でも効率が最大100%まで可能な体積型ホログラムフィルムを開発するとともに市場展開を行っています。このセミナーではホログラムの基本的な原理から弊社の体積型ホログラムBayfolR HXの構造と利点、更に応用展開の可能性についてご紹介します。

【プログラム】
1.弊社のホログラム最新動向
 1-1 ドイツKフェアでの未来型自動車ランプへの応用例

2.ホログラムの原理を易しく解説
 2-1 光は波。 2つの波をぶつけると >干渉について
 2-2 干渉パターンを記録
 2-3 記録したフィルムに参照光を照射すると

3. 体積型ホログラムの原理
 3-1 表面型ホログラムと体積型ホログラム

4.コベストロの体積型ホログラムフィルムBayfolR HXについて
 4-1 フィルムの構成と実際のフィルム
 4-2 BayfolR HXの記録メカニズム
 4-3 フォトポリマーの厚みと感度の関係
 4-4 定着前後の光透過率特性
 4-5 記録エネルギーと感度特性(理論と実際) 

5. コベストロの体積型ホログラムフィルムBayfolR HXを使って出来る事
 5-1 レンズ応用
 5-2 分光/カラーフィルター/ビームスプリッター

6. 纏め




第3部 次世代AR技術の最新開発動向とホログラム技術の応用

講師:横浜国立大学 理工学部 非常勤講師 工学博士 桜井 宏巳 氏(元旭硝子(株))
 
【著作・受賞・経歴】
有機エレクトロニクス・ホトニクス材料(CMC出版2009年)第1章
ホログラフィックメモリーのシステムと材料(CMC出版2009年)第4章2節他
IDW理事、SID日本支部評議員、SID会員、応用物理学会会員、

【プログラム】
 2016年はVR/AR元年と云われ、様々な方式のAR技術の開発や発表が盛んになってきている。その中で、ホログラフィはARを実現する上で有望な技術の一つである。本講座では、AR技術の概略と技術分類を解説するとともに、ホログラム技術の基本原理およびARの代表的な形態であるHUDやHMDへの応用を詳しく解説する。また、2016年12月に福岡で開催されたIDW/AD’16において報告された最近のAR開発動向と今後の展望について紹介する。
      
【プログラム】
1.AR技術の概要
 1-1 ARの位置づけ
 1-2 ARの代表的な方式
 1-3 ARにおけるホログラム技術

2.ホログラム技術の基礎
 2-1 ホログラフィの基本原理
 2-2 ホログラフィの特徴
 2-3 ホログラムの作成技術

3.ホログラム技術のHUD応用
 3-1 HUDの基本原理
 3-2 基本光学設計
 3-3 実用化の課題

4.ホログラム技術のHMD応用
 4-1 HMDの基本原理
 4-2 基本光学設計
 4-3 実用化の課題

5.ホログラム技術のその他応用
 5-1 応用例
 5-2 実用化の課題

6.最近のAR技術の進展
 6-1 最近のAR技術の開発動向
 6-2 今後の展望

【AT186 技術テキスト】『次世代AR(拡張現実)技術の開発動向と国内外の市場・応用展開例~基礎、方式比較、求められるAR部材と要求特性、ヘッドマウントディスプレイ、光学フィルム、3Dセンサ~』
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商品コード: AT186

【AT186 技術テキスト】『次世代AR(拡張現実)技術の開発動向と国内外の市場・応用展開例~基礎、方式比較、求められるAR部材と要求特性、ヘッドマウントディスプレイ、光学フィルム、3Dセンサ~』

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